≪夏季限定 信州伝統野菜≫ぼたごしょう 2.5kg 信濃町名産☆8月下旬~10月上旬出荷予定【長野県 信州 信濃町/道の駅しなの】
寄附金額
8,000円
「ぼたごしょう」とは
信濃町を中心に古くから栽培されているトウガラシの一種です。
昭和初期には既に栽培されていたことが確認されており、信州の風土に根ざした「信州の伝統野菜」に認定されています。
他地域では「ぼたんごしょう」と呼ばれることもあるナス科トウガラシ属に属す、「トウガラシの辛さ」と「ピーマンの甘み・肉厚さ」を併せ持った、ユニークな味わいが特徴です。
また、一般的な唐辛子は温暖な地域で育ちますが、標高が高く冷涼な土地が「ぼたごしょう」の特徴的な「辛み」を引き出し、より一層旨みが強く、信濃町ならではの味となるのです。
農家さんの情熱がつまった、この希少な野菜をお届けします。
珍しい伝統野菜をお裾分けに使うか、様々なレシピで食べ尽くすかは、あなた次第!
【代表的な食べ方】
・郷土料理「やたら」:
ナス、キュウリ、ミョウガなどの夏野菜と味噌、「ぼたごしょう」を細かく刻んで混ぜ合わせた、信濃町自慢の郷土料理です。「やたらに旨い」ことが名前の由来とも言われています。
・ぼたごしょう味噌:
ぼおたごしょうを刻んで味噌、砂糖、酒などと炒め煮にした「ご飯のお供」として絶品で、お土産品としても人気です。
・その他:
天ぷら、素揚げ、野菜炒め、肉詰めなど。加熱することで果肉がさらに柔らかくなり、甘みが引き立ちます。
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 9月30日まで申し込み可
発送期日
- 8月17日までの申し込みは、8月下旬に発送。以降、10月上旬まで随時発送いたします。
配送
- 冷蔵便
お礼の品に関するお問い合わせ先
信州の伝統野菜「ぼたごしょう」とは?
信濃町在来のトウガラシ品種として「信州の伝統野菜」に認定されている「ぼたごしょう」。

標高の高い信濃町の地域で育ったぼたごしょうは果実の甘みも強く、旨みがあることが特徴。
ピーマンのように中に種の付いた白い芯の部分があり、ここを素手で触るとヒリヒリするくらいの強烈な辛味が詰まっています。
この部分を使うかどうかで、辛みの調整ができます。
そう、使い方次第で、意外と使い勝手のいいマルチ野菜なんです。
「ぼたごしょう」を使ったおすすめレシピ
慣れていない方は、大量のぼたごしょうをどう消費すればいいか?と思うかもしれませんが、調理だけでなく保存用にも様々なレシピに使えます。
和食:ぼたごしょうとなす、豚バラの味噌炒め
豚バラ(細切れでも可)となすとともに炒め物に。
味噌で仕上げ、甘み・コク・辛みのコントラストを楽しむのが鉄板ですが、辛みを押し出したい場合は、ソース・醤油系でもおいしいです。

野菜炒めでピーマン代わりに使うように思われるかもしれませんが、辛さを加えることができるので一石二鳥。
とくに味噌のコク・甘みとの相性は抜群です。
中国料理で、甜麺醤など赤味噌系に豆板醤や鷹の爪などの辛みを加える調理法は定番ですが、普通の味噌とぼたごしょうのみで、同じような味の立体感が楽しめます。
和食:ぼたごしょう焼き

その名の通り、そのまま焼いて、塩や醤油、味噌などとともに食べます。
おかずの一品やつまみとして。
魚焼きグリルでも焼けますが、炭火で焼けば、香ばしさもマシマシに。
焼き鳥屋でつい「ししとう焼き」を頼んでしまうような方は、絶対に好きな辛みと香ばしさが味わえます。
イタリアン:ピッツァ
ピッツァのピーマンやパプリカの代わりに「ぼたごしょう」を使うのも人気。
ピーマンの食感に、辛みと旨みを加えた万能野菜として使えます。

アジア飯:ぼたごしょうのグリーンカレー

こちらは東南アジアテイスト。
唐辛子で辛さを出すのが一般的なグリーンカレーで、ぼたごしょうを使ったバージョン。
ぼたごしょう内の白い部分をどれだけ使うかで、辛さの調節ができます。
おすすめレシピ:保存食
和食:こしょう味噌

信濃町で、もっとも一般的な保存用レシピが、この「こしょう味噌」。
みじん切りにしたぼたごしょうをフライパンで炒め、味噌をベースにみりん、砂糖などで味を整えます。
その後、鰹節を入れるかどうかは意見の分かれるところ。
味の付け方の違いが、各家庭の味になっていきます。

ご飯とともに食べるのが定番ですが、肉、野菜、魚のソースとして万能に使えます。
この「こしょうみそ」をアテに、日本酒を傾ける方も。
こしょう味噌のナス田楽

コショウ味噌の使い方の一つ。
炒め物でも紹介しましたが、夏野菜を代表する一つ、茄子と相性は抜群です。
エスニック:ぼたごしょうとトマトのサルサソース

和食以外で、保存食として「ぼたこしょう」を使うなら、サルサソースがおすすめ。
トマト、(赤)タマネギ、ニンニクとともに、ハラペーニョ代わりにぼたごしょうを使います。
これらをオーブンでローストし、ライムやオリーブオイル、塩、パクチーの根などで味を調えながら、ミキサーでペーストにすればできあがり。
オーソドックスなメキシカンとは違い、かと言って和風でもない、無国籍なテイストが特徴。
赤いトマトを使うのが一般的ですが、青いトマトを使って鮮やかなグリーンに仕上げるのもおすすめです。






