【柳桜園×京焼】最高級茶各種詰合せ×京焼茶器セット(叶松谷作 赤絵金襴手瓔珞湯碗&赤絵金襴手瓔珞角皿)

京焼の優美な器で【ほんまもん】の贅沢なお茶時間を
  • 常温便
  • 別送

寄附金額

450,000

在庫:あり

柳桜園茶舗と京焼作家叶松谷氏とのコラボレーション出品。
当店が誇る玉露・煎茶・ほうじ茶全て最高級のものをご用意。叶松谷氏作の優美な器で贅沢なお茶時間をお楽しみください。


京焼・清水焼の優美な湯碗と皿のセットです。湯碗とは、湯呑より少し小さめで手にすっぽりと収まり、お茶やコーヒー、紅茶はもちろんの事、小鉢や蕎麦猪口等としても色々にお使い頂けるサイズです。ロクロで成形し赤絵による精緻な絵付けに、金・金箔を施し焼成しています。角皿にも同様の絵付けを施しました。

お礼の品について

容量

玉露「青雲」77g缶
煎茶「彩光」148g缶
「手炒り焙煎ほうじ茶」95g

叶松谷作:
赤絵金襴手瓔珞湯碗
赤絵金襴手瓔珞角皿

事業者

有限会社伊藤柳櫻園茶舗

お礼の品ID

5539849

カテゴリー

飲料類 > お茶類 > その他お茶(茶葉・ティーバッグ)
民芸品・工芸品 > 伝統技術
民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

寄付完了から3~4か月程度で発送となります。

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :有限会社伊藤柳櫻園茶舗
連絡先 :075-231-3693

京焼作家叶松谷氏と柳桜園茶舗がコラボレーション

【柳桜園×京焼】最高級茶各種詰合せ×京焼茶器セット(叶松谷作  赤絵金襴手瓔珞湯碗&赤絵金襴手瓔珞角皿)

モダンで雅やかな湯碗と角皿のセット

瓔珞とは、仏や菩薩が身に纏う宝珠や貴金属を編み連ねた装身具で、寺院内でも天蓋等の美しい装飾として用いられます。その文様の精緻な絵付けが、モダンで雅やか、また気品のある華やかな湯碗と角皿のセットです。和にも洋にも、お茶のひと時を楽しめる逸品です。

【柳桜園×京焼】最高級茶各種詰合せ×京焼茶器セット(叶松谷作  赤絵金襴手瓔珞湯碗&赤絵金襴手瓔珞角皿)
【柳桜園×京焼】最高級茶各種詰合せ×京焼茶器セット(叶松谷作  赤絵金襴手瓔珞湯碗&赤絵金襴手瓔珞角皿)
【柳桜園×京焼】最高級茶各種詰合せ×京焼茶器セット(叶松谷作  赤絵金襴手瓔珞湯碗&赤絵金襴手瓔珞角皿)

※取扱いについて:使用後は布またはスポンジ等、柔らかな物で洗って下さい。本金を使用している為いつまでも美しいのですが、クレンザー、ナイロンたわし等で強く擦ると金や上絵が剥げたり、表面に傷をつける原因になります。また電子レンジ、食洗機、漂白剤等は使用しないで下さい。

開窯100年を超える松谷窯

窯の場所近くが「小松谷」と呼ばれることから名付けられた。代々続く京焼の名窯のなかでも、佳き使い手たちに長く愛され、京料理の粋を支える器を「現代でもつくることができる」と言われる、数少ない窯のひとつである。

三代 叶 松谷

【陶歴】
1948
二代 松谷の長男として生まれる
1971
京都市立芸術大学美術学部工芸科陶磁器専攻卒業
1973
六代 清水六兵衛先生に師事
1979
日本新工芸家連盟創立会員となる
1990
京都府南山城村に登窯を築く
2000
三代松谷襲名
2005
第37回日展審査員(2009年・2014年・2018年・2021年にも就任)
京都伝統陶芸家協会理事 / 日展特別会員 / 日本新工芸家連盟副理事長
京都工芸美術作家協会監事 / 元京都市立芸術大学教授

【受賞歴】
1974
仏バロリス国際陶芸展グランプリ名誉大賞
1978
府展 選抜賞
1979
中日国際陶芸展外務大臣賞
1990
日展 特選「黎」
1998
日展 特選「赫櫂」
2007
日展 会員賞「翠滴」
2011
日本新工芸展 内閣総理大臣賞「玄瞱」
2015
第33回京都府文化賞功労賞
2022
日本新工芸展 内閣総理大臣賞「赫翠」
他多数

上品な香りと深い味わい 柳桜園が誇る最高級品の豪華詰合せ

【柳桜園×京焼】最高級茶各種詰合せ×京焼茶器セット(叶松谷作  赤絵金襴手瓔珞湯碗&赤絵金襴手瓔珞角皿)

最高玉露 青雲

柳桜園茶舗が誇る最高級の玉露「青雲」。玉露は、覆いの下で丹念に栽培されたお茶。低温でじっくり時間をかけて淹れることでまったりとした甘味・旨味が楽しめます。

《玉露の召し上がり方》 【3人分】
① 沸騰したお湯を、3つの茶わんに注ぎ湯ざましをします。(50~60℃)
② お茶の葉を急須に入れます。(大さじ軽く2杯・約10g)
③ 湯ざましをしたお湯を急須に注ぎ、約2分間待ちます。
④ 3つの茶わんに回しつぎ、最後の1滴まで絞り切ります。

最高煎茶 彩光

甘みと苦渋味の調和した、さわやかな味わい。火入れといわれる乾燥香を極力さけ、お茶そのものの香りを大切にしております。後口に広がる深みと甘みをお楽しみください。

《煎茶の召し上がり方》 【3人分】
① お茶の葉を急須に入れます。(大さじ2杯・約10g)
② 沸騰させたお湯を茶わんに注ぎ、湯ざましをします。(約80℃まで)
③ 湯ざましをしたお湯を急須に注ぎ、約1分間待ちます。
④ 3つの茶わんに回しつぎ、最後の1滴まで絞ります。

手炒り焙煎ほうじ茶

柳桜園茶舗が、京都本店御来店のお客様に、土曜日限定で販売しているほうじ茶。鳥獣戯画の愛らしいパッケージで、贈り物にも喜ばれる一品。

《ほうじ茶の召し上がり方》 【3人分】
① お茶の葉を急須又は、土瓶に入れます。(大さじ2杯 約10g)
② 沸騰させたお湯を、直接急須又は土瓶に注ぎます。(約210cc)
③ 約20~30秒間待ちます。
④ 3つの茶碗に回しつぎ、最後の1滴まで絞りきってください。

① 高温多湿を避け、移り香に御注意ください。
② 開封後はお早めにお召し上がりください。

柳桜園茶舗

明治8年創業。千利休とゆかりの深い大徳寺への御用達、三千家(表千家、裏千家、官休庵)へも御用をつとめる日本茶の専門店。

宇治の自家園で丹念に育てた厳選の品種を、店内の石臼にてじっくり挽き上げます。挽きたてを店の身上とし、店頭で量り売りするのは、創業当時から変わらないスタイル。上品な香りと深い味わいが特徴の「かりがねほうじ茶」は、広く全国のお客様にご愛顧いただいております。

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