未来を育てるりんごのお酒 テキカカシードル 330ml×3本 お酒 青森 弘前 林檎 リンゴ
寄附金額
10,000円
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青森県弘前市で100年以上りんごの生産を続けているもりやま園
従来の栽培管理手法を一新し、使い道が無く廃棄してきた【摘果りんご】を収穫可能にしました。
SDGsの視点も取り入れて誕生したのがこのテキカカシードルです。
甘さを抑えたサッパリしたテイストのドライシードルで、食前・食中酒にピッタリです。
シードルはプリン体はほぼゼロでグルテンフリーです。
また、未熟りんごには成熟したりんごよりも多くのポリフェノールが含まれているため、健康的にお酒を飲みたい方にぴったりです!!
ビールの苦味が苦手な方にもオススメです。
【2019年 ジャパンシードルアワード 大賞】受賞
【2020年 第21回全国果樹技術・経営コンクール】農林水産大臣賞受賞
【料理王国100選 2021年版】認定
【2025年 第10回6次化大賞】 グランプリ受賞
もりやま園で栽培しているりんごは全て青森県から特別栽培認証を受けています。
栽培期間中農薬を慣行栽培の半分以下、化学肥料不使用で育てた環境にも身体にもやさしいりんごです。
■ 青森県 弘前市 ■
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お礼の品について
容量
-
■管理番号:24_mye-120301
■名称:テキカカシードル
■内容量:330ml×3本
■原材料:りんご(青森県弘前市産)、酸化防止剤(亜流酸塩)
■保存方法:直射日光・高温多湿を避けて常温保存可能
■アルコール度数:5%
■注意事項:
※画像はイメージです。
※5℃前後に冷やしていただきお召し上がりください。
・20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方は、日本酒、ビールなどのアルコール類をお申し込みいただけません。
※ふるさと納税(寄附申込み)のキャンセル、返礼品の変更・返品はお受けできません。あらかじめご了承ください。
■提供元:もりやま園株式会社
■アレルギー:りんご
アレルギー品目
-
事業者
- もりやま園株式会社
お礼の品ID
- 5542480
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 10日を目安に発送(休業日除く)※年末年始、長期休業や申込が殺到した際は、発送が遅れる場合がございます。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

りんご栽培の約75%は、葉や枝、実を整える「捨てる作業」です。
なかでも、樹上の約9割の実を間引く摘果作業に注目しました。
私たちはこの作業を価値に変えるため、摘果された未熟なりんごでシードルを造っています。
摘果りんごならではの爽やかな酸味と、味わいに奥行きを与えるほろ苦さや渋味を活かし、食事に合うドライな一本に仕上げました。

もりやま園は、りんごづくり発祥の地・弘前で100年以上続くりんご園です。
長年培ってきた経験に加え、データやデジタル技術も取り入れながら、より良いりんごづくりを探求しています。
園地で得た知恵と新しい発想を掛け合わせ、りんご生産者だからこそできるシードルづくりに取り組んでいます。
寄附を通して、りんご産地の新しい挑戦を応援していただけたら嬉しいです!

弘前市は、青森県の南西部、津軽平野の南部に位置し、東に八甲田連峰、西に秀峰岩木山、南には世界自然遺産の白神山地が連なり、山々に抱かれた平野部には、県内最大流域面積の岩木川が流れています。流域は県内屈指の穀倉地帯となっており、平野周辺部の小高い丘陵地帯には、りんごの樹園地が85.44k㎡にわたり広がっています。さらにその樹園地を取り巻くように山林地帯が伸び、緑豊かな自然環境に恵まれた地域です。

弘前市には四季折々で開催されるまつりがあり、毎年多くの観光客で賑わいます。春夏秋冬、どの時期に来てもお楽しみいただけます!
~弘前の4大まつり~
春:弘前さくらまつり
夏:弘前ねぷたまつり
秋:弘前城菊と紅葉まつり
冬:弘前城雪燈籠まつり

弘前は、全国でも知られるシードルの産地です。
その中で私たちは、りんごを育てる生産者として、園地から生まれる価値を大切にしたものづくりを続けています。
摘果りんごを活かしたシードルは、農業を未来につなぐための私たちの挑戦です。
この一本が、りんご畑のある産地の未来を支える力になればと願っています。

使い道の一つである「石垣普請応援コース」に集まった寄附金は、100年ぶりとなる弘前城本丸石垣修理の費用として活用しております。平成26年度から石垣修理工事に着手しており、令和6年度には石垣積直し工事が完了し、令和8年度には天守曳戻しを予定しております。
※令和8年2月13日現在
もりやま園のご紹介

廃棄される未成熟なりんごをシードルに

100年以上続くりんご園である「もりやま園」では、りんごを栽培するにあたって摘まれ、廃棄される未成熟なりんご、すなわち摘果りんごを使用した「テキカカシードル」を製造しています。
甘くなく、さっぱりとした味わいの「テキカカシードル」はどんな食事にも合います。「テキカカシードル」から未来のりんご産業に向き合うもりやま園をご紹介!
シードルづくりのきっかけ

2008年の6月中旬に襲った雹害によって多くのりんごが傷つき、出荷ができず、加工用にするにも他のりんご園も被害を受けていたため受け付けてもらえない事態が発生しました。そこから「何かあっても潰れないりんご産業とはなにか」を考え始めました。
シードルづくりの道のり

シードルの研修のためフランスを訪れた際に現地で飲んだシードルの原料であるりんごは、苦味、酸味が強いものでした。
日本の摘果りんごも同様に渋く、酸っぱいことから摘果りんごでのシードルづくりも上手くいくと確信しました。
しかし「摘果りんごをシードルの原料にする」。これは簡単なことではありませんでした。2013年から始めた取り組みは多くの試行錯誤の上、2017年の夏に実を結びました。
今後の展望や目標について

「りんごを成長産業にすること」それがもりやま園の展望です。
「周りの農家さんと協力しテキカカシードルの市場を拡大していき、農協や県を巻き込んでやっていけるように5年、10年と地道に、着実に実績を広げていきければと思います」
未来のりんご産業について真摯に向き合うもりやま園がつくる「テキカカシードル」をぜひご堪能ください。
こだわりポイントをご紹介
りんご栽培の約75%は、葉や枝、実を整える「捨てる作業」です。
なかでも、樹上の約9割の実を間引く摘果作業に注目しました。
私たちはこの作業を価値に変えるため、摘果された未熟なりんごでシードルを造っています。
摘果りんごならではの爽やかな酸味と、味わいに奥行きを与えるほろ苦さや渋味を活かし、食事に合うドライな一本に仕上げました。
わたしたちが作っています
もりやま園は、りんごづくり発祥の地・弘前で100年以上続くりんご園です。
長年培ってきた経験に加え、データやデジタル技術も取り入れながら、より良いりんごづくりを探求しています。
園地で得た知恵と新しい発想を掛け合わせ、りんご生産者だからこそできるシードルづくりに取り組んでいます。
寄附を通して、りんご産地の新しい挑戦を応援していただけたら嬉しいです!
こんなところで作っています
弘前市は、青森県の南西部、津軽平野の南部に位置し、東に八甲田連峰、西に秀峰岩木山、南には世界自然遺産の白神山地が連なり、山々に抱かれた平野部には、県内最大流域面積の岩木川が流れています。流域は県内屈指の穀倉地帯となっており、平野周辺部の小高い丘陵地帯には、りんごの樹園地が85.44k㎡にわたり広がっています。さらにその樹園地を取り巻くように山林地帯が伸び、緑豊かな自然環境に恵まれた地域です。
この時期がおすすめ!
弘前市には四季折々で開催されるまつりがあり、毎年多くの観光客で賑わいます。春夏秋冬、どの時期に来てもお楽しみいただけます!
~弘前の4大まつり~
春:弘前さくらまつり
夏:弘前ねぷたまつり
秋:弘前城菊と紅葉まつり
冬:弘前城雪燈籠まつり
わたしたちの想い
弘前は、全国でも知られるシードルの産地です。
その中で私たちは、りんごを育てる生産者として、園地から生まれる価値を大切にしたものづくりを続けています。
摘果りんごを活かしたシードルは、農業を未来につなぐための私たちの挑戦です。
この一本が、りんご畑のある産地の未来を支える力になればと願っています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
使い道の一つである「石垣普請応援コース」に集まった寄附金は、100年ぶりとなる弘前城本丸石垣修理の費用として活用しております。平成26年度から石垣修理工事に着手しており、令和6年度には石垣積直し工事が完了し、令和8年度には天守曳戻しを予定しております。
※令和8年2月13日現在






