全国燗酒コンテスト2018金賞受賞!春鶯囀本醸造 1.8L 日本酒 お酒 地酒 清酒 銘酒 春鶯轉 富士川町 山梨 やまなし 金賞 熱燗 本醸造酒

全国燗酒コンテスト2018 金賞受賞 本醸造酒 春鶯囀(しゅんのうてん)
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寄附金額

11,000

在庫:あり

全国燗酒コンテスト2018 金賞受賞
本醸造酒 春鶯囀(しゅんのうてん)

しっかりとした酒のコクと香りのバランスを楽しんでいただける一品です。
冷やしても良し、常温でも良し、燗につけても良し、それぞれの温度帯でそれぞれの美味しさを表現してくれる様々な料理に合うお酒です。
毎日の晩酌にちょっと贅沢をしたいときや、お酒好きな方に多く愛されているお酒です。
【提供】萬屋醸造店

お礼の品について

容量

本醸造酒1.8ℓ

事業者

(株)萬屋醸造店

お礼の品ID

39938

カテゴリー

お酒 > 日本酒 > 本醸造酒
地域のお礼の品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

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萬屋醸造店の歴史
酒蔵のはじまり
1790年(寛政2年)初代 萬屋八五郎が現在の地に酒蔵を開き「一力正宗」の酒銘が誕生しました。
萬屋の「萬」は「万」と表すため、「万」を分解した二文字「一」と「力」に由来します。
酒蔵誕生には富士川町(旧増穂村、旧鰍沢村)の歴史・文化が深く関わっています。
富士川町はその昔、静岡と甲州(現山梨県)を結ぶ富士川舟運の要衝の地として栄えました。
今から400年前、徳川家康の命を受けた角倉 了以(すみのくら りょうい)により、富士川流域の鰍沢(現富士川町)から駿府の岩淵までが開削され開通しました。
駿信往還と駿州往還の交わる地点に位置していた富士川町は、山梨県の玄関口・流通の拠点として大きく発展しました。当時の主な積荷は「下げ米、上げ塩」と呼ばれ、下り荷は甲州や信州からの幕府への年貢米、上がり荷は塩などの海産物が中心でした。船は人や物を運び、鰍沢には全国から集められた物品・文化・風習が次々と流れ込み、経済・文化の表玄関として栄えました。周辺の農村部ではその影響を受け、養蚕、桑栽培が発展しました。このように富士川舟運の発展を背景に、当社だけでなく多くの酒蔵がその周辺で酒造を始めました。

酒米栽培のこだわり
地元富士川町の酒米にこだわり
酒米の約85%は富士川町を中心とした地元産を使用しています。かつて酒米は県外から仕入れていたが、「地酒である以上、酒米と水は地元にこだわりたい」という想いから地元での酒米栽培にこだわり続けています。
平成23年に地元農家、JA関係者、生産者団体と一緒に「春鶯囀 酒米づくり協議会」を発足しました。
酒づくりの方向性や想いを常に共有し、たゆまぬ努力で「おいしい酒を造るための酒米づくり」を追い続けています。
協議会のメンバーの一人は、冬に蔵人としても酒造りに加わっています。この取り組みにより、
1.米作りから酒造りまでの一貫した管理が可能
2.酒造り(会社の方向性と戦略)を米作りにダイレクトに反映
3.意思決定のスピードと連携が「うまい酒」づくりを可能にする
など、おいしいお酒造りをより現実的にします。

精米のこだわり
自家精米で自ら磨く
徹底した原料米処理こそ「うまい酒」づくりの第一歩だと考えております。地元で獲れた酒米を、自ら磨く「自社精米」を実施し、納得がいくまで酒米を磨いています。