竹平楼 特製 ほうじ茶 プリン 6個 AM01

  • 冷蔵便
  • 別送

寄附金額

14,000

在庫:あり

滋賀県のお茶の名産地土山のほうじ茶を使ったほうじ茶プリン。

滋賀県土山産のほうじ茶は朝晩の寒暖差に加え被覆をしない純煎茶のため香りが良いのが特徴的。
独自の焙煎方法で一気に高火力で火入をし茶葉の芯まで火が届き茶葉に含まれるうまみ成分が高温により分解され、香りへと昇華します。

そんな土山ほうじ茶を使用した竹平楼特製のほうじ茶プリンは一口目からプリンの甘味と香ばしい香りが口の中に広がります。
日本茶にも、紅茶にも、コーヒーにも合う竹平楼特製のほうじ茶プリンをご堪能下さい。
贈答品にもおすすめです。

保存方法は要冷蔵にてお早めにお召し上がりください。

■生産者の声
香り高い地元滋賀県のほうじ茶を使用した特製プリンです。
ぜひご賞味ください。

■お礼品の内容について
・竹平楼特製 ほうじ茶プリン[約225g(容器含む)×6個]
  製造地:滋賀県愛荘町
  消費期限:出荷日+4日


■原材料・成分
牛乳・生クリーム・卵黄・グラニュー糖・ほうじ茶

(提供)竹平楼
www.takeheiro.com/

お礼の品について

容量

6個入り

消費期限

消費期限:出荷日+4日

アレルギー品目

  • 乳成分

事業者

竹平楼

お礼の品ID

4507690

カテゴリー

菓子 > ゼリー・プリン > プリン

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

30日前後

配送

冷蔵便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

中山道の宿場町・愛知川宿で約260年続く老舗の料理旅館

竹平楼 特製 ほうじ茶 プリン 6個 AM01

中山道の宿場として栄えたこの地にて永きにわたり商売をさせていただき、現在に至っております。当時は、旅籠として営みをしておりましたが、明治11年に民情視察のため明治天皇が当家にお立ち寄りになりました。3代目の当主がお迎えさせていただき、その事を忘れないために「子々孫々までまつりごとを」伝え聞いております。
約260年の歳月を経ておりますが、代々の当主が時代にあった商売をして頑張ってきております。長く続けることのむつかしさを、感じながら、のれんを守り、信用を傷つけないようにお客様に安心していただけるよう心がけております。
平成12年、当館の「御座所」と「広間」が貴重な国民的財産として文化庁より国の登録有形文化財に登録されました。

歴史を感じる風格ある佇まい。竹平楼は江戸時代から続く料理旅館

創業は宝暦八年、初代平八が「竹の子屋」の屋号で旅籠を営んだことに始まります。
明治十一年、三代目の平八の時に明治天皇が、民情視察のため北陸東山道をご巡幸なされ、当家にお立ち寄りになりました。その時に侍従長の岩倉具視をはじめ大隈重信、井上馨、山岡鉄舟など明治を築いた重鎮の方々もお伴でお越しになったと伝え聞いております。現在もその当時の建物を大切に保存させて頂いております。四代目平八の時に、「竹の子屋」の屋号から「竹」と平八から「平」をとり「竹平楼」と改めて現在七代目が受け継ぎ260年の永きにわたり地域の皆様にご愛顧を頂いております。

明治天皇御座所

竹平楼御在所は、明治11年の天皇巡幸の際に新築され、明治44年に広間が建てられた際に今の位置に曳家(ひきいえ)されたもので、材料、意匠とも質の高い数奇屋風の書院造になっています。明治天皇に2度お立ち寄りいただいたのは3代目平八のときでした。
当家へお立ち寄りになった明治天皇は前庭(せんざい)の大盥(おおたらい)に生けた、鯉・鮒・鰉などの湖魚をサデ(小網)ですくって興じられ床の間に飾っておりました投入れの栗の実をお持ち帰りになったとか・・・。

竹平楼名物「鯉のあめ煮」は四代目女将が考案

現在、大変ご好評を得ております「鯉のあめ煮」は四代目の女将が考案したものであり、代々当家の名物として受け継がれており、皆様に大変喜ばれております。
秘伝のたれを用い、じっくりと時間をかけて煮込んだ逸品。ふるさと納税で当店の歴史ある逸品をぜひご賞味下さい。

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