【 限定1個 】伊勢根付「菊」 梶浦明日香【伊勢根付 伊勢 根付 工芸品 菊 ダリア 花 木 真珠 着物 きもの 帯 飾り アクセサリー 和装 和服 和装小物 手作り 留め具 和風 贈答 プレゼント 三重県 四日市市 四日市】
寄附金額
1,470,000円
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使うほどに美しい、職人の技と遊び心が光る伝統工芸品「伊勢根付」
◆「菊」 梶浦明日香
サ イ ズ :縦横 各3~4cm
材 質 :木材(朝熊山の黄楊)、真珠
◆「菊」は、貴重な梶浦明日香氏の作品の中でも、人気の根付「菊」。
菊の花びらの一片、一片が美しく広がり、
見れば見るほどに、その繊細な美しさに引き込まれます。
「菊」は、彫っているとパシッと割れてしまうことが多々あり、
なかなか完成しない、梶浦氏の根付の中で1番難しい作品です。
今回はふるさと納税にて、その「菊」を
限定1個、ご用意させて頂きました。
是非この機会に、手に取って、肌に触れて、
様々な角度から味わって頂けたら嬉しいです。
お礼の品について
容量
-
伊勢根付「菊」1個
縦横 各3~4cm
事業者
- 伊勢根付 梶浦明日香
お礼の品ID
- 6386134
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 受注製作の為、決済から6ヶ月程度での発送となります。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
グローカル三重株式会社 info@glocalmie.com TEL059-324-2650


「根付(ねつけ)」とは、着物の帯の中に印籠や巾着などを入れるために帯の外にさげる和製のアクセサリーです。
江戸時代に栄え、大名や武士を中心にポケットのない着物でも細かなものが持ち運べるよう重宝されました。
3〜4センチ程度の手のひらに収まるほどの根付の世界に込められた、細かな彫刻の美しさや、
デザイン・意匠に込める意味による洒落・ひねりといった遊び心を味わい楽しみます。
今、日本では知らない人も多いですが、
ヨーロッパを中心に世界中にファンが多い日本の伝統工芸品の一つです。

梶浦明日香氏の作品の中でも、人気の根付「菊」。
菊の花びらの一片、一片が美しく広がり、見れば見るほどに、その繊細な美しさに引き込まれます。
「菊」は、彫っているとパシッと割れてしまうことが多々あり、なかなか完成しない難しい根付です。
是非、手に取って、肌に触れて、様々な角度から味わって頂けたら嬉しいです。

伊勢根付は、伊勢の地に生息する朝熊山(あさまやま)の最上級の黄楊(つげ)の木を使うのが特徴です。
江戸時代、お伊勢参りの土産物として発展しました。
お伊勢さんのご加護がありますようにとの願いが込められたデザインのものが多く、
干支や縁起物などが特に人気があります。
本作品「菊」では、真ん中の柱頭部分に、上品な輝きのある真珠をあしらっております。

ころんっと可愛らしい大きさ。
根付の大きな特徴の一つが、根付用語で’なれ’と言い、
使い込むほどに少し摩耗して飴色の状態になると価値が増すという考え方。
手のひらの中で定期的に握っていると、美しく価値が増していきます。
菊は、天皇の御紋に使われるほど品格があり高貴な花で、
昔から「菊を飾ると福が来る」「菊を生けると良い子に育つ」ともいわれ、縁起の良い花とされています。
さらに「不老長寿」の意味ももち、日本では皇室の家紋のモチーフにも使われており、
日本を象徴する花としても親しまれています。

伊勢根付職人 梶浦 明日香 氏
元NHK名古屋放送局・津放送局キャスター
東海女性職人グループ『凛九』代表
NHK時代に『東海の技』というコーナーを担当し、様々な職人を取材。
伝統工芸の素晴らしさやそこに込められた思いに感銘を受けるとともに、
このままでは多くの伝統工芸が後継者不足のため失われてしまうと危機感を感じ職人の世界へ。

2010年 取材を通じて出会った中川忠峰氏に弟子入りし、根付職人となる。
可愛らしい愛嬌とぬくもりを感じる梶浦氏の作品。
日々、作品と向き合い、自分と向き合い、工夫を重ね、日本の美しい文化を紡いでいこうと励んでいる。

梶浦氏は、職人として「つくる」ことだけでなく、
元キャスターの経験を生かし、国内外で展示や販売等活動で伊勢根付をはじめ、日本文化や伝統工芸品を
「広める」ことにも力を入れています。

2018年には、ロンドンで開催された作品展
「DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2018 in LONDON」にて、大賞受賞。








