【ギフト用】◆天平筆桐箱入り

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寄附金額

64,000

在庫:あり

原料 鼬(イタチ)・紫毫

正倉院に残る天平筆と同じ写経用の代表的な紙巻筆。
雀頭筆とも呼ばれ、原料はコリンスキー(ロシア産イタチ)、紫毫を芯に上毛は羊毛を使用しています。
雑誌「和楽」にも掲載していただきました。


桐箱入りなので御贈答用にもお勧めです。
<ご注意>
1本1本手作りのため在庫がない場合1週間ほどお時間いただく場合があります。

【ギフト対応について】
・包装してお届けいたします。
・包装紙はおまかせとなります。
・複数のお礼の品をまとめて包装することはできません。
・メッセージカード・熨斗の対応はしておりません。
・自治体によっては送り状内に『ふるさと納税のお礼の品』と明記される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・贈り主は [寄附者] 様になります。

お礼の品について

容量

太さ12mm 長さ27mm  

事業者

お礼の品ID

4662150

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 伝統技術

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

随時発送

配送

常温便、別送、包装

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者名:攀桂堂
連絡先:0740-32-0236
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日

400年継承される伝統技法による巻筆

【ギフト用】◆天平筆桐箱入り

創業元和元年400年の伝統と技術を誇る

元和元年(1615年)京都にて創業。
その後正徳年間(五代雲平)近衛矛楽院家煕公により
「攀桂堂(はんけいどう)」の屋号を賜る。
大正12年近江安曇川に移り天平筆、筆龍籘巻筆大師流筆上代様等和紙を腰に巻く
「紙巻筆」の製造技術を今に伝えます。
他に水筆、捌筆等細筆から専門家用書道毛筆を製作しています。

【ギフト用】◆天平筆桐箱入り

「攀桂堂」の号は、正徳年間(五世雲平のとき)近衛豫樂院家熈(いえひろ)公より賜ったものです。京都で代々毛筆製作を営み、明治の末に東京で店を構えるが、関東大震災で罹災し、十三世雲平氏の妻の実家である安曇川町上小川に移住。現在に至ります。

昭和41年に十四世雲平氏が滋賀県指定無形文化財の認定を受け、昭和天皇・皇后両陛下と当時の皇太子・同妃両殿下、平成になってから現在の皇太子・同妃両殿下に技術の台覧を賜りました。
雲平筆は天平筆、筆龍藤巻筆、大師流筆、定家流筆、上代様筆など、和紙を巻く巻筆の技術を今に伝えています。他に水筆、捌筆等も製作しています。

雲平筆ー400年の継承された伝統技法ー

巻筆の構造

【ギフト用】◆天平筆桐箱入り

※a部分は紙が巻いてあるためおりません。b部分を使用します。

巻筆完成までの流れ

尾締め

・・・麻糸でしばる

紙巻き

・・・手漉きの和紙で穂の部分を巻きつける

上毛掛け

・・・紙を巻いた穂に上毛(化粧毛)をきせる

すげ込み

・・・軸の内側に接着剤を入れ、穂の根元を差し込む

糊固め(糊入れ)

・・・ふのりを十分にしみ込ませ、糸で絞り穂を指先で整える

完成

・・・乾燥させてサヤをする(天平筆以外はキャップ)

ご注意事項

1本1本手作りのため在庫がない場合、1週間ほどお時間いただく場合があります。

【ギフト用】◆天平筆桐箱入り

【ギフト対応について】
・包装してお届けいたします。
・包装紙はおまかせとなります。
・複数のお礼の品をまとめて包装することはできません。
・メッセージカード・熨斗の対応はしておりません。
・自治体によっては送り状内に『ふるさと納税のお礼の品』と明記される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・贈り主は [寄附者] 様になります。

詳細

【寸法】12mm×27mm  ※軸の太さ×出穂(穂の長さ)
【原料】鼬(イタチ)・紫毫

正倉院に残る天平筆と同じ写経用の代表的な紙巻筆。
雀頭筆とも呼ばれ、原料はコリンスキー(ロシア産イタチ)、紫毫を芯に上毛は羊毛。
雑誌「和楽」掲載されています。

用途に応じた筆をご用意しています