【限定品】芋焼酎 蔵王山芋大明神 原酒樽仕込み (720ml)×1本
寄附金額
46,000円
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『じゃがいも』からすばらしいお酒ができました。大麦から蒸留熟成を経てウイスキーに生まれ変わるように、ぶどうから木樽の熟成を経てブランデーに生まれ変わるように、「芋大明神」もシェリー樽での熟成を経て素晴らしい味わいと香りに変化いたしました。新しい姿に進化を遂げたこの商品を「蔵王山芋大明神」と命名しました。じゃがいもを蒸すことで生まれる本来の味に加え、シェリー樽で熟成(ウイスキーの製造方法の一種)させることにより琥珀色の芳醇な味に生まれ変わりました。ウイスキーやブランデーに勝るとも劣らない芳醇な味わいを感じさせる品です。 新しい分野、新しいカテゴリーになる可能性を秘めた品です。なお、本品は完成するまでに長い時間が掛かるため、限定品となります。次回完成するのは早くても4~5年後になります。今回は限定50セットご用意させていただきます。
※画像はイメージです。
※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。未成年者の申し受けは致しておりません。
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お礼の品について
容量
-
【内容】
・蔵王山芋大明神原酒樽仕込み:(720ml)×1本
※アルコール度数:37度
【原材料】
・じゃがいも、米麹
【賞味期限】
・開封後はお早めにお飲みください
【保存方法】
・常温
事業者
- 近江屋ながおか
お礼の品ID
- 361783
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
入金確認後、約14日前後で発送
(GW・年末年始を除く)
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
シェリー樽で熟成された芳醇な香りと味わい
・蔵王山芋大明神原酒樽仕込み(720ml)×1本
※アルコール度37度
『じゃがいも』からすばらしいお酒ができました。
ぶどうから木樽の熟成を経てブランデーに生まれ変わるように、「芋大明神」もシェリー樽での熟成を経て、
素晴らしい味わいと香りに変化いたしました。
じゃがいもを蒸すことで生まれる本来の味に加え、シェリー樽で熟成(ウイスキーの製造方法の一種)させる
ことにより琥珀色の芳醇な味に生まれ変わりました。
※本品は完成するまでに長い時間が掛かるため、限定品となります。
今回は限定50セットご用意させていただきます。
※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。未成年者の申し受けは致しておりません。
事業者:近江屋ながおか
上野原産の「せいだ芋」を使った珍しい焼酎

原酒を木樽(シェリー樽)に入れて熟成させました

上野原産のせいだ芋(江戸時代をルーツとしたジャガイモを含む)を主原料に使用した本格焼酎をシェリー樽に熟成させるという、新しい試みで生まれた、新しいカテゴリーになる可能性を秘めた逸品です。
ウイスキーやブランデーに勝るとも劣らない芳醇な味わいを感じさせる、貴重な焼酎をお楽しみください。
今回は特別に、原料となる「せいだ芋」を上野原に伝えた江戸時代の甲州代官・中井清太夫を「芋大明神」として祀っている、蔵王山龍泉寺(上野原市)の御朱印もお付けします。
全国でも珍しい焼酎を作る店

山梨県上野原にて、1911(明治33)年に創業。山梨の豊かな自然に育まれた世界に誇れる日本のお酒と、物語のある食をお届けしています。
近年は「せいだ芋」を活用した特産品の開発と地域活性化活動に積極的に取り組んでいます。

◆上野原産じゃがいも100%使用
地元の有機栽培グループに所属する農家に特別に栽培していただいたジャガイモを使用しました。江戸時代からの原酒を含む数種類のジャガイモをブレンドしています。

◆単式蒸留 アルコール分 25度
こだわりの単式蒸留法。米麹・芋類麹を併せて厳しい品質管理のもと丁寧に蒸留しています。また、水をあまり使用せず原料のうまみを引き出すことに努めました。
🍶割り方

◆冷やして飲む
蔵王山芋大明神3:ソーダ7で爽快感抜群の和製ハイボールはいかが?
~上野原の特産《ひなづる漬け》や《山女のいろり節》をつまみにどうぞ~
ロックや水割りも美味しいです。
◆温めて飲む
*お湯割・・・ 芋大明神3:お湯7
*芋大明神3:水7を電子レンジで。
「芋大明神」の由来

山梨県上野原市の龍泉寺には、じゃがいもの形をした石に「芋大明神」と刻まれた碑があります。これは江戸時代の甲州代官中井清太夫を、じゃがいもの神様「芋大明神」として祀ったものです。
甲州代官中井清太夫は、日頃から開田、土地改良、年貢の軽減・免除など、領民の立場に立った統治を行っていました。
天明の大飢饉の際、多くの餓死者が出るなか、代官中井清太夫が長崎から取り寄せ栽培を奨励した「じゃが芋」は、寒冷な気候でも実り、特に甲州郡内地方では多くの人々が飢え死にの危機から救われました。
命を救われた人々は、清太夫への感謝の気持ちを込め、じゃがいものことを「清太夫芋」「せいだ芋」と呼びました。今でも上野原の人々は、じゃがいもを「せいだ」「せいだんぼう」と呼んでいます。
後年、甲州を離れた後の清太夫は、甲州代官時の諸行を幕府に咎められ、改易、御家断絶、浪々の身となった。これを知った人々は、静かに清太夫を「芋大明神」として龍泉寺に祀り、その功績と遺徳を偲び、後世に伝えました。
供養は今日まで続けられています。
~上野原の焼酎~


山梨県上野原市は県の中部最東端にあり、首都圏中心部からは約60kmから70kmほどの位置にあります。道路では中央自動車道上野原ICや国道20号があり、鉄道では上野原駅や四方津駅があるJR中央本線が走るなど交通アクセス網も整備された環境にあり、首都圏と山梨の中心部を結ぶ拠点となっています。
市内を流れる桂川などの河川やその支流により起伏の激しい河岸段丘が形成され、駅から市街地に向かう道は坂道となっています。
皆様からいただいた寄附金は、上野原市の将来像である「夢と希望あふれる快適発信都市」の実現に向け「安全・安心のまちづくり」、「いきいきとしたまちづくり」、「結びあうまちづくり」を基本方針に、個性豊かで魅力あるまちづくりの実現に向けた施策・事業のために活用させていただきます。






