しあわせ野菜畑の有機野菜 Sセット (安心の有機JAS認証 旬のオーガニック野菜 農場直送便)【1493486】

  • 冷蔵便
  • 別送

寄附金額

14,000

在庫: あり

1.“生きる力” のある野菜

オーガニックビレッジ宣言のまち、静岡県掛川市から有機JAS認証の有機野菜をお届けします。
温暖な気候の静岡では、年間を通じて旬の野菜が育ちます。
自然の中で育った“生きる力”がある野菜です。
当地の土壌はミネラル豊富な粘土質で、旨味や香りがあり、野菜本来の濃い味わいが楽しめます。
有機栽培でゆっくり成長し細胞が緻密なので、野菜が長持ちします。

2.生産者による農場直送便です

しあわせ野菜畑は、静岡県内最大級の有機野菜農園です。
広大な農場は生物多様性にあふれ、農水省「持続可能な農業コンクール」で表彰されました。
年間50品目の野菜を育て、生産者による農場直送でお届けしています。

3.“ 笑顔の食卓 ” のお手伝い

当園の野菜は伊勢神宮・内宮に奉納しています。
美味しくて元気な野菜をお届けし、皆様の“笑顔の食卓”のお手伝いをしたいと願っています。
また、安心して召し上がっていただけるよう、安全管理は徹底しています。
高い安全基準が求められるオリンピック選手村に食材を提供した実績もあります。
【 Q&A 】

Q1. 有機栽培でも使える農薬があったり、ハウスや温室で有機栽培することもできると聞きました。
どのようにしていますか?

A. 当園の目的は、農薬や化学肥料に頼らないで育った “生きる力”のある野菜をお届けすることです。
だから、有機栽培で認められている農薬があったとしても使いません。
また、太陽をたくさん浴びて、自然の中で元気な野菜に育てたいので、ハウスや温室での栽培もしていません。

Q2. 「化学肥料を使わない」とは、どういうことですか?

A. 化学肥料は栄養分があらかじめ分解されているため、水に溶けるとすぐに植物に吸収されます。
点滴で栄養を与えるのと同じです。
一方、有機肥料は自然由来のものを原料とし、土の中で分解されてからゆっくりと植物に吸収されます。
これは、人が食べ物を胃や腸で分解してから栄養を取り込むのと同じです。
有機肥料を分解する微生物がいて、それを食べる虫がいて、虫を食べる鳥がいて、こうして豊かな自然が広がっていきます。
化学肥料の原料の多くは輸入品ですが、有機肥料は国産原料が中心である点も、大きな違いです。

お礼の品について

容量

【 お礼品の内容 】

しあわせ野菜畑の有機野菜 Sセット
(賞味期限) 発送日から7日間
(原産地) 静岡県掛川市【 野菜セットのご案内 】

・Lセット:旬の有機野菜 9~12袋
・Mセット:旬の有機野菜8~10袋
・Sセット:旬の有機野菜6~8袋

それぞれ、1回便・3回便・6回便・12回便をご用意しています。

【 お届けする野菜 】

有機JAS認証取得の季節ごとの旬の有機野菜を届けます。

(春) 玉ねぎ じゃがいも いんげん ズッキーニ スナップエンドウ キャベツ 小松菜 かぶ など
(夏) きゅうり ナス ひもナス オクラ ピーマン カボチャ ゴーヤ 空芯菜 など
(秋) にんじん かぶ ネギ 小松菜 ラディッシュ ごぼう ルッコラ など
(冬) ブロッコリー キャベツ 白菜 大根 ほうれん草 にんじん からし菜 など

※有機農産物は日本の農地の1%未満でしか生産されていません。有機野菜セットは盛りだくさんということはありませんが、ご了承ください。
※端境期(野菜の収穫が少ない時期)には、人参ジュースや乾燥野菜、または当園が品質を保証する他の有機農業者の農産物が入ることがあります。

(有機JAS認証取得) 2014年11月10日

■原材料:お礼品に記載
※アレルギー物質などの表示につきましては、お礼品に記載しています。

消費期限

【 生産者の紹介 】

代表の大角は、元高等学校の農業教員です。
生徒に農業の大切さや楽しさ、そして可能性を伝えたいと、教職の道を選びました。
農業教育は施設栽培や単一作物の大量生産・大量出荷の学習が基本です。
しかし、ある年に人気の農業科目を定員オーバーで受講できない生徒が出てしまい、露地栽培で様々な野菜を育て、家庭に持ち帰る授業を開講しました。
すると、生徒たちは休日にも畑へ足を運ぶほどに熱中し、6人から始まった講座は数年で120人が希望する人気授業となりました。
その姿を見て、「多品目の野菜を育て、食べる人に直接届ける農業には未来がある」と確信しました。
また、環境問題に関する授業への関心が非常に高く、「これからの社会は環境を守る農業が求められる」と感じました。
「生徒に農業の可能性を伝えるためには、自分自身がその可能性を示そう」と決意。
授業で生まれた「露地栽培」「多品目生産」「農場直送」「環境」「オーガニック」をコンセプトにして、47歳で有機農業を始めました。
オーガニックには “農業の未来”、“日本の未来”があります。

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静岡県掛川市産

事業者

オーガニック農園 しあわせ野菜畑

お礼の品ID

6101997

カテゴリー

野菜類 > アスパラガス・茄子 > 茄子

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

2026年2月より順次発送 ※離島、北海道、四国、九州、沖縄県にはお届けできません。

配送

冷蔵便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

しあわせ野菜畑の有機野菜 Sセット (安心の有機JAS認証 旬のオーガニック野菜 農場直送便)【1493486】
しあわせ野菜畑の有機野菜 Sセット (安心の有機JAS認証 旬のオーガニック野菜 農場直送便)【1493486】
しあわせ野菜畑の有機野菜 Sセット (安心の有機JAS認証 旬のオーガニック野菜 農場直送便)【1493486】
しあわせ野菜畑の有機野菜 Sセット (安心の有機JAS認証 旬のオーガニック野菜 農場直送便)【1493486】
しあわせ野菜畑の有機野菜 Sセット (安心の有機JAS認証 旬のオーガニック野菜 農場直送便)【1493486】
しあわせ野菜畑の有機野菜 Sセット (安心の有機JAS認証 旬のオーガニック野菜 農場直送便)【1493486】
しあわせ野菜畑の有機野菜 Sセット (安心の有機JAS認証 旬のオーガニック野菜 農場直送便)【1493486】

しあわせ野菜畑は年間50品目の有機野菜を栽培している、静岡県内最大級のオーガニック野菜農園です。
有機JASと、GAP認証(安全な食の証)を取得しています。
有機JASで認証されているオーガニック野菜は日本の0.2%の畑でしか作られていません。
東京オリンピック選手村や、王将戦の勝負飯に食材を提供、SDGsの取り組みにより、農水省「未来につながる持続可能な農業コンクール」にて表彰されました。

しあわせ野菜畑、代表の大角さん

しあわせ野菜畑の農場の広さは東京ドーム1,5個(7ヘクタール)、スタッフは19名です。
農薬を使用していない農場は生物多様性に富んでいます。テントウムシやカエルがいて、ウサギやキジやキツネが現れ、ウグイスやセミの声を聞きながら野菜が育ちます。
温暖な静岡では冬でも自然の中、露地栽培で野菜が育ちます。
ハウスや温室栽培ではない露地栽培はカーボンニュートラル、二酸化炭素の排出ゼロです。

しあわせ野菜畑は「西郷の局」と呼ばれた徳川二代将軍秀忠公の生母「於愛の方」が生まれた屋敷跡(掛川市西郷)にあります。
生家跡には今でも井戸が残っていて、しあわせ野菜畑の苗つくりにはこの井戸水と同じ水を使っています。
当時は正真正銘なオーガニックな食事です。
「於愛の方」のふるさとからお届けする、オーガニック野菜です。

● お届けする野菜セットの紹介 
温暖な静岡では冬でも露地で野菜が育ちます。ハウスや温室栽培ではない、露地栽培で育った旬のオーガニック野菜です
春:インゲン、ズッキーニ、エンドウ、タマネギ、ジャガイモ、他
夏:キュウリ、ナス、オクラ、トマト、ピーマン、カボチャ、他
秋:ニンジン、カブ、ネギ、コマツナ、ラディッシュ、ゴボウ 他
冬:ブロッコリー、キャベツ、白菜、大根、ホウレンソウ、 他

人は食べたものから出来ています。食べて元気に過ごしていただけるよう、生きる力がある野菜を育てたいと思っています。農薬を使わないのは目的ではなく結果です。
大切なのは、生きる力がある野菜を育てること。それが、オーガニック野菜の魅力です。
生きる力がある野菜に育てるためには、普通の栽培とは種も違えば、栽培方法も違います。結果的に味も香りも食感も違います。そんな違いを感じていただけたらと思います。

ふるさと納税を通して、オーガニック栽培に対して多くの皆様からの支援いただいていることを実感します。これらの動きを受け、地元自治体である静岡県掛川市は2023年3月にオーガニックビレッジ宣言を行い、市として有機農業に取り組むことになりました。
有機農産物の情報発信の一環として、伊勢神宮の五穀豊穣の神事「神嘗祭」(10月16日)に、当園のオーガニック野菜を奉納しています。

まだまだあります!「しあわせ野菜畑」の野菜たち♪

美味しい! 掛川産のフルーツたち!

掛川と言えば「深蒸し掛川茶」飲んでみて♪

しあわせ野菜畑の有機野菜 Sセット (安心の有機JAS認証 旬のオーガニック野菜 農場直送便)【1493486】

こだわりポイントをご紹介

しあわせ野菜畑は年間50品目の有機野菜を栽培している、静岡県内最大級のオーガニック野菜農園です。
有機JASと、GAP認証(安全な食の証)を取得しています。
有機JASで認証されているオーガニック野菜は日本の0.2%の畑でしか作られていません。
東京オリンピック選手村や、王将戦の勝負飯に食材を提供、SDGsの取り組みにより、農水省「未来につながる持続可能な農業コンクール」にて表彰されました。

しあわせ野菜畑、代表の大角さん

わたしたちが作っています

しあわせ野菜畑の農場の広さは東京ドーム1,5個(7ヘクタール)、スタッフは19名です。
農薬を使用していない農場は生物多様性に富んでいます。テントウムシやカエルがいて、ウサギやキジやキツネが現れ、ウグイスやセミの声を聞きながら野菜が育ちます。
温暖な静岡では冬でも自然の中、露地栽培で野菜が育ちます。
ハウスや温室栽培ではない露地栽培はカーボンニュートラル、二酸化炭素の排出ゼロです。

こんなところで作っています

しあわせ野菜畑は「西郷の局」と呼ばれた徳川二代将軍秀忠公の生母「於愛の方」が生まれた屋敷跡(掛川市西郷)にあります。
生家跡には今でも井戸が残っていて、しあわせ野菜畑の苗つくりにはこの井戸水と同じ水を使っています。
当時は正真正銘なオーガニックな食事です。
「於愛の方」のふるさとからお届けする、オーガニック野菜です。

この時期がおすすめ!

● お届けする野菜セットの紹介 
温暖な静岡では冬でも露地で野菜が育ちます。ハウスや温室栽培ではない、露地栽培で育った旬のオーガニック野菜です
春:インゲン、ズッキーニ、エンドウ、タマネギ、ジャガイモ、他
夏:キュウリ、ナス、オクラ、トマト、ピーマン、カボチャ、他
秋:ニンジン、カブ、ネギ、コマツナ、ラディッシュ、ゴボウ 他
冬:ブロッコリー、キャベツ、白菜、大根、ホウレンソウ、 他

わたしたちの想い

人は食べたものから出来ています。食べて元気に過ごしていただけるよう、生きる力がある野菜を育てたいと思っています。農薬を使わないのは目的ではなく結果です。
大切なのは、生きる力がある野菜を育てること。それが、オーガニック野菜の魅力です。
生きる力がある野菜に育てるためには、普通の栽培とは種も違えば、栽培方法も違います。結果的に味も香りも食感も違います。そんな違いを感じていただけたらと思います。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通して、オーガニック栽培に対して多くの皆様からの支援いただいていることを実感します。これらの動きを受け、地元自治体である静岡県掛川市は2023年3月にオーガニックビレッジ宣言を行い、市として有機農業に取り組むことになりました。
有機農産物の情報発信の一環として、伊勢神宮の五穀豊穣の神事「神嘗祭」(10月16日)に、当園のオーガニック野菜を奉納しています。