【伝統工芸を応援!】【嵯峩螺鈿・野村】螺鈿大棗 華七宝
寄附金額
8,500,000円
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貝のほんの一部からしか取ることができない、厳選した赤や青の綺麗な部分のみを使用し、華七宝をデザインした大棗です。
金と銀の板金を打ち抜き、一点ずつ丁寧に並べられています。
内側は梨地仕上げで、開けたときに内から光り輝く美しさをお楽しみいただけます。
時間を忘れてずっと眺めていられるような、熟練の職人の技術と想いが込められた至極の逸品です。
お礼の品について
容量
-
【素材】
素地の種類:乾漆
漆/あわび貝/K24/純銀
【箱】
桐箱にお入れします
【サイズ】
直径73mm×高さ74mm
事業者
- 嵯峩螺鈿・野村
お礼の品ID
- 5477362
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 注文確認後30日以内に発送※在庫切れの場合は受注生産となります
配送
- 常温便、別送、包装
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :嵯峩螺鈿・野村
連絡先 :075-871-4353
貝の輝きと漆のつやめきをひとつの器に

伝統工芸士野村守が40年の経験を活かしデザインから漆塗り、螺鈿や蒔絵まで仕上げる一品。
貝のほんの一部からしか取ることができない、厳選した赤や青の綺麗な部分のみを使用し、華七宝をデザインした大棗です。金と銀の板金を打ち抜き、一点ずつ丁寧に並べられています。
内側は梨地仕上げで、開けたときに内から光り輝く美しさをお楽しみいただけます。
時間を忘れてずっと眺めていられるような、熟練の職人の技術と想いが込められた至極の逸品です。


【お手入れ・使用上の注意】
◆職人による手仕事です。貝の輝きは角度によって変化いたします。まったく同じものはご用意ができませんのでご了承ください。
◇直射日光のあたらない場所で保管ください。
◆落としたり、ぶつけたり強い衝撃を与えないようご注意ください。
嵯峩螺鈿・野村
京都・嵐山に工房を構える創業百年を超える老舗。京都で唯一の青貝・螺鈿(らでん)製造・販売工房です。
「輝きと薄さを追求したこだわりの技術力」を基本とし、本業のお仕事である茶道具や仏具に加え、螺鈿ジュエリーやステーショナリー、インテリアなど時代に沿った商品作りにも取り組んでいます。

2019年「京都市伝統産業功労者-京の名匠-」認証。同年「日本伝統工芸士会」会長賞を受賞しました。
テレビNHK国際放送「Core kyoto」(2020年)等メディアでも紹介いただいています。
厳選した材料と伝統の技術力を活かし、一点一点手作り 「心が穏やかになるものを作ります」

通常は1種類の貝から品物を作りますが、当店は5種類の貝から厳選しております。貝はどの角度から見ても光るのではなく、輝く方向は一定方向に決まっています。1枚1枚の光る角度を見極め、輝きを一定方向に合わせていきます。
当店の作品でお客様が和んでいただける時間が提供出来ればという思いを作品に込めています。

1958年京都府生まれ。20歳で家業の仕事へ。工業試験所で漆の技術を学び、塗から加飾(螺鈿・蒔絵)全ての工程を一人で行う2001年「伝統工芸士」認定。2015年「本物を必要としている方へ」と「MAMORI」ブランドを立ち上げる。ファッションとしてだけではなく、世代を繋いで行くおまもりでありたいという願いからブランドをスタートさせる。2017年「未来の名匠」認定。2018年独楽文様棗が「日本伝統工芸士会 会長賞」受賞。

1984年京都府生まれ。伝統工芸の商品開発運営の仕事を経て、2011年家業に戻る。2014年ばらをモチーフにした螺鈿ジュエリーが、「京ものユースコンペティション」準グランプリ受賞。2015年ミラノ万博に参加し、日本館内で螺鈿の技術や歴史などの紹介を行う。仕事や家庭に忙しい大人の女性を応援するブランドとして、MARI NOMURAを立ち上げる。これまで伝統工芸を知らなかった人へのきっかけ作りになればと考える。2児の母。

1987年京都府生まれ。大阪大学外国語学部卒。アパレルメーカーで5年間勤務後、2016年家業に戻る。ロサンゼルスでの留学経験を活かし、海外顧客獲得のための販路開拓や商品開発を行う。また、海外旅行者の対応や体験工房の講師の他にも、ホームページやオンラインストア、SNSの管理などを行う。2017年よりパリのデザイナーとの商品開発プロジェクトにも父親と共に参加。海外市場での新しい螺鈿の提案にも精力的に活動している。






