「YAMATOUMI GIN 」 野尻湖畔のハーブ畑で産まれたジン/レギュラーバッジ 500ml×1瓶 【長野県信濃町ふるさと納税】
寄附金額
24,000円
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野尻湖畔の美しい集落に2022年に誕生した蒸留所「YAMATOUMI farm & distill」。
築140年の古民家を改装し、目の前に広がる畑で自ら育てたハーブを主役に、信濃町の豊かな自然環境を五感で楽しめるジンを展開しています。
本品「レギュラーバッチ」は、YAMATOUMIの顔とも言える一本です。ベーススピリッツに麦焼酎(喜久水酒造)とかす取り焼酎(鈴木酒造店)を使用し、自家栽培のホーリーバジル、ジュニパーベリーに加え、20種を超えるボタニカルが織りなす香りは、温度帯によって刻々と表情を変えていきます。
一口含めば、高原の風のような清々しさと、ハーブが複雑に重なり合う奥行きのある香りが広がります。アルコール度数は37パーセントとあえて低めに設定されており、ストレートでも驚くほど柔らかな口当たりが愉しめます。
もちろん、香りの輪郭がはっきりとしているため、ソーダ割りやお湯割りでもその存在感は失われません。
信濃町の土、水、空気が育んだ自然環境をそのままボトルに閉じ込めた、一点の曇りもない生命力の雫。クラフトジンの新しい世界ぜひご自宅でお愉しみください。
お礼の品について
容量
- 500ml
消費期限
- 冷暗所もしくは冷暗所で保管してください。
事業者
- 有限会社 萬屋酒店
お礼の品ID
- 6305125
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申し込み可
発送期日
- 14日前後
配送
お礼の品に関するお問い合わせ先
有限会社萬屋酒店

YAMATOUMI farm & distill」
蒸留家・瀬木 暁 さんインタビュー

「既成概念に対抗した価値観を提案するカウンターカルチャーとして農と酒をやっているイメージはあります」
「最初は農に興味を持ったんです。ただ、野菜をつくって、それを売るということがやりたかったわけではなくて、自分らしいアウトプットを考えたときに蒸留酒に出会いました」
取材に訪れた際は、ちょうど季節限定のストロベリーのジンが完成し、出荷準備をしている最中でした。「イチゴを栽培している方がSNSのDMで使ってほしいと連絡を取って来てくれて。会ってみたら、非常に魅力的な方だったので面白いものができそうだ、と」。
蒸留所の前に広がる畑で自ら栽培したハーブを使うことが基本ですが、このように顔の見える関係のなかから季節限定の新しいフレーバーが生まれています。そもそも「誰が作っているのか、何が入っているのかわからないものを口にするのは嫌じゃないですか」と瀬木さん。その真剣な眼差しを見て、北イタリア発祥のスローフード運動が頭をよぎります。ライフスタイルの一つとして定着した感がありますが、その始まりは工業化され何が入っているかわからないファーストフードに対抗した、むしろ過激なムーブメントでした。そこにあるのは、「お前を信じる、だからお前が作っているものも信じる」といった関係性の精神。「YAMATOUMI」の蒸留酒も、時や場所は違えど、同じような精神が宿ってしまったものなのかもしれません。
撮影後、アナログ盤が並ぶレコード棚を眺めながら、「もともとはパンクから音楽にのめりこんだ」と語る瀬木さん。そのルーツはどこか今でも繋がっているようです。「既成概念に対抗した価値観を提案するカウンターカルチャーとして農と酒をやっているイメージはあります。その時々に採れたハーブによって味わいが変わるスピリッツというのも、嘘がなくていいんじゃないかと思います」




