黒柿タンブラーB
寄附金額
74,000円
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黒柿は柿木の突然変異、発生確率は1000本に1本とも言われ希少木材です。 黒柄は一般的な物ですが、黒味がサエル一品に仕上がりました。 黒柿コップは、お湯の使用により割れますので、常温以下のご利用をお願いします。 ■事業者情報 事業者名:めぐみ工房 連絡先:080-1252-2559 営業時間:インターネット営業 来店される際はご連絡お願いします
お礼の品について
容量
- 広口 直径 約83mm 底部 直径 約61mm 高さ 約129mm 容量 約360cc 質量 約124.8g
事業者
- めぐみ工房
お礼の品ID
- 4773012
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申込を受付けております。
発送期日
- 準備でき次第順次発送いたします
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :めぐみ工房 連絡先 :080-1252-2559 営業時間:インターネット営業 来店時はご連絡お願いします 定休日 :特に無し
木材の美しさを、毎日の暮らしに。木の味わいが楽しめる日用品
黒柿をはじめとした、さまざまな木材を使った木工品を製作する「めぐみ工房」。
作り手の坂本正夫さんは、ご自身の作った木工品を日々の暮らしのなかで
長く、慈しんで使ってほしいと語ります。

100年に一度。柿木の突然変異が魅せる美しさ
めぐみ工房では、黒柿や玉杢模様の入ったケヤキなど、
珍しい木材を使って製作をおこなっています。
なかでも黒柿は、100年に一度しか生まれない希少な木材と言われています。
白い木材にランダムに入った漆黒の文様が特徴です。
木目や模様に同じものは一つとしてないため、
作品の一つ一つが世界にまたとない一点ものとなっています。

内面の美しさを見抜く力
めぐみ工房のタンブラーは木目や模様に、華があります。
この木目や模様は、木材を切ってみないと見えないものです。
しかし、坂本さんは「樹皮や葉っぱを見れば、その木の中身がわかる」と話します。
坂本さんが木工に興味を持ち始めたのは20代の頃。
何十年も木と向き合ってきたからこそ、木材の内面まで見通せる目を持っているのです。
そんな坂本さんは、材質へのこだわりについても話してくれました。
「すべて心材で作っています。コストはかかりますが、
耐久性が高くなるので、長く使っていただけるはずです」。
心材とは、丸太の中心部分にあたるところ。
周辺部分は傷がつきやすいため、
特別な理由がない限りは使わないようにしているのだと言います。

作品に宿る、細やかな心遣い
坂本さんの作る木工品は十から十数工程を経て、完成します。
特にタンブラーは17工程もあるそう。そのうち、5、6工程以上が、やすりがけにあてられます。
「見た目のツヤと、触ったときの感触を一致させたいんです」と語る坂本さん。
また、タンブラーは、飲み物をより美味しく感じられるように、飲み口を薄くしています。
一方で、ぐい呑には厚みを持たせています。これはお酒の飲み過ぎ防止のため。
ぐい呑の重量を重くすることで、少ない量で満足感を得られるような設計にしているのです。
細やかな心遣いから、坂本さんが、いつも使う人のことを考えて、
制作していることが伝わってきました。





