【「おいしい八百津推奨品」認定】八百津町の蔵元やまだの秘伝の味「甘酒(酒粕ベース)300g」3個入り (472)
寄附金額
7,000円
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【2024「おいしい八百津推奨品」認定】
八百津の蔵元「蔵元やまだ」の伝統的日本酒造りから生まれた酒粕を使用しています。
酒粕には麹由来の栄養と発酵によって生まれる様々な栄養素(主に腸内環境や冷え性の改善、美肌、生活習慣病の予防など)が含まれていると言われています。
アルコール分1%未満の清涼飲料水です。夏は冷蔵庫で冷やしていただくと爽やかで喉ごし良くお召し上がり頂けます。
2024「おいしい八百津推奨品」に認定されました。
蔵元やまだ(合資会社 山田商店)
■電話 0574-43-0015
お礼の品について
容量
- 蔵元やまだの「甘酒(酒粕ベース)300g」3個入り
消費期限
-
賞味期限:製造日から1年
直射日光、高温多湿を避けて保存、開封後は冷蔵庫に保存のうえお早めにお召し上がり下さい。
事業者
- 蔵元やまだ(合資会社 山田商店)
お礼の品ID
- 6232239
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
申込時にご選択いただく『配送希望日』にお届けいたします。
配送希望日のご指定がない場合は、決済確認後随時発送いたします。
(概ね2~4週間程度)
配送
- 常温便、別送、日指定、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
ハヤブサプロジェクト
八百津町は、岐阜県出身の作家、池井戸潤氏の小説「ハヤブサ消防団」にちなんだ町おこし事業「ハヤブサプロジェクト」を発足しました。
小説「ハヤブサ消防団」は中部地方の架空の町「八百万町」が舞台となっています。そこで、町名の似ている八百津町が池井戸潤氏公認のもと、プロジェクトを発足し、町民、町内事業者、町内団体等がそれぞれの強み、特長を生かし、小説「ハヤブサ消防団」にちなんだ町おこしに取り組むこととなりました。
プロジェクトを通じて町知名度向上を図り、交流人口はもちろん、将来にわたり八百津町と関わり続ける関係人口の創出を目指します。
蔵元の思いを感じる逸品

『麹造り』

日本酒を語るのに麹菌抜きには語ることはできません。この麹菌には様々な酵素を造る力があります。
代表的なものに消化酵素として知られ、澱粉を糖分に変えるアミラーゼ、タンパク質を分解してアミノ酸に変えるプロテアーゼなど五十種類以上の酵素が複雑に作用し日本酒の微妙な味や香りをつくり出しています。
この麹菌がつくる酵素は、麹の環境によって大きく異なります。
例えばアミノ酸の少ないサラッとしたお酒をつくるのには三十五度前後の温度をあまり維持しないでプロテアーゼの生成を抑えた麹造りをします。
麹菌は生き物です。
こんな微妙で複雑な生き物だからこそ人が大切に昼夜を問わず手をかけています。
『酒蔵』

蔵は母親の胎内に似ています。
大切な子供を外界から守るように、生まれたての酒をそっと見守り、発酵を助け、時が止まったような永い熟成という眠りの中で醸されるのです。
蔵はいつも同じ表情で周りの変化を見つめています。
こんな粘り強い酒蔵をいつまでも、いつまでも大切にしたいと思います。






