【斬新すぎる新たなふるさと納税返礼品】京都100年かるた ~小山薫堂×酒井洋輔プロデュース『京都館会議』限定企画~

創業100年以上の老舗を巡る『京都館会議』限定企画
  • 常温便
  • 別送

寄附金額

15,000

在庫:あり

歴史・文化の街、京都で創業100年を超える老舗だけを集めた「京都100年かるた」。
“老舗=敷居が高くて入りづらい”ということはありません。
遊んで、知って、学べるかるた。みなさんに出会っていただきたい商品や店主さんの思いを載せています。

「かるた」札を納めた箱の中には、取り札とそれに対応する読み札がそれぞれ50枚ずつ入っています。同封されているのは、お店についての解説が載ったリーフレット「京都100年MAP」です。

遊びの中に学びが組み込まれているこの「京都100年かるた」は、工夫しながら使い続けることで京都の街のつくりや、そこに息づくお店を覚えることができます。遊び慣れてくると、お店に愛着や親近感を抱くようになり、いつの間にか伝統文化やそれを守り続けてきたお店に対する「近づきがたい、敷居が高い」というイメージの障壁を乗り越えられていることに気がつきます。すると、街を歩いた時の見え方が変わってきたことに気がつきます。

この100年かるたを使っていただくにつれ、これまでに買ったことのなかった商品を買い、実際に使うようになってほしいと願っています。生活の中で使う道具を作っている人の顔や、その背景にある歴史も知っている。気がつけば、そこが行きつけのお店になっている。なぜそれが良いものなのかを、作って売っているお店の歴史や想いも自分で理解して使っていく人が増えていく。
伝統文化と生活は、切り離された別物ではなく地続きにあるものとして考えていただきたいという想いを込めて作られたのが、この「京都100年かるた」です。

お礼の品について

容量

縦11cm×横17cm×高さ8cm

事業者

株式会社クロステック・マネジメント

お礼の品ID

5098112

カテゴリー

雑貨・日用品 > 文房具・玩具 > 玩具

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

順次発送

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :株式会社クロステック・マネジメント
連絡先 :075-791-9122
営業時間:9:00-17:30
定休日 :土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始・お盆など

遊んで学んで、京都の100年を旅してください。

このかるたには歴史・文化の街、京都で創業100年を超える老舗だけを集めました。インターネットの情報ではなく、実際にお店に足を運んで聞いた話から読み札や解説を構築しています。編集・制作に3年半かけた商品です。
かるたで遊ぶと深く踏み込んだ京都を知ることになるので、京都の新しい地図が頭の中に出来上がり、街歩きが必ず楽しくなります。
おうち時間や、これまでにない新しい手土産に。子供から、大人まで何度も楽しむことができるかるたです。

【斬新すぎる新たなふるさと納税返礼品】京都100年かるた ~小山薫堂×酒井洋輔プロデュース『京都館会議』限定企画~

こだわりポイントをご紹介

「読み札」の内容は、インターネットではなく、歩いて直に訪問し、聞いて回った情報を元に制作しています。また、読札に入りきらなかった情報や、京都の100年を旅するMAPを付属のリーフレットに掲載しています。

「読み札」では、お店の歴史やエピソードをわかりやすく、歌にしています。
読札の裏面にも実は秘密の仕掛けがあります。
「取り札」の表面には、取材を行なった老舗50店を象徴する品物のイラストとお店の名前の頭文字を施しています。
「いろはかるた」における「絵札」に相当しますが、頭文字が屋号であるところが特徴です。

取り札の裏面も無地ではなく、頭文字の他にお店のイラストと創業年が描かれた「店札」という独自の札になっており、創業年を隠し、年代順に並べることができるか挑戦してみたり、自分でルールを考えて遊べるようになっています。

かるたの老舗「京都 大石天狗堂」が京都100年かるたの札を仕立てています。

大石天狗堂では、日本の伝統に根ざした優雅で知的なゲームを専門に、代表商品である百人一首をはじめ、いろはかるた、花札、源氏貝合わせなど様々な製品を製造・販売しています。
遊びながら職人の技を、感じてください。

京都館会議とは

京都市の公式サイト「KYOTO in TOKYO presented by 京都館」による『京都館会議』は、京都館館長の小山薫堂氏がお届けするYouTubeチャンネル。
・小山薫堂氏がオススメする京都の名品、名店のご紹介
・京都市の新しいふるさと納税返礼品を考える
などの企画を放送中です。

とても美しいかるたです

雑誌で紹介されていたのをたまたま見てこちらに決めました。実物はより美しくまたマップもついていて大好きな京都に再び行きたくなりました。