YZ‐03 森林栽培原木乾しいたけ「香信」 170g
寄附金額
10,000円
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全国乾椎茸品評会において過去6回、最高賞の農林水産大臣賞を受賞、また平成27年には内閣総理大臣賞を受賞した親子で営む農園で、山の中でしいたけを育てる昔ながらの森林栽培にこだわっています。
「香信」とは、傘が開いてから収穫した、扁平な形のしいたけです。薄肉で味が染みやすいので、炒め物やスープの具材などに適しています。
完全無肥料・無農薬で栽培しているので、安心安全です。
※一度にたくさんのご用意できないため、お申込み状況によっては、発送が遅くなる場合もあります。
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 入金確認から2週間程度。収穫状況により遅くなる場合もございます。
配送
- 別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
完全無農薬!しいたけのお品★

こころを込めて、原木栽培
肥料、農薬を一切使用せず、創業以来伝統の栽培技法を守り続けてきました。
当園では森の中できのこが生えているのと同じようなやり方で、しいたけを生育しています。秋の紅葉の頃に伐採したクヌギやコナラの樹木にしいたけ菌を植え、森林内に伏せ込みます。
四季が移ろう中、しいたけ菌は木漏れ日の下で、2年もの長い時間をかけて菌糸を伸ばし、ほだ木をつくります。
そうして自然のままに発生したしいたけは、野性味あふれる香りとしっかりした肉質が特長です。
風土に根ざした伝統の森林栽培
続発する鹿や猪による獣害や気象災害など、自然栽培を取り巻く環境は激変しており、近年の国内のしいたけ栽培はその多くがハウス栽培や菌床栽培に移行しています。
このような栽培方法は、しいたけの発生をコントロールすることで年間を通して安定した収穫を可能にする一方、しいたけが本来持っている風味や香り、肉質の良さを損なってしまいます。
当園では、古くから伝わる伝統的な森林・原木栽培を継承し、より自然に近い、しいたけ本来の姿を皆さまにお届けすることにこだわっています。
原木栽培の乾ししいたけは、食物繊維、ミネラル、ビタミンが豊富な低カロリー食品です。
美容食、健康食としてもお召し上がりいただけます。
よいしいたけは、よい”ほだ場”づくりから

「しいたけが喜ぶ環境を整えてあげさえすれば、必ずしいたけは美味しく育つ」という信念のもと、当園では発生そのものに手を加えるよりも、まず最適なほだ場づくりに力を注いでいます。
しいたけは天日に当てることで香りや旨味、栄養素が増幅しますが、日当たりのよい雑木林で育ったしいたけは、これと同じ効果を得ています。
こだわりの大径木

昔ながらの方式を継承し、栽培に使用する原木はすべて手ずから伐採しています。普通では扱われないような大径木を使うこともこだわりのひとつです。
大径のほだ木からは、肉厚で歯ごたえのある上質のどんこがよく採れます。
原木乾しいたけができるまで・・

①伐採
秋の黄葉の頃、原木となるクヌギやコナラを伐採します。

②玉切り
葉枯らしのあと扱いやすい長さに切り揃えます。
Q.切ったあとの木はどうなるの?
A.萌芽更新といって春になると切り株から新しい芽が出て再び大きな木に育つんだ!

③植菌
しいたけの元になる駒菌を植えこみます。

④伏せ込み
山中で長い時間をかけてじっくり熟成させます。

⑤ほだ起こし
2年後ほだ木となった原木を収穫にそなえて組みなおします。

⑥収穫
しいたけが発生したら、いよいよ収穫!傘が開いたしいたけから順番に採っていきます。

⑦乾燥
天日や機械で乾燥します。

⑧選別
サイズや規格別にひとつずつ丁寧に選り分けます。

⑨出来上がり!!
農林水産大臣賞、内閣総理大臣賞、黄綬褒章を受章!
自然栽培にこだわった乾しいたけは、肉質や香り、艶のある美しさが高く評価いただき、第42回全農乾椎茸品評会上どんこの部において、農林水産大臣賞を受賞、以後、第44回、45回、46回、47回、48回と5年連続で同賞をいただくことができました。
平成27年には農林水産祭林産部門において、内閣総理大臣賞もいただきました。
さらに平成30年には黄綬褒章までいただきました。
昔ながらの森林栽培を継承し、こだわりの手法で丁寧に栽培してきたことが、このような評価につながったのであれば、こんなにうれしいことはありません。
これからも自然を守り、味を守る・・
気温・雨・風・空気の乾燥状態など、気象条件が同じ年などありません。
毎年、毎年が勉強です。
原木しいたけ栽培により、日本の山や森を守りつつ、よいしいたけを栽培して、皆さんに喜んでいただきたいと思っています。

肥料や農薬を一切使わず、自然豊かな森林の中で自然に近い形で栽培した椎茸は、三代目に継承された現在、海外でも高い人気を得ています。
こだわりポイントをご紹介
肥料や農薬を一切使わず、自然豊かな森林の中で自然に近い形で栽培した椎茸は、三代目に継承された現在、海外でも高い人気を得ています。






