国産 豚肉 ブロック 肩ロース・バラ 食べ比べ 1kg×2 計2kg 田原ポーク

肩ロースとバラを食べ比べ!
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寄附金額

23,000

在庫:あり

愛知県渥美半島のブランド豚「田原ポーク」
G・ファームのみで飼育され、加工、販売までを一貫生産される田原ポークは口溶けが優しく、芳醇な旨味のある肉質が特徴です。
国内の「芋、麦、米類」などの食品副産物を豚の体調に合わせ、自家配合し1年を通して消化吸収の良い餌を与えています。この独自の配合をされた餌で約195日間じっくりと育てられた上質な豚肉は、脂肪の融点が34度と人の体温よりも低い為口溶けが優しくなり、臭みの無い上質な味わいになります。
火を通した瞬間、一口食べた瞬間に他との違いに気がつく「田原ポーク」を是非お楽しみ下さい。

【塊肉 チャーシュー 贈り物 ギフト お取り寄せ お取り寄せグルメ 食品 送料無料 産地直送 冷凍 Gファーム 20,000円 2万円】

※沖縄、離島など一部、配送不可のエリアがございます。※

お礼の品について

容量

田原ポーク 1kg×2 ブロック 肩ロース・バラ

消費期限

冷凍30日

アレルギー品目

  • 豚肉

事業者

株式会社 G・ファーム

お礼の品ID

5869666

カテゴリー

> 豚肉 > ロース
> 豚肉 > バラ
> 豚肉 > セット

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ご挨拶

先代である父の「地域と共に育つブランド豚でありたい」という思いから「田原ポーク」は名づけられました。雄大な海、大地に広がる緑、さらには奥三河から引かれる豊川用水の恩恵を授かり、田原市は、今では農業産出額 日本一を誇るまちになりました。

そんな恵まれた環境の中で、「田原ポーク」を育てて四十年余りになります。

父の代の頃から、食品副産物のパンなどを豚に与えていましたが、そのパンは仕事をしながら自分でも食べてしまうくらい”もったいない”食糧でした。
いのちをいただくことに従事する職業柄、食べ残しのない食生活を心がけていましたが、世間でそれだけのものが無駄になってしまうということに衝撃を受けたのです。

そこで、「フードロス」から豚にとって良質な栄養となる素材を徹底的に吟味し、イモ・麦・米類(酒粕など)をブレンドした「エコフィード」に成功しました。そして今では、豚の排泄物からは家庭の電気が生まれる「バイオマス発電」、適切に処理された有機肥料で育てる熱帯果樹や野菜などの農業にも取り組んでいます。

これは農業王国の田原市だからこそ実現できる、循環型農業のカタチです。G・ファームでは、そうした志を持った若者たちが集まり、養豚からはじまる新たな可能性を信じて日々邁進しております。

「いただきます」この気持ちが、生まれてきた命をみなさまへ届ける我々の使命です。食事を、おいしく、たのしく、大切に。「田原ポーク」がみなさまのもとで最後まで美味しく召し上がられ、笑顔とたのしい時間をもたらすものになれば幸いです。

株式会社G・ファーム代表取締役 鈴木美仁

愛知の南端 さわやかな潮風をあびながら じっくり育ちました

「田原ポーク」のふるさと渥美半島・田原市は愛知県の南端に位置し、温暖な気候と半島を囲う海からのさわやかな潮風が特徴の産地です。

「田原ポーク」はその田原の地で、良質な水とエサを与えながら大切に育てられた豚肉です。豚の体調に合わせたこだわりのエコフィードを自社の独自配合でブレンドし、約195日かけてじっくりとすこやかに育みます。

甘くて、カラダがよろこぶ とろける脂の田原ポーク

田原ポークの脂肪の融点は、約35度。
人間の体温より低い温度で脂がとけだしてしまいます。
そのため、体内に蓄積されにくくさっぱりとした食べ応えが特徴です。また、豚肉のうま味の指標でもあり、抗酸化作用があることなどでも知られる「オレイン酸」を多く含む脂身は、芳醇なあじわいがあります。

毎日食卓で食べたいくらい
「田原ポーク」はカラダにやさしい豚肉です。

養豚を通して豊かなくらしを創造する。

国産 豚肉 ブロック 肩ロース・バラ 食べ比べ 1kg×2 計2kg 田原ポーク

1978年、「群類畜産」として創業し
田原を代表する最高の豚肉を追求して「田原ポーク」という豚肉が誕生しました。

時代とともに農業も在り方を変え
私たちも「G・ファーム」として生まれ変わりました。

豚を育てることだけが「G・ファーム」ではない。
私たちはそこから生まれる新たな可能性を大切にしています。

G・ファームの「田原ポーク」

田原ポークになる豚は、地元・愛知県のすぐれた品種をかけあわせた三元豚です。生産効率を求め海外で育種改良された品種が昨今の養豚業界の主流となってきている中で、「田原ポーク」は病気の予防、そして馴染みのある風土で健康的に育てるためにも、地元の品種をじっくりと育てます。

豚のエサは一般的に、飼料メーカーから仕入れたトウモロコシを主原料とした配合飼料ですが、田原ポークには、イモ・麦・米類などを原料とした食品副産物*を専用の機械で独自ブレンドし、スムージーのような液体飼料を与えています。

季節や天候、豚の発育をみながら状況に応じたエサを日々作っていくのは大変な部分も多いですが、養豚業を営むものとして、大きな意義があると感じています。

病原菌の発生を防止するために、休息舎の地下に活性炭を埋設しました。舎に入る前後には、必ず殺菌消毒を心がけるなど、病原菌対策には常に気を使っています。
また、温度、湿度、換気は、コンピュータ管理を実現しており、舎内は常に適温になっています。
田原ポークの豚は、いつも清潔な環境で健康に、また快適な環境でストレスのないよう、農場の人達に愛情を注がれながら育てられています。

1978年、「群類畜産」として創業し
田原を代表する最高の豚肉を追求して「田原ポーク」という豚肉が誕生しました。

時代とともに農業も在り方を変え
私たちも「G・ファーム」として生まれ変わりました。

豚を育てることだけが「G・ファーム」ではない。
私たちはそこから生まれる新たな可能性を大切にしています。

昔、日本の農家では「家畜」として豚がいました。家庭から出た夕食の残り物や収穫した野菜・穀物の一部を豚に食べさせていたと言われています。その豚の糞尿は土の肥しとなり、大きくなった豚は大切にいただいていました。時代が変わり、「家畜」のカタチも変化しました。G・ファームでは、私たちの孫の孫の代まで続く、次世代の暮らしのために「循環型農業」の実現を目指しています。

ふるさと納税を通じて、全国へ田原ポークをお届けすることができています。

こだわりポイントをご紹介

田原ポークになる豚は、地元・愛知県のすぐれた品種をかけあわせた三元豚です。生産効率を求め海外で育種改良された品種が昨今の養豚業界の主流となってきている中で、「田原ポーク」は病気の予防、そして馴染みのある風土で健康的に育てるためにも、地元の品種をじっくりと育てます。

わたしたちが作っています

豚のエサは一般的に、飼料メーカーから仕入れたトウモロコシを主原料とした配合飼料ですが、田原ポークには、イモ・麦・米類などを原料とした食品副産物*を専用の機械で独自ブレンドし、スムージーのような液体飼料を与えています。

季節や天候、豚の発育をみながら状況に応じたエサを日々作っていくのは大変な部分も多いですが、養豚業を営むものとして、大きな意義があると感じています。

こんなところで作っています

病原菌の発生を防止するために、休息舎の地下に活性炭を埋設しました。舎に入る前後には、必ず殺菌消毒を心がけるなど、病原菌対策には常に気を使っています。
また、温度、湿度、換気は、コンピュータ管理を実現しており、舎内は常に適温になっています。
田原ポークの豚は、いつも清潔な環境で健康に、また快適な環境でストレスのないよう、農場の人達に愛情を注がれながら育てられています。

わたしたちが歩んできた道

1978年、「群類畜産」として創業し
田原を代表する最高の豚肉を追求して「田原ポーク」という豚肉が誕生しました。

時代とともに農業も在り方を変え
私たちも「G・ファーム」として生まれ変わりました。

豚を育てることだけが「G・ファーム」ではない。
私たちはそこから生まれる新たな可能性を大切にしています。

わたしたちの想い

昔、日本の農家では「家畜」として豚がいました。家庭から出た夕食の残り物や収穫した野菜・穀物の一部を豚に食べさせていたと言われています。その豚の糞尿は土の肥しとなり、大きくなった豚は大切にいただいていました。時代が変わり、「家畜」のカタチも変化しました。G・ファームでは、私たちの孫の孫の代まで続く、次世代の暮らしのために「循環型農業」の実現を目指しています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通じて、全国へ田原ポークをお届けすることができています。