SD-01 伊勢いもかりんとう5種詰め合わせ

素朴で優しいかりんとう
  • 常温便
  • 別送

寄附金額

8,500

在庫:あり

伊勢芋は皮を剥くのもかなり大変なのですが、手間ひまかけて大切に育てられた、みえの伝統野菜である「伊勢いも」を大切に使いたいとの想いから、丁寧に処理された伊勢いもの皮の粉末を生地に配合し、三重県産小麦あやひかり、下津醤油の丸大豆醤油などなど、地元のこだわりの原料で、伊勢芋かりんとうができました。素朴で優しい伊勢いもかりんとうを、ぜひご賞味ください。

「おこまさん」とは下津家12代目で下津醤油設立者 利兵衛の妻こまは、周囲から親しみをこめて「おこまさん」と呼ばれていたそうです。激動の時代を駆け抜け、利兵衛を支えた「おこまさん」のように下津醤油を支える商品になってほしいとの想いから名付けました。


・原材料名(みたらし味)
小麦粉(三重県産)、砂糖、米油、伊勢芋粉(三重県産)、醤油(大豆含む)、水飴、みりん、糖蜜、昆布エキス、ごま、イースト、塩

・原材料名(蜂蜜味)
小麦粉(三重県産)、砂糖、米油、蜂蜜、伊勢芋粉(三重県産)、糖みつ、醤油(大豆を含む)、
ごま、還元水飴、みりん、昆布エキス、イースト、塩

・原材料名(キャラメル味)
小麦粉(三重県産)、糖みつ、米油、キャラメルパウダー、伊勢芋粉(三重県産)、砂糖、醤油(大豆を含む)、ごま、イースト、塩(一部に乳製品を含む)

・原材料名(きなこ味)
小麦粉(三重県産)、砂糖、米油、きな粉(三重県産・大豆を含む)、糖みつ、伊勢芋粉(三重県産)、醤油、ごま、イースト、塩



【提供事業者】下津醤油

お礼の品について

容量

伊勢いもかりんとう 60g×6袋(みたらし味2・蜂蜜味2・キャラメル味1・きなこ味1)

消費期限

発送から90日

アレルギー品目

  • 小麦
  • やまいも

事業者

下津醤油

お礼の品ID

5723296

カテゴリー

菓子 > 和菓子 > 和菓子セット・詰め合わせ
菓子 > 煎餅・おかき
菓子 > 饅頭・羊羹・大福

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

お申込みから1ヵ月以内に発送

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

300年の歴史を誇る、三重の伝統野菜 -伊勢いも-

SD-01 伊勢いもかりんとう5種詰め合わせ

全国に誇る三重県多気郡多気町の唯一の特産品伊勢芋は栽培条件が厳しく3年以上の輪作で肥沃な土壌と高度の栽培技術を持った熱心な農家のみで受け継がれた稀少価値を持つた名産品です。
櫛田川の美しい水と、豊かな自然がはぐくんだ300年もの長い歴史を脈々と繋いできた伊勢芋を、自信を持ってお届けします!

文化庁が認定する「100年フード」に認定されました!

SD-01 伊勢いもかりんとう5種詰め合わせ

文化庁では、我が国の多様な食文化の継承・振興への機運を醸成するため、地域で世代を超えて受け継がれてきた食文化を、100年続く食文化「100年フード」と名付け、文化庁とともに継承していくことを目指す取組を推進しており、令和5年3月、本町の「伊勢いもとろろ」が「100年フード」に認定されました!
この先100年も、伊勢いもを守り、伝えていきます。

伊勢いもとろろを使ったおすすめの食べ方!

とろろ汁

摩り下ろした伊勢いも、解凍したとろろ芋に好みの出し汁を冷ましてからかき混ぜながら徐々に好みの濃さに薄めてください。
暖かいご飯にたっぷりと掛けていただくと、喉越し滑らかで食欲が増します。(冷凍とろろ芋を使用しても出来ます)
食欲のないとき、病弱の方にお勧め料理です。

山掛けうどん

うどんが普段お召し上がりになる方法で作っていただきます。
うどんにすりおろしたとろろ芋をかけてお召し上がり下さい。
生玉子を入れていただくとさらに美味になります、お汁がとろろ芋と合わさってのどごし爽やか一層食欲が増します。

まぐろの山掛け

新鮮なまぐろとすりおろしたとろろ芋の山掛けです、マグロの旨みが引き出され
おいしくお召し上がりいただけます。
まぐろの他、いろんなお刺身にも合います。

山芋磯巻揚げ

すりおろしたとろろ芋(冷凍とろろ芋でも可)に卵・片栗粉・塩少々をよくかき混ぜます。
4・5cmに切った海苔に乗せ、食用油で中温でふんわりと揚げ、天つゆ・生姜たまりでお召し上がりください。
アジのすり身等もよく合います。

ふるさと納税を活用させてもらっています!

「伊勢いも」は300年もの長い歴史を有し、また多気町の一部の場所でしか栽培することができない、多気町にとっても大変貴重な自慢の特産品で、多気町を代表する特産品として栽培されてきましたが、生産者の高齢化や後継者不足等により、栽培農家の減少とそれに伴い生産量も徐々に減少しています。

そこで後継者の育成と、販路拡大による生産量の増加を目的とし、JA多気郡、三重大学、地元の県立相可高校と連携し、平成27年度から伊勢いもプロジェクトに取り組んでいます。
伊勢いも栽培のノウハウを学ぶ栽培研修会のほか、栽培方法の実証試験、新規栽培者の発掘、伊勢いもが収穫できる農業体験イベントの開催、
販路開拓のためのPR出展、伊勢いも調理試食会等々、様々な取り組みを進めており、毎年数名ずつではあるものの、栽培農家も増えています。

いただいたご寄附の一部は、この伊勢いもプロジェクトの経費に充てさせていただきます。

今年度も公募で集まった30~60代の12名が秋の収穫まで都度、様々な栽培技術を学んでいきます。(写真は先日の定植の様子)
秋には美味しい伊勢いもが収穫できますようにっ!

まだまだあります!伊勢いもを使ったお品をご紹介!