手ぬぐい2枚組☆【熊野の黒:三つ組みヤタガラス:散らし那智黒石】【kmkn0061】
寄附金額
15,000円
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①八咫烏(やたがらす)をモチーフにした三つの図柄と(たてわく)という縁起の良いものとされる紋様を組み合わせたデザインです。様々な使用用途によって、図柄の見え方の違いをお楽しみください。
②那智黒石の板が”囲碁の碁石”に加工されていく様子をデザイン化しました。那智黒石を全体に散りばめた、広がりを感じる図柄をお楽しみください。
絵柄が違う2種類をセットでお届けします。
◆長期不在など寄附者様のご都合により返礼品をお受け取りいただけなかった場合、再送はできませんのであらかじめご了承ください。
お礼の品について
容量
-
手拭 熊野の黒:ヤタガラス・散らし那智黒 各1枚
【素 材】綿100% 日本製
【サイズ】約35×90cm
製造:saltgraphic.jimdo.com
事業者
- 有限会社 熊野市観光公社
お礼の品ID
- 4810733
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
通年
ご寄附より1か月以内に発送
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
~ 那智黒石 ~
熊野市神川町でしか採れない「那智黒石」
三重県熊野市の特産と知られる那智黒石は、黒色で細粒、緻密な泥質岩です。
地質的には新第三紀の堆積層で、日本全国各地において同時代の岩盤を見ることができますが、那智黒石ほど黒石で細工しやすい岩質は他に類を見ないものです。

■那智黒石はなぜ黒いか?
那智黒石は、多量の炭素を含んだ水性粘板岩(堆積岩)が噴出溶岩と、接触してできた黒色硅質頁岩がきめこまかいため黒くなります。

■那智黒石の歴史
那智黒石が初めて文献に表れるのは「紀伊続風土記(1839)」で、古くから美しく珍しい石として知られていました。
製品としては碁石の材料として出荷されたのが最初で、藩政の頃一時採取を禁止されていましたが、明治中期に採掘禁止令が解けて硯・文鎮などに利用されてきました。那智黒石を広く売り出したのは明治になってからで、神川町神上の山西徳之助という人が硯を作って売ったのが始まりといわれています。




