三州鬼瓦置物

室内でも魔除けとして飾っていただける鬼瓦
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寄附金額

80,000

在庫:あり

三州の鬼師がつくった鬼瓦です。
いぶし焼でつくられた鬼瓦は、室内でも魔除けとして飾っていただけます。
専用の木の楯(タテ)付。

屋根のなかで、魔除け、厄除け、繁栄や富の象徴として飾られてきた鬼瓦が、庶民の暮らしの中に取り入れられ、床の間飾りや玄関飾りへと用途を広げてきました。
こうした三州鬼瓦工芸品は、国の伝統的工芸品に指定されています(平成29年11月30日指定)。

お礼の品について

容量

15cm×11cm 厚み6cm
※石膏型を使って整形しています。伝統的工芸品の審査を受けたものです。

事業者

株式会社丸市

お礼の品ID

4453688

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 伝統技術

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

ご入金確認後3週間以内に発送。
※在庫がない場合はお申込み後の作成となるため、1ヶ月程度お時間をいただく場合もございます。

配送

別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

三州鬼瓦置物
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三州鬼瓦置物
株式会社丸市

「三州鬼瓦工芸品」を作る鬼板師が手作りで仕上げた製品をお届けします。
創業昭和元年、鬼瓦に取り付ける家紋を主に製造販売しております。家紋の原料の土にはこだわりを持ち、1,200度焼成(金焼き製品・陶器製品)をして凍害にも耐えうる製品を作っております。
また、家族の絆として親から子そして孫へ「家紋」を伝える商品としまして、家紋額も製造販売しております。
写真の古代鬼面は二代目:加藤元彦、三代目:加藤佳敬が約4トンの粘土を使い、1年半かけて作ったものです。[ 縦4.5m×横4.2m 設置場所 名鉄三河線高浜港駅前 ]

鬼瓦とは…

江戸時代末期、三州瓦が大きく発展し、たくさんの職人がたずさわるようになると、鬼瓦を専門に作る鬼板師(鬼師)が生まれました。鬼師は鬼瓦や留蓋瓦に美しく複雑な飾りをつけます魔除け、厄除け、繁栄や富の象徴であった鬼瓦は、やがて庶民の暮らしのなかに取り入れられ、床の間飾りや玄関飾りへと用途を広げ、平成29年には「三州瓦工芸品」が経済産業指定伝統的工芸品に指定されました。近年では、国宝・重要文化財などの復元も三州の鬼師が手掛けています。