尾鷲ヒノキ製 猫足ローテーブル|二人掛けソファにちょうどいいサイズのおしゃれなテーブル US-6
寄附金額
1,300,000円
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「日本農業遺産」に認定された「尾鷲ヒノキ」を使用。
社寺の建築にも携わる、尾鷲市の《宮大工 前田 吉徳》が手作業で仕上げた猫足ローテーブルです。
素材には『尾鷲ヒノキ』の中でも、節(ふし)の少ない最高級の材料だけにこだわり使用。
雇い実接ぎ(やといざねはぎ)という技法を用いて天板を作り、木に直接加工を行い接合する『ほぞ継ぎ』を施して猫足を接続したこだわりの詰まったローテーブルです。
表面仕上げには職人の技術が光る『カンナ仕上げ』を施し、天然アマニオイルを使用して光沢を出しています。
1m30cm×70cmというサイズ感は、二人掛けソファーにピッタリ。
リビングテーブルとしてのご使用がおすすめです。
関連ワード▼
#ヒノキ木工 一枚板 テーブル おしゃれ コーヒー 机 木製 無垢
お礼の品について
容量
-
【尾鷲ヒノキ製 猫足ローテーブル】
サイズ 幅 130cm × 奥行き 70cm × 高さ 42cm
※完全受注生産の為、サイズの微調整も承ります。
事業者
- 悠祥
お礼の品ID
- 5892161
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
受注生産となります。
商品のお届けまで3か月~最大6か月程度かかる場合があります。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
協同組合 尾鷲観光物産協会 TEL0597-23-8261
E-Mail:info@owasekankou.com

職人が完全受注生産で仕上げる 猫脚がおしゃれなローテーブル
「日本農業遺産」に認定された「尾鷲ヒノキ」を使用。
社寺の建築にも携わる、尾鷲市の《宮大工 前田 吉徳》が手作業で仕上げた猫足ローテーブルです。
素材には『尾鷲ヒノキ』の中でも、節(ふし)の少ない最高級の材料だけにこだわり使用。
雇い実接ぎ(やといざねはぎ)という技法を用いて天板を作り、木に直接加工を行い接合する『ほぞ継ぎ』を施して猫足を接続したこだわりの詰まったローテーブルです。
表面仕上げには職人の技術が光る『カンナ仕上げ』を施し、天然アマニオイルを使用して光沢を出しています。
1m30cm×70cmというサイズ感は、二人掛けソファーにピッタリ。
リビングテーブルとしてのご使用がおすすめです。




悠祥こだわりの材料と製法

日本農業遺産「尾鷲ヒノキ」
尾鷲ヒノキの特徴
東紀州周辺の山々は急峻な斜面により土壌は痩せ、ヒノキが成長するには大変厳しい環境です。
その中でじっくりと時間をかけ、適切な密度管理により育てられた尾鷲ヒノキは、
年輪が緻密さと、豊かな油分による芯材が強い赤身を持つのが特徴です。
その強靭さと品質の高さから尾鷲ヒノキは建物用の高級建材として、古くから利用されてきました。
日本農業遺産 第一号
社会や環境に適応しながら何世代にもわたり形づくられてきた伝統と、
それに関わって育まれた文化、景観、生物多様性などを一体的に評価され
平成29年3月14日には、『日本農業遺産』の第一号として認定されました。

樹齢100年前後の 一番美しい材にこだわった品物作り
そんな『尾鷲ヒノキ』の中でも、
特に年輪が緻密で美しい最高級の材にこだわり使用し、完全受注生産で製作しています。
ゆっくりと時間をかけて自然乾燥させ、抗菌作用のある『ヒノキ油』を内部に閉じ込めたまま美しい赤味を生かした製品が自慢です。


伝統的な『カンナ仕上げ』による 美しい光沢と撥水・防汚性能

当製品は、一つ一つ職人が丹精込めて手作業ですべての工程をこなしています。
中でも特筆すべきは、伝統的な『カンナ仕上げ』で仕上げている点です。
一般的に、製品の仕上げにもちいられる『ヤスリ仕上げ』とは違い
伝統的な『カンナ仕上げ』は木目の向きや、素材の状態によって
加減を変えないといけない為、熟達した職人にしか出来ません。
【カンナ仕上げの特徴】
木の表面を鋭い刃物で薄く削ぐように処理することで、
木の細胞1つ1つを生かしたまま表面を平滑にするので
輝くような光沢と、汚れを寄せ付けない防汚・撥水効果が生まれます。
【ヤスリ仕上げの特徴】
ザラザラとした紙等で、表面を荒らして平滑にします。
木目や素材の状態に関わらず加工でき、簡単に機械でも処理できます。
しかし、表面を荒らすので汚れが付着しやすくなってしまいます。

悠祥 前田吉徳の作るこだわりの詰まった家具 あなたのご家庭にいかがでしょうか?

尾鷲市「ゼロカーボンシティ」宣言
~「22世紀に向けたサステナブルシティ」の実現に向けて~
近年、地球温暖化が原因とみられる気候変動問題は世界中で様々な自然災害が問題となっており、我が国においても、ゲリラ豪雨や大型台風などの異常気象が多発し、私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。こうした状況を踏まえ、2015年に合意されたパリ協定では「産業革命からの世界的な平均気温上昇幅を1.5度に抑えるよう努力する」という目標が掲げられ、「2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする」との共通認識がなされています。それを受け、尾鷲市では未来を担う子どもたちのためにも、この美しいふるさと尾鷲を引き継いでいくことが責務であることから、この宣言に共感・賛同していただいた企業・団体と連携し、市民や事業者と協力していくとこで、「2050年温室効果ガス排出ゼロ」に向けた取り組みを推進して行きます。
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