北海道産 ゆめぴりか 5kg 令和 7年産 財田米 たからだ米 お米 米 精米 北海道米 ご飯 ライス ブランド米 国産米 白米 ギフト お取り寄せ 産地直送 宮内農園 送料無料 北海道 洞爺湖町

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寄附金額

19,000

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北海道・洞爺湖町から北海道米の最高峰ゆめぴりかをお届けします。
恵まれた大地で生まれた財田米(たからだまい)を貴方の食卓へ。

■ゆめぴりか
北海道米の技術の集大成ともいわれる、ゆめぴりか。
甘みが際立ち、濃い味わいで、もっちりとした粘りと、柔らかさが特徴の品種です。

■財田米の美味さの秘密
美味しいお米作りに必要な条件は、
『温暖な気候』『キレイな水』『良好な土質』です。
財田地区は温暖な気候と清流に恵まれており、特に土質が最良と言われています。

北東から絶えず流れ込む水が作り出した、扇状地に広がる『沖積土壌』は、
水はけがよく、稲がしっかりと根を張って成長する、肥沃な土質。
稲は温暖な気候の中でたっぷりと光合成をし、夜間の寒暖差でデンプンが増えていきます。
これにより、芳醇な甘みともちもち感が味わえる美味しいお米が出来るのです。

《宮内農園》
明治20年に入植し、130年以上の歴史を誇る宮内農園。
現在4代目となる佐々木哲三さんはサラリーマンから転身し、農業の世界へ飛び込みました。
精米から発送までの全ての工程を、彼と奥さん、ほぼ二人で手がけています。

『財田米』の品質向上のため、新潟でお米を食べ歩き、土壌を調査する中で、
米-1グランプリへの参加を決意。

平成30年の第8回『米-1グランプリ』で「ゆめぴりか」が、
大賞のグランプリを獲得し、日本一のお米に輝きました。
これにより、財田米は全国的に知名度を高めたのです。

翌年、令和元年には、第13回『あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテストin庄内町』で
「ゆめぴりか」がメジャー部門の優良金賞を受賞。

昭和28年に、『米作日本一表彰全国大会』で、天皇陛下から農林大臣賞を賜った過去もあり、
財田米は、昭和、平成、令和と、3つの時代で評価を受けたお米となりました。

洞爺湖の美しい景色が広がるこの場所で育まれた財田米。
お米通も認めるその美味しさを、ぜひご賞味ください。

※画像はイメージです。
※万一、天候不順や災害、供給状況などの影響でお届けが困難な場合は、事前にご連絡させていただきます。

お礼の品について

容量

【内容量】
北海道産 財田米(たらからだまい) ゆめぴりか 5kg

【原産地】
北海道洞爺湖産

【保存方法】
温度・湿度の低い、暗い風通しの良い場所で保管してください。

【保存期限】
夏季2週間、夏季以外1ヶ月以内を目安に、お早めにお召し上がりください。

▼地場産品基準
[地場産品類型1]区域内の農場にて栽培された米

消費期限

※お米の保存につきましては、できる限り冷蔵保管願います。冷蔵が無理な場合は温度・湿度の低い暗い風通しの良い場所で保管願います。お米の保存期限につきましては、冬季:2ヶ月、夏季:2週間、季以外1ヶ月以内が目安となります。

事業者

宮内農園

お礼の品ID

5068303

カテゴリー

米・パン > > ゆめぴりか

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

発送準備整い次第順次発送

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常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

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日本一になったまぼろしの米、財田米(たからだまい)

2018年、お米の日本一を決める「米ー1グランプリ」で大賞を獲得した宮内農園のゆめぴりか。モチモチとした触感でツヤがあり、噛むほど芳醇な甘みを感じるのが特徴です。
財田米は洞爺湖町の財田(たからだ)地区という限られた地域で作られているため、その流通量の少なさから「まぼろしの米」とも呼ばれています。

「おいしい」と近隣で評判になっているものの、収穫量が少なく主に地元で消費されていた「財田米」。宮内農園の佐々木哲三さんは、「本当に他所と比べておいしいのか、確かめてみたい」と米ー1グランプリに出品してみることにしました。結果、初登場で大賞を獲得し佐々木さんもびっくり。全国に財田という地名を広めるきっかけになりました。

財田米のおいしさの理由は、土壌の環境と日照時間にあります。11万年前、財田には大河が流れていました。やがて火山灰が降り積もり、川底の土と混ざり合って、水田に適した抜群に水はけがよい土になったのです。日当たりが良く水田を流れる水が温かいことも、財田米のおいしさを作っています。

財田(たからだ)米を生産している洞爺湖町財田地区は、日当たりがよく、水はけのよい扇状地でお米の栽培にとても適した土地です。

そんな土地に明治時代に香川県から入植し、100年以上稲作が営まれています。

平成30年には米-1グランプリの大賞を取得するなど、全国的にも評価されています。

宮内農園の佐々木哲三さんです。

宮内農園は香川県から明治20年にこの地に入植し、130年以上の歴史がある農園です。

現在4代目となる佐々木哲三さんはサラリーマンから転身、農業の世界へ飛び込みました。

精米から発送までの全ての工程を、彼と奥さん、ほぼ二人で手がけられています。

財田米が生産されている洞爺湖町財田地区。

もともと大きな川が流れていたところに約11年前の噴火で窪地ができ、そこに水が溜まって現在の洞爺湖ができました。川(ソウベツ川)は洞爺湖へと注ぐ川となり、日当たりがよく水はけもよい扇状地ができあがったのです。

美味しいお米作りに必要な条件は、『温暖な気候』『キレイな水』『良好な土質』と言われ、財田地区はそのすべてがそろっているのです。

宮内農園さんは明治20年(1887年)に四国、香川県旧丸亀藩より22戸76名にて洞爺開拓と共に移住、入植、農業を始められました。

平成30年第8回「米―1グランプリ」では大賞のグランプリを獲得し、日本一の称号を得られました。

現在も130年以上の歴史を生かし、良質で安心、安全の農作物を提供していただいています。

財田米は食育の推進にも貢献しています。

学校給食の利用に加え、洞爺湖町の小学生を対象にした田植え・稲刈り体験を定期的に開催し、「お米がどのように育てられているのか」を学ぶ場を提供しています。

このような地域に根ざした活動により、地域に愛されるお米が育っているのです。

北海道米は全国でも有数の生産量を誇っていますが、財田地区ではとても小さな栽培面積でお米をつくっています。

販路も限られているため希少価値が高く「まぼろしのお米」と言われています。

そんなまぼろしのお米を、ふるさと納税ならご自宅にお届けいたします。

ぜひ土鍋でも炊いてみていただきたい、財田米

2021年から、洞爺湖町と札幌市にあるセンチュリーロイヤルホテルさんとの共同で「洞爺湖町フェア」を開催してきました。

そこで提供されている土鍋で炊いた財田米が本当に絶品で担当者も驚きました。炊飯器で炊いたものももちろんおいしいのですが、土鍋で炊いたものはさらに別物。帰宅してからさっそく土鍋を調達してしまいました。

土鍋で炊いた財田米、ご飯だけで本当に何杯でもいけます。ぜひ、お試しいただければと思います。

お米と一緒にぜひどうぞ! 洞爺湖町の特産品

こだわりポイントをご紹介

財田(たからだ)米を生産している洞爺湖町財田地区は、日当たりがよく、水はけのよい扇状地でお米の栽培にとても適した土地です。

そんな土地に明治時代に香川県から入植し、100年以上稲作が営まれています。

平成30年には米-1グランプリの大賞を取得するなど、全国的にも評価されています。

わたしたちが作っています

宮内農園の佐々木哲三さんです。

宮内農園は香川県から明治20年にこの地に入植し、130年以上の歴史がある農園です。

現在4代目となる佐々木哲三さんはサラリーマンから転身、農業の世界へ飛び込みました。

精米から発送までの全ての工程を、彼と奥さん、ほぼ二人で手がけられています。

こんなところで作っています

財田米が生産されている洞爺湖町財田地区。

もともと大きな川が流れていたところに約11年前の噴火で窪地ができ、そこに水が溜まって現在の洞爺湖ができました。川(ソウベツ川)は洞爺湖へと注ぐ川となり、日当たりがよく水はけもよい扇状地ができあがったのです。

美味しいお米作りに必要な条件は、『温暖な気候』『キレイな水』『良好な土質』と言われ、財田地区はそのすべてがそろっているのです。

わたしたちが歩んできた道

宮内農園さんは明治20年(1887年)に四国、香川県旧丸亀藩より22戸76名にて洞爺開拓と共に移住、入植、農業を始められました。

平成30年第8回「米―1グランプリ」では大賞のグランプリを獲得し、日本一の称号を得られました。

現在も130年以上の歴史を生かし、良質で安心、安全の農作物を提供していただいています。

わたしたちの想い

財田米は食育の推進にも貢献しています。

学校給食の利用に加え、洞爺湖町の小学生を対象にした田植え・稲刈り体験を定期的に開催し、「お米がどのように育てられているのか」を学ぶ場を提供しています。

このような地域に根ざした活動により、地域に愛されるお米が育っているのです。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

北海道米は全国でも有数の生産量を誇っていますが、財田地区ではとても小さな栽培面積でお米をつくっています。

販路も限られているため希少価値が高く「まぼろしのお米」と言われています。

そんなまぼろしのお米を、ふるさと納税ならご自宅にお届けいたします。

子供が美味しい!

お米はゆめぴりかを好んでおりいつも食べておりますが、ここのゆめぴりかはさらに美味しいお米でした。幼児が一口食べて「なにこのお米、柔らかくて甘くておいしい」とお茶碗一杯お米だけ食べてしまいました。