黄瀬戸:伊賀焼 陶珍おひつ碗【ngtn0029-2】

  • 常温便
  • 別送

寄附金額

20,000

在庫:あり

陶製おひつ「陶珍」がお椀型で新登場!気孔が多い伊賀の粗土は呼吸をする土。
余分な水分は逃がし必要な水分は保てるのでごはんの保存に最適。粗土に含まれた水分が電子レンジの加熱で熱蒸気化。ふっくらべたつかず美味しく温め直すことができます。
付属の「陶製すのこ」を使えば電子レンジで温野菜などの蒸し調理もできます。ふたは器としても使えます。

※画像はイメージです。
※ご選択の色は【黄瀬戸】です。
※焼成による多少の寸法・色の違いはご容赦ください。
※商品の品質向上のため、仕様を予告なく変更することがございます。
※お届け後は速やかに開梱の上、破損の有無をご確認下さい。輸送中の破損を含め商品に損傷があった場合はご連絡下さい。
この場合のご連絡につきましては、お届けより7日以内にご連絡頂きますようお願いいたします。
※次のような場合は交換等対応が出来ません。
・商品到着から7日を過ぎているもの
・使用済みのもの
・ご自身で汚損、破損されたもの

事業者:長谷製陶株式会社

お礼の品について

容量

直径14cm×高さ10cm/約500g/350ml
陶製すのこ、木敷板、レシピ付
色:黄瀬戸
長谷園(ながたにえん)長谷製陶株式会社

事業者

長谷製陶株式会社

お礼の品ID

5705162

カテゴリー

雑貨・日用品 > 食器・グラス > 茶碗

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

準備でき次第発送 ※受注状況により、6ヶ月以上お待たせする場合がございます。予めご了承ください。

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :長谷製陶株式会社

伊賀の粗土の特徴を活かし、直火炊飯土鍋「かまどさん」などの調理機能に特化した土鍋や民具を作っています。
日本で採れる陶土の中でも耐火度、蓄熱性に最も優れる伊賀の粗土。太古の昔、琵琶湖の湖底だった伊賀の地、古琵琶湖層から採れる陶土は耐火性が高く、江戸時代より直火の土鍋・行平・土瓶などが作られてきました。長谷園では、土という貴重な地域の資源を宝物と考え、より良いものづくりに専念しています。

伊賀焼窯元 長谷園(ながたにえん)では、「作り手は真の使い手であれ」の精神のもと、伊賀焼の技術と伝統を受け継ぎ、常に時代を見据えたものづくりに取り組んでいます。のどかな伊賀市の里山でひとつずつ丁寧に土鍋や器を作っています。

三重県の北西部に位置する伊賀市は、城下町の街並みがあり、伊賀流忍者の里、俳人松尾芭蕉生誕の地です。四方を山で囲まれた自然豊かな伊賀市には多くの特産物があり、「伊賀焼」も唯一無二の伊賀市の特産物のひとつです。伊賀市丸柱の「長谷園 伊賀本店」には、国の登録有形文化財に指定された歴史ある建物がいくつもあり、中でも16連房登り窯はこの大きさで現存しているのは非常に珍しいといわれております。

江戸後期の天保3年・西暦1832年、三重県伊賀市丸柱。山深いこの地に、伊賀焼窯元・長谷園は開窯しました。
開窯して以来、「伊賀焼」の伝統と技術を継承し、伊賀の粗土を生かした数々の土鍋・民具を生み出してきました。

伊賀焼窯元 長谷園では、「食卓は遊びの広場だ」という理念のもと、「お客さまに、食卓を美味しく楽しく囲んでいただきたい」、その思いを大切にした道具づくりをしています。

ふるさと納税の返礼品として出品することでわずかながらも地域への貢献ができているのではないかと考えます。
長谷園の土鍋を手にする方々に、伊賀市の魅力を知っていただき、訪れていただけるような取り組みをこれからも続けていきたいと考えています。

こだわりポイントをご紹介

伊賀の粗土の特徴を活かし、直火炊飯土鍋「かまどさん」などの調理機能に特化した土鍋や民具を作っています。
日本で採れる陶土の中でも耐火度、蓄熱性に最も優れる伊賀の粗土。太古の昔、琵琶湖の湖底だった伊賀の地、古琵琶湖層から採れる陶土は耐火性が高く、江戸時代より直火の土鍋・行平・土瓶などが作られてきました。長谷園では、土という貴重な地域の資源を宝物と考え、より良いものづくりに専念しています。

わたしたちが作っています

伊賀焼窯元 長谷園(ながたにえん)では、「作り手は真の使い手であれ」の精神のもと、伊賀焼の技術と伝統を受け継ぎ、常に時代を見据えたものづくりに取り組んでいます。のどかな伊賀市の里山でひとつずつ丁寧に土鍋や器を作っています。

こんなところで作っています

三重県の北西部に位置する伊賀市は、城下町の街並みがあり、伊賀流忍者の里、俳人松尾芭蕉生誕の地です。四方を山で囲まれた自然豊かな伊賀市には多くの特産物があり、「伊賀焼」も唯一無二の伊賀市の特産物のひとつです。伊賀市丸柱の「長谷園 伊賀本店」には、国の登録有形文化財に指定された歴史ある建物がいくつもあり、中でも16連房登り窯はこの大きさで現存しているのは非常に珍しいといわれております。

わたしたちが歩んできた道

江戸後期の天保3年・西暦1832年、三重県伊賀市丸柱。山深いこの地に、伊賀焼窯元・長谷園は開窯しました。
開窯して以来、「伊賀焼」の伝統と技術を継承し、伊賀の粗土を生かした数々の土鍋・民具を生み出してきました。

わたしたちの想い

伊賀焼窯元 長谷園では、「食卓は遊びの広場だ」という理念のもと、「お客さまに、食卓を美味しく楽しく囲んでいただきたい」、その思いを大切にした道具づくりをしています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税の返礼品として出品することでわずかながらも地域への貢献ができているのではないかと考えます。
長谷園の土鍋を手にする方々に、伊賀市の魅力を知っていただき、訪れていただけるような取り組みをこれからも続けていきたいと考えています。