【雲泉】黄地青彩龍文額・黄地紫彩龍文額

中国明朝の磁器を彷彿とさせる、和絵の具を使用した深みのある色絵が特徴の京焼
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寄附金額

74,000

在庫:あり

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容量

【サイズ】
39.2cm×20cm×3cm

【種類】
黄地青彩龍文額・黄地紫彩龍文額
※お申込後、ご希望の種類を別途ご連絡ください。

事業者

雲泉

お礼の品ID

5467099

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス

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事業者 :雲泉
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【件名】  <ふるさと納税>黄地青彩龍文額・黄地紫彩龍文額

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【雲泉】黄地青彩龍文額・黄地紫彩龍文額

深みのある、天然素材の和絵具の鮮やかな色彩

中国明朝の磁器を彷彿とさせる、深みのある色彩の京焼・清水焼。
雲泉窯の作風は、天然素材から丁寧に発色させた色絵が特徴です。

【雲泉】黄地青彩龍文額・黄地紫彩龍文額
【雲泉】黄地青彩龍文額・黄地紫彩龍文額

加藤雲泉の象徴、力強い龍の文

龍は非常に縁起の良い文様です。
特に青龍は中国神話において、天の四方をつかさどる霊獣・四神の一つとされており、東方青龍と呼ばれています。

【雲泉】黄地青彩龍文額・黄地紫彩龍文額

古代中国で愛された黄彩

黄彩は古代中国では皇帝を表す高貴な色とされてきました。
職人の手造りによって生み出される濃淡のある美しい黄色は、京の名工ならではの逸品となっております。

【雲泉】黄地青彩龍文額・黄地紫彩龍文額

三代目 加藤雲泉 陶歴 Pottery history

1976京都に生れる  
1995京都府立鴨沂高等学校卒
1996京都府立陶工訓練校成形科修了
1997同校研究科修了
1998京都市立工業試験所専科終了
   二代目雲泉に師事、陶作を始める  
2018京都市認定 【未来の名工】
2020経済産業大臣認定 【伝統工芸士】
   雲泉継承

加藤 雲泉 (かとう うんせん)

初代橋本雲泉が京都・東山泉涌寺の地で窯を築き、色絵磁器を中心に作陶を始めました。二代目加藤白次は初代雲泉に師事し轆轤や絵付けを習得、1977年に独立。
古染付や古赤絵といった古典の技に倣いながら、色と絵付けにこだわりを持って、作陶しています。
三代目は二代目雲泉が作り上げた雲泉を継承し、そのスタイルを貫きながら、現代の多岐にわたる要望に応える器づくりを進めています。