長谷園の「伊賀土鍋 アメ釉」大(3~5人用)DC-03【ngtn0046A】

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伊賀土鍋は伊賀が太古の昔の琵琶湖(古琵琶)の湖底だった地層から採れる陶土でつくられます。その地層はそのころ生息していた生物(貝や魚や植物)が土と一緒に堆積しており、その土は土鍋として焼成されると元々有機物だったものが燃え尽きて細かな空洞となります。この小さな気孔がたくさんの素地=多孔質(ポーラス)な素地になる。言い換えると「呼吸をする土」。これが大きなポイントです。耐火度が高く蓄熱力に優れており、穏やかに熱を伝えることで旨味を引き出し、食材の芯までしっかり熱を伝え、煮崩れもしにくい。美味しく、美しく仕上げることができます。

事業者:長谷製陶株式会社

お礼の品について

容量

■内容量・サイズ
直径30.5cm×高さ18cm/約3.5kg/2700ml
メーカ商品番号:DC-03

事業者

長谷製陶株式会社

お礼の品ID

5843797

カテゴリー

雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品
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事業者 :長谷製陶株式会社

伊賀の粗土の特徴を活かし、直火炊飯土鍋「かまどさん」などの調理機能に特化した土鍋や民具を作っています。
日本で採れる陶土の中でも耐火度、蓄熱性に最も優れる伊賀の粗土。太古の昔、琵琶湖の湖底だった伊賀の地、古琵琶湖層から採れる陶土は耐火性が高く、江戸時代より直火の土鍋・行平・土瓶などが作られてきました。長谷園では、土という貴重な地域の資源を宝物と考え、より良いものづくりに専念しています。

伊賀焼窯元 長谷園(ながたにえん)では、「作り手は真の使い手であれ」の精神のもと、伊賀焼の技術と伝統を受け継ぎ、常に時代を見据えたものづくりに取り組んでいます。のどかな伊賀市の里山でひとつずつ丁寧に土鍋や器を作っています。

三重県の北西部に位置する伊賀市は、城下町の街並みがあり、伊賀流忍者の里、俳人松尾芭蕉生誕の地です。四方を山で囲まれた自然豊かな伊賀市には多くの特産物があり、「伊賀焼」も唯一無二の伊賀市の特産物のひとつです。伊賀市丸柱の「長谷園 伊賀本店」には、国の登録有形文化財に指定された歴史ある建物がいくつもあり、中でも16連房登り窯はこの大きさで現存しているのは非常に珍しいといわれております。

江戸後期の天保3年・西暦1832年、三重県伊賀市丸柱。山深いこの地に、伊賀焼窯元・長谷園は開窯しました。
開窯して以来、「伊賀焼」の伝統と技術を継承し、伊賀の粗土を生かした数々の土鍋・民具を生み出してきました。

伊賀焼窯元 長谷園では、「食卓は遊びの広場だ」という理念のもと、「お客さまに、食卓を美味しく楽しく囲んでいただきたい」、その思いを大切にした道具づくりをしています。

ふるさと納税の返礼品として出品することでわずかながらも地域への貢献ができているのではないかと考えます。
長谷園の土鍋を手にする方々に、伊賀市の魅力を知っていただき、訪れていただけるような取り組みをこれからも続けていきたいと考えています。

こだわりポイントをご紹介

伊賀の粗土の特徴を活かし、直火炊飯土鍋「かまどさん」などの調理機能に特化した土鍋や民具を作っています。
日本で採れる陶土の中でも耐火度、蓄熱性に最も優れる伊賀の粗土。太古の昔、琵琶湖の湖底だった伊賀の地、古琵琶湖層から採れる陶土は耐火性が高く、江戸時代より直火の土鍋・行平・土瓶などが作られてきました。長谷園では、土という貴重な地域の資源を宝物と考え、より良いものづくりに専念しています。

わたしたちが作っています

伊賀焼窯元 長谷園(ながたにえん)では、「作り手は真の使い手であれ」の精神のもと、伊賀焼の技術と伝統を受け継ぎ、常に時代を見据えたものづくりに取り組んでいます。のどかな伊賀市の里山でひとつずつ丁寧に土鍋や器を作っています。

こんなところで作っています

三重県の北西部に位置する伊賀市は、城下町の街並みがあり、伊賀流忍者の里、俳人松尾芭蕉生誕の地です。四方を山で囲まれた自然豊かな伊賀市には多くの特産物があり、「伊賀焼」も唯一無二の伊賀市の特産物のひとつです。伊賀市丸柱の「長谷園 伊賀本店」には、国の登録有形文化財に指定された歴史ある建物がいくつもあり、中でも16連房登り窯はこの大きさで現存しているのは非常に珍しいといわれております。

わたしたちが歩んできた道

江戸後期の天保3年・西暦1832年、三重県伊賀市丸柱。山深いこの地に、伊賀焼窯元・長谷園は開窯しました。
開窯して以来、「伊賀焼」の伝統と技術を継承し、伊賀の粗土を生かした数々の土鍋・民具を生み出してきました。

わたしたちの想い

伊賀焼窯元 長谷園では、「食卓は遊びの広場だ」という理念のもと、「お客さまに、食卓を美味しく楽しく囲んでいただきたい」、その思いを大切にした道具づくりをしています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税の返礼品として出品することでわずかながらも地域への貢献ができているのではないかと考えます。
長谷園の土鍋を手にする方々に、伊賀市の魅力を知っていただき、訪れていただけるような取り組みをこれからも続けていきたいと考えています。