立ち姿で楽に草刈り!【 信州打刃物 立ったまま刈れる大鎌(刃渡21㎝×1.2m ) 】長野県 信州 信濃町 ふるさと納税
寄附金額
24,000円
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草刈りは、体力的にも腰にも負担がかかる作業。そんな草刈りを、もっとラクに、もっと楽しくできるようにと開発されました。
腰への負担を大きく減らすために、立ち姿で作業できるように鎌の刃面と取り付けた柄に、普通の鎌より大きく角度を付け、腰を曲げずに草刈りができるため、体への負担を大幅に軽減することができます。
また、丹念に打ち伸ばした刃先は鋭く、草刈りがスムーズに進みます。さらに、刃の長さが長いので、普通の大きさの鎌よりは早く多くの草を刈ることができます。
草刈り機のエンジン音が気になるという方にもお気軽にお使いいただけます。
▮信州鎌「4つの特色」
【強靭な刃】純度の高い炭素鋼を伝統の技で鍛え上げ、均一な焼き入れを施すことで、折れず曲がらず、適度な粘りがある強靭な刃を実現しています。
【永切れと手入れ】鋼(ハガネ)が均一に接合されているため、鋭い切れ味が長く持続します。また、砥石で簡単に研ぎ直せるため、一生ものの道具として長く愛用いただけます。
【独自の芝付け】柄への差し込み角度を調整する独自の「芝付け」と、適度な重みを生む「厚い峰」により、軽い力で草を根元から鮮やかに刈り取れます。
【抜群の草寄せ】計算された刃の曲線(しのぎ)により、刈った草が自然と手元に集まる設計。作業効率が格段に上がります。
▮450年の歴史が醸す極上の切れ味。「信州打刃物」の伝統と革新
戦国時代から続く、職人の魂が宿る「信州鎌」
信州打刃物の歴史は、今から約450年前の川中島の合戦まで遡ります。武具や刀剣の修理のためにこの地へ移り住んだ鍛冶職人たちが、里の人々にその技を伝えたことが始まりです。以来、弟子から弟子へ、親から子へと受け継がれた技術は、江戸時代末期に劇的な進化を遂げました。
・「芝付け」加工: 根元から刈り取った草が自然と手元に寄る工夫。
・「つり」加工: 刃を内側に湾曲させ、薄刃でも手元が狂わない安定感。
これらの創意工夫により、「鋼(ハガネ)の厚みが全体のわずか6分の1」という、極限まで薄く、鋭い切れ味を誇る現在の「信州鎌」の原型が完成したのです。
お礼の品について
容量
- 刃渡り210mm 重さ500g 全長1,200mm
事業者
お礼の品ID
- 4604809
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 手打ちのため申し込みがら発送まで2ヶ月以上必要になります。また注文が多い場合はそれ以上必要の場合もございます。
配送
お礼の品に関するお問い合わせ先
【ふるさと納税】立ったまま刈れる鎌(柄の長さ1200mm)


(短いほうが本商品、長いほうは大鎌です。)
信州の北部、信濃町古間で約450年の間、変わらず鍛冶職人が丹精込めて鍛え上げた刃物「信州打ち刃物」です。
その中でも代表的な製品である草刈薄鎌を、腰に合う角度をつけることで、腰をかかめずに立ったまま刈れるように仕上げました。

払い刈り用の信州鎌は、刃面が一直線なのが特徴で、こちらの鎌は、振り抜くときに地面と刃が水平になるように改良しています。
鋼の部分が非常に薄いため、軽く、カミソリのような切れ味で、草刈りにぴったりです。

柄の長さ1200mm、刃渡り210mmで、重量は約500g。持つと意外なほどに軽く、刈るのに力もいらないので、電動刈り払い機よりも扱いやすいのも人気の理由。刈り払い機のように燃料が不要なのでエコかつ環境にやさしいです。
月刊現代農業にとりあげられたのも、この鎌のシリーズです。
使用上の注意
・鎌の先端を地面に対し、、水平ないし少し上向きにして使用してください。
・錆が出ないように、使用後はお手入れしてください。切れ味が落ちてきたら、早めに砥いでください。
・切れ味を優先するため、非常に薄く仕上げています。軟らかい草刈り用にご使用ください。
硬い草やかたまった草への使用は避けてください。
・力任せに振り回すような使い方は、破損の原因になりますので、ご注意ください。
信州打刃物の返礼品
立ったままで使いやすい角度と長さです。
とても軽くて子供が面白がって草刈してくれました。
いろんな草で試してみたいと思います。
長さなどのわりにバランスがいいためか持ち重りもせず楽に作業ができます。エンジン式の草刈り機を使うまでではないようなちょっとした場所での使用にとても重宝しています。切れ味もよく、軽く払ってもさっと刈りはらうことができました。



