ウールで育てたお茶 お試しセット(かぶせ茶、ほうじ茶)マルシゲ清水製茶【お茶 茶 飲料 ギフト 贈り物 プレゼント 三重県 四日市 四日市市 】
寄附金額
14,500円
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御幸毛織四日市工場で毛織物製造の工程で発生する廃棄ウールを、マルシゲ清水製茶の茶畑の肥料として活用して栽培されています。
ウールはタンパク質で構成される繊維で、窒素を多く含んでいるため微生物によって分解され、良質な土壌を作り、茶葉の生育を促す役割があります。
お茶の栽培に使用している化学肥料を減らして、廃棄するウールをお茶の栽培の肥料に活用した環境にやさしいお茶です。
この廃棄するウールを肥料にする取り組みは、四日市市に工場を持つ御幸毛織が、新たなチャレンジとしてウールを衣料以外の分野で活用できないかと実験をしたところからスタートしました。
実験を繰り返すなかで、ウールが植物が育つために必要な栄養素を多く含んでいることがわかりました。
このウールの特性を活用した「WOOL×AGRI」をテーマにした、地球にやさしい取り組みを「WOOL NO HATAKE」プロジェクトとして取り組みを進めています。
地元の三重県立四日市農芸高校の生徒もお茶摘みに参加し、このプロジェクトにタイアップしました。
急須がなくても手軽に楽しめる紐付きティーバッグタイプで、素材は生分解性フィルターを使用しています。
かぶせ茶は、刈り採る新芽に14日間黒覆いをかぶせて育てたお茶です。
黒い覆いをかぶせることによって、渋み成分が抑えられ甘みたっぷり、まろやかな高級な味に仕上がります。
三重県はお茶の生産量全国3位、かぶせ茶では全国1位です。四日市市水沢(すいざわ)町はかぶせ茶の主産地です。
鈴鹿山脈のふもとに位置し、降水量が多く、豊富な伏流水、扇状地で水はけの良い土壌、夏でも霧がかかる非常にお茶づくりに適した場所。170年前からかぶせ茶を生産しています。
有限会社マルシゲ清水製茶はお茶どころ水沢にて約10haの茶園で主に”かぶせ茶”を栽培している茶農家です。
地元の特産品である”かぶせ茶”に誇りと自信を持ち、安心・安全なおいしいかぶせ茶を栽培しています。
かぶせ茶を1人でも多くの方に知っていただき、飲んでもらいたいという思いを持って販売をしています。
<メディア掲載歴>
『処分する羊毛を肥料に 御幸毛織が三重特産のかぶせ茶で』日本経済新聞2023年8月21日
事業者:有限会社マルシゲ清水製茶
お礼の品について
容量
-
ウールで育てたお茶(かぶせ茶3g×10p) 2袋
ウールで育てたほうじ茶3g×10p) 2袋
消費期限
- 消費期限:袋詰めから1年間
事業者
- 有限会社マルシゲ清水製茶
お礼の品ID
- 6381138
カテゴリー
- 飲料類 > お茶類 > その他お茶(茶葉・ティーバッグ)
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- ※提供可能期間/通年
発送期日
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
グローカル三重株式会社 info@glocalmie.com TEL059-324-2650
御幸毛織四日市工場では毛織物製造の工程で廃棄するウールが発生します。
その廃棄ウールを肥料としてマルシゲ清水製茶茶園土壌に利用しました。
ウールが持つ栄養成分や、資源の無駄を減らし環境に優しい取り組みを考えたていく中でうまれたのがウールのお茶です。

有限会社マルシゲ清水製茶はお茶どころ水沢にて約10haの茶園で主に”かぶせ茶”を栽培している茶農家です。
地元の特産品である”かぶせ茶”に誇りと自信を持ち、安心・安全なおいしいかぶせ茶を栽培しています。
地元の三重県立四日市農芸高校の生徒もお茶摘みに参加しています。

三重県四日市市の水沢地区は、鈴鹿山脈のふもとに位置し、降水量が多く、豊富な伏流水、扇状地で水はけの良い土壌、夏でも霧がかかる非常にお茶づくりに適した場所です。
170年前からかぶせ茶を生産しています。

四日市市の産業といえばかつて紡績がさかんであり、それと四日市市名産のお茶がコラボした四日市市らしいといえる面白い商品です。
ふるさと四日市市へ想いがある方、また環境に興味がある方に、四日市の歴史を感じていただきながらお茶を飲んでいただきたいです。

このお茶は、紳士服メーカーの御幸毛織四日市工場で毛織物製造の工程で発生する廃棄ウールを、マルシゲ清水製茶の茶畑の肥料として活用して栽培されています。
ウールはタンパク質で構成される繊維で、窒素を多く含んでいるため微生物によって分解され、良質な土壌を作り、茶葉の生育を促す役割があります。
従来、お茶の栽培に使用している化学肥料を減らして、廃棄するウールをお茶の栽培の肥料に活用した環境にやさしいお茶です。
このお茶は、紐付きティーバッグタイプで、急須がなくても手軽にお楽しみいただけます。


この廃棄するウールを肥料にする取り組みは、四日市市に工場を持つ御幸毛織が、新たなチャレンジとしてウールを衣料以外の分野で活用ができないかと実験をしたところからスタートしました。
実験を繰り返すなかで、ウールが植物が育つために必要な栄養素を多く含んでいることがわかりました。
このウールの特性を活用した「WOOL×AGRI」をテーマにした、地球にやさしい取り組みを「WOOL NO HATAKE」プロジェクトとして取り組みを進めています。
このプロジェクトでは、当初、御幸毛織の四日市工場内の畑でウールを肥料にして、大根やお米、なすなどを栽培してきました。


資源の無駄を減らし環境に優しい取り組みを考える中で生まれました。
さらに、地元の三重県立四日市農芸高校の生徒もお茶摘みに参加し、このプロジェクトにタイアップしました。
急須がなくても手軽に楽しめる紐付きティーバッグタイプで、ティーバッグの素材は生分解性フィルターを使用しています。

かぶせ茶は、刈り採る新芽に14日間黒覆いをかぶせて育てたお茶です。
黒い覆いをかぶせることによって、渋み成分が抑えられ甘みたっぷり、まろやかな高級な味に仕上がります。
三重県はお茶の生産量全国3位、かぶせ茶では全国1位です。四日市市水沢(すいざわ)町はかぶせ茶の主産地です。


マルシゲ清水製茶の逸品はこちら!
三重県四日市市のおすすめ返礼品!
四日市市は他にもこのようなお品もございます!
こだわりポイントをご紹介
御幸毛織四日市工場では毛織物製造の工程で廃棄するウールが発生します。
その廃棄ウールを肥料としてマルシゲ清水製茶茶園土壌に利用しました。
ウールが持つ栄養成分や、資源の無駄を減らし環境に優しい取り組みを考えたていく中でうまれたのがウールのお茶です。
わたしたちが作っています
有限会社マルシゲ清水製茶はお茶どころ水沢にて約10haの茶園で主に”かぶせ茶”を栽培している茶農家です。
地元の特産品である”かぶせ茶”に誇りと自信を持ち、安心・安全なおいしいかぶせ茶を栽培しています。
地元の三重県立四日市農芸高校の生徒もお茶摘みに参加しています。
こんなところで作っています
三重県四日市市の水沢地区は、鈴鹿山脈のふもとに位置し、降水量が多く、豊富な伏流水、扇状地で水はけの良い土壌、夏でも霧がかかる非常にお茶づくりに適した場所です。
170年前からかぶせ茶を生産しています。
わたしたちの想い
四日市市の産業といえばかつて紡績がさかんであり、それと四日市市名産のお茶がコラボした四日市市らしいといえる面白い商品です。
ふるさと四日市市へ想いがある方、また環境に興味がある方に、四日市の歴史を感じていただきながらお茶を飲んでいただきたいです。







