◆雲平筆 良知・藤の花セット

  • 常温便
  • 別送

寄附金額

25,000

在庫:あり

「藤の花」 原料はイタチ。細字・小楷用に最適。 
「良 知」 原料は天尾・羊毛・狸。半紙4~6字書き用で楷・行・草書などにお勧め。
2本を紙箱にセットでお入れします。筆は高島市出身の陽明学者・中江藤樹先生にちなんだ名前です。
<ご注意>
1本1本手作りのため在庫がない場合1週間ほどお時間いただく場合があります。

お礼の品について

容量

「藤の花」 太さ5,9mm 長さ32mm 「良 知」 太さ11,2mm 長さ54,5mm

事業者

お礼の品ID

693315

カテゴリー

民芸品・工芸品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

随時発送

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者名:雲平筆
連絡先:0740-32-0236
営業時間:8:30~18:30
定休日:日曜日

400年継承される伝統技法による巻筆

◆雲平筆 良知・藤の花セット

創業元和元年400年の伝統と技術を誇る

元和元年(1615年)京都にて創業。
その後正徳年間(五代雲平)近衛矛楽院家煕公により
「攀桂堂(はんけいどう)」の屋号を賜る。
大正12年近江安曇川に移り天平筆、筆龍籘巻筆大師流筆上代様等和紙を腰に巻く
「紙巻筆」の製造技術を今に伝えます。
他に水筆、捌筆等細筆から専門家用書道毛筆を製作しています。

◆雲平筆 良知・藤の花セット

「攀桂堂」の号は、正徳年間(五世雲平のとき)近衛豫樂院家熈(いえひろ)公より賜ったものです。京都で代々毛筆製作を営み、明治の末に東京で店を構えるが、関東大震災で罹災し、十三世雲平氏の妻の実家である安曇川町上小川に移住。現在に至ります。

昭和41年に十四世雲平氏が滋賀県指定無形文化財の認定を受け、昭和天皇・皇后両陛下と当時の皇太子・同妃両殿下、平成になってから現在の皇太子・同妃両殿下に技術の台覧を賜りました。
雲平筆は天平筆、筆龍藤巻筆、大師流筆、定家流筆、上代様筆など、和紙を巻く巻筆の技術を今に伝えています。他に水筆、捌筆等も製作しています。

雲平筆ー400年の継承された伝統技法ー

巻筆の構造

◆雲平筆 良知・藤の花セット

※a部分は紙が巻いてあるためおりません。b部分を使用します。

巻筆完成までの流れ

尾締め

・・・麻糸でしばる

紙巻き

・・・手漉きの和紙で穂の部分を巻きつける

上毛掛け

・・・紙を巻いた穂に上毛(化粧毛)をきせる

すげ込み

・・・軸の内側に接着剤を入れ、穂の根元を差し込む

糊固め(糊入れ)

・・・ふのりを十分にしみ込ませ、糸で絞り穂を指先で整える

完成

・・・乾燥させてサヤをする(天平筆以外はキャップ)

ご注意事項

1本1本手作りのため在庫がない場合、1週間ほどお時間いただく場合があります。

用途に応じた筆をご用意しています

素晴らしいお筆です。

ふるさと納税で雲平筆を返礼品として頂けることに感動です。下手な私でも上手になった気分にさせてくれる素晴らしいお筆です。お勧めです。