向井ふとん店の市木木綿まんきつツアー(3名)【ツアー 観光 織工場 見学 体験 ウォークラリー 市木木綿 三重県 御浜町】
寄附金額
34,000円
これより先はHISふるさと納税のサイトを離れ、ふるさとチョイスのサイトに移動します
これより先はエイチ・アイ・エスが運営するサイトではございません。「ふるさとチョイスへ移動」ボタンよりお進みください。

三重県伝統工芸品に指定されている「市木木綿」の織工場の見学を織元がご案内します。
その後、工場周辺を散策し市木木綿の歴史クイズで楽しみながらウォークラリーをします。
最後に、市木木綿を使って「香り袋」を作ります。
所要時間:1時間30分~2時間
見学する予定日の1ヶ月前までにご予約をお願いします。
ツアー対応不可日:8月13日~17日、12月30日~1月4日
御浜町の伝統工芸品に触れて、御浜町ふるさと納税の「熊野倶楽部」(別途ご寄付が必要です。)で宿泊。
ゆっくりと温泉に入りおいしい料理に舌鼓。自分へのご褒美にいかがですか。
お礼の品について
容量
-
■ツアー内容 [1組3名様まで]
・織工場見学(御浜町下市木)
・ウォークラリー
・香り袋作り体験
※ご希望日の1ヶ月前までにご予約をお願いします。※
事業者
- 向井ふとん店
お礼の品ID
- 6129754
カテゴリー
-
イベントやチケット等 > 体験チケット
民芸品・工芸品 > 伝統技術
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- ご入金確認後、2週間以内にチケットを発送予定
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
御浜町ふるさと納税サポート室
電話:050-3100-1730
メール:support@mihama.furusato-lg.jp
伝統工芸「市木木綿」を紡ぐ唯一人の職人

快眠寝具の提案、お布団作りをしています。
週に一度、御浜町の市木に昔から伝わる市木木綿を、市木の工房に織りに行っています。
【資格】
・睡眠環境アドバイザー
・睡眠改善インストラクター
・寝具制作一級技能士
・寝具制作マイスター
【受賞歴】
・平成21年 第25回全国技能グランプリ 敷布団の部優勝
・平成23年 第26回全国技能グランプリ 円形座布団の部優勝
・平成25年 第27回全国技能グランプリ 総合銀メダル、座布団の部優勝
・平成27年 第28回全国技能グランプリ 円形座布団の部優勝
・平成31年 第30回全国技能グランプリ 総合銅メダル、座布団の部優勝
・令和6年 第32回全国技能グランプリ 総合銀メダル







独特のやわらかい風合いは、引っ張ると簡単に切れてしまう最高級の「単糸」と、100年前から使い続けている古い力織機にあります。切れやすいので糊付けしないと織れない市木木綿ですが、使い込むうちに糊が抜けて独特のやわらかい風合いになります。

市木木綿は、熊野古道伊勢路、浜街道沿いの市木村(現、御浜町下市木)で明治時代に始まりました。使い込むほどに肌に馴染む風合いが評判を呼び、熊野の人々の生活の布として愛されてきました。しかし昭和の頃、大量生産の繊維の波に押され45件程の織元は徐々に減っていき、現在は、私一人になっています。大量生産使い捨ての時代ですが、人々の暮らしの中で思い出と一緒に使っていただける布を作っていきたいと考えています。

2022年に、それまで貸していただいていた工場を整理したいとのことで、工場を明け渡さなくてならなくなりました。古い織機は持ち出してもいいとのことでしたので、市木町内に新しい場所を見つけて工場を移設しました。移設にはクラウドファンディングを立ち上げてたくさんの方にご協力いただきました。

私は布団職人としていい素材を探していましたが、これはという物になかなか出会えませんでした。そんな中、友達の父親が市木木綿を織っていたことを思い出しました。身近なところにこんなに素晴らしい物があったんだと思いました。その後、市木木綿を仕入れて製品を作るようになりましたが、友達の父親が高齢の為に廃業することになりました。市木木綿がなくなってしまうと思い、工場と織機を借りて私自身で織ることになりました。

市木木綿は、ふるさと納税を通じて東紀州の歴史や文化をたくさんの方に知っていただきたいと考えています。そして御浜町含め東紀州へ興味を持って遊びに来ていただけたら幸いです。

ふるさと納税の返礼品を検索していて、初めて市木木綿を知る方も多いと思います。少しでも多くの方に知っていただくことが、市木木綿が後世に受け継がれていくことへと繋がっていきます。ぜひ多くの方に市木木綿を手に取っていただき、そのやわらかな風合いを感じていただきたいと思います。








こだわりポイントをご紹介
独特のやわらかい風合いは、引っ張ると簡単に切れてしまう最高級の「単糸」と、100年前から使い続けている古い力織機にあります。切れやすいので糊付けしないと織れない市木木綿ですが、使い込むうちに糊が抜けて独特のやわらかい風合いになります。
わたしたちが作っています
市木木綿は、熊野古道伊勢路、浜街道沿いの市木村(現、御浜町下市木)で明治時代に始まりました。使い込むほどに肌に馴染む風合いが評判を呼び、熊野の人々の生活の布として愛されてきました。しかし昭和の頃、大量生産の繊維の波に押され45件程の織元は徐々に減っていき、現在は、私一人になっています。大量生産使い捨ての時代ですが、人々の暮らしの中で思い出と一緒に使っていただける布を作っていきたいと考えています。
こんなところで作っています
2022年に、それまで貸していただいていた工場を整理したいとのことで、工場を明け渡さなくてならなくなりました。古い織機は持ち出してもいいとのことでしたので、市木町内に新しい場所を見つけて工場を移設しました。移設にはクラウドファンディングを立ち上げてたくさんの方にご協力いただきました。
わたしたちが歩んできた道
私は布団職人としていい素材を探していましたが、これはという物になかなか出会えませんでした。そんな中、友達の父親が市木木綿を織っていたことを思い出しました。身近なところにこんなに素晴らしい物があったんだと思いました。その後、市木木綿を仕入れて製品を作るようになりましたが、友達の父親が高齢の為に廃業することになりました。市木木綿がなくなってしまうと思い、工場と織機を借りて私自身で織ることになりました。
わたしたちの想い
市木木綿は、ふるさと納税を通じて東紀州の歴史や文化をたくさんの方に知っていただきたいと考えています。そして御浜町含め東紀州へ興味を持って遊びに来ていただけたら幸いです。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税の返礼品を検索していて、初めて市木木綿を知る方も多いと思います。少しでも多くの方に知っていただくことが、市木木綿が後世に受け継がれていくことへと繋がっていきます。ぜひ多くの方に市木木綿を手に取っていただき、そのやわらかな風合いを感じていただきたいと思います。






