【 たけのこ旬一 】朝掘り塚原産たけのこ2kg[ 京都 塚原 京たけのこ 筍 ミシュラン テレビで紹介 人気 おすすめ お取り寄せ 通販 ふるさと納税 ]
寄附金額
50,000円
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お礼の品について
容量
- 塚原産たけのこ2kg~2.5kg(2~3本)
消費期限
-
生鮮品のため、到着後すぐに開封・確認後、即時にゆがき下処理を行ってください。
生の場合冷蔵庫保管で1日。下処理した後は毎日水を変えて5日間。
事業者
- たけのこ旬一
お礼の品ID
- 5543032
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- ~2026年4月22日(在庫がなくなり次第受付終了)
発送期日
- 2026年4月上旬~5月上旬に発送いたします
配送
- 冷蔵便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
返礼品に関する問い合わせはすべて、
株式会社ITP TEL:075-211-9151
メール:kyo-furusato@itp.co.jp へ
確認お願いします。
☆こちらの返礼品は予約商品です☆
2026年4月上旬~5月上旬に発送いたします
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たけのこ旬一の朝堀りたけのこ
徹底した「土づくり」と「品質管理」
塚原地区は筍に適した土壌であり、さらに『旬一』では徹底した土づくりと品質管理で、自分の作ったものを食べている人の顔を想像しながら、感動してもらえる筍を作りたい…その一心で、これまで挑戦し続けています。
毎年私共『たけのこ旬一』では、「雨不足」対策としてニガリ水の散布は徹底しております。
良質な親竹の選定、不要な竹の伐採をはじめ、化学肥料は使用せず「土づくり」を最重要課題とし、お客様の「美味しい」を追及し一年中世話をしております。
返礼品では、ミシュラン星付き店や有名店でもお使いいただいている 旬一自慢の朝掘りたての筍を発送いたします。本数は個体の大きさによって変わりますが、600~800g/本の筍を2kg分お送りいたします。
おいしい召し上がり方
到着後、すぐに開封して下茹でするか、冷蔵庫保菅(期限1日)。筍は水で良く洗い、土などを取り除く。
穂先を斜めに3cmほど切り落とします。
※この時、力が要りますので、しっかり押さえてください。
皮に包丁で縦に1本切り目を入れる。
この作業により、火が通りやすく、茹であがった後、皮がむきやすくなります。
※外側の皮は2~3枚むいておいてください。茹で時間が早くすみます。
大きな鍋に筍がかぶるくらいの水を入れ、お好みで糠を入れてください。
※私どもの筍は、糠が要らないくらい、アクが少なく、それゆえ、湯がき汁は甘い香りがします。
そして強火にかけ煮立ったら中火~弱火にして落としぶたをし30分~茹でてください。水が減ったら追加をお願いいたします。
◆茹で上がりの目安
竹の子の根元に、竹串やお箸をさしてスーッと通ればOKです。
◆ここからがポイント!!
火を止めて、そのまま冷ましてください。水を捨て、入れ替えると失敗します。常温になるまで時間がかかりますが、お待ちください。
![【 たけのこ旬一 】朝掘り塚原産たけのこ2kg[ 京都 塚原 京たけのこ 筍 ミシュラン テレビで紹介 人気 おすすめ お取り寄せ 通販 ふるさと納税 ]](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20220921/spdd_000da6b370226fd6aeab1942a61b5f7e5ca7d751.jpg)
若竹煮、土佐煮、筍ご飯など和食だけでは勿体ない!
和洋折衷何にでも合う筍。
【おすすめ調理例】
●『素揚げ』
・適当な大きさに切った湯がき筍を袋に入れ、軽く塩コショウ(唐揚げの粉でもOK)、片栗粉をまぶして油で揚げるだけ。
●『春巻きの具』として2パターン
◎春雨と豚肉と筍を中華風に味付けて春巻きの具に!(細切りオススメ)
◎細かく刻んだエビとたっぷり大葉とチーズに細かく切った筍、酒、塩コショウ、中華スープの素少々
●『オイスター炒め』
・チンジャオロースのように薄切りでも、ざく切りでも切り方はなんでもOK
いろんな野菜やお肉、油との相性抜群!
●『パスタ』や『ピザ』の具に(薄切りがオススメ)
・オリーブオイルに唐辛子とガーリックを多めに・・
筍とアスパラ(春キャベツや菜の花でも)、ベーコン(ハムやホタルイカでも合います)
味を見ながら塩コショウで整える。
・ピザの場合、トマトベースでも和風ベースでもチーズやアンチョビとの相性抜群
●さっぱりと『マリネ』
・トマトやキュウリ、玉ねぎスライスと、両面こんがり焼いたズッキーニや筍
オリーブオイル、レモン、塩、コショウ、出汁醤油少々で和えてしっかり冷やす
その他、オムレツの具や、ナポリタンの具、佃煮等
「たけのこ旬一」の歩み
京都市西京区に位置する塚原地区の土壌は粘土質が強く、筍の産地として知られ、また最高級の筍『白子筍』が採れることで有名です。
祖父が筍や柿・米を作る農家で、中学生~大学卒業、そして独立までずっと手伝ってきました。
大学卒業後、鍼灸マッサージ師の免許を取るため東洋医学を学び、
「無農薬で筍を栽培するぞ」と決心。
その想い一つ。独学で土づくりを研究。自分のやり方(無農薬・化学肥料不使用)で筍を育てたい!と2008年に独立。
「旬のもので一番になる」…そんな想いをこめて『たけのこ旬一』と名付けました。
開業当時から「ぬか」「おから」「落ち葉」「もみ殻」といった自然のものを堆肥にし、自分にしかできない筍作り、つまりは「土づくり」を重要課題として一年通して取り組んでおります。2016年からは昆布や貝殻など、和食店で破棄される利用し土に栄養を与え、2018年からは年々悩まされる夏季の雨不足・気温の上昇対策として前代未聞の竹藪に丹後のニガリを混ぜた水を撒いてます。

品質管理における徹底として、収穫時間は筍自体が水分や糖分を沢山蓄える早朝から掘ります。そして、すぐに保冷車で熱と光を遮断。日の当たらない涼しい倉庫で仕分け作業を行い、集荷時間までは冷蔵庫にて保管しています。筍は鮮度が一番ゆえ、出来る限りベストな状態で皆様のお手元に届くよう努めております。愛情いっぱい育てた私共の筍を喜んでいただきたく、料理人様・個人様に直接お届けし、現在ミシュラン星付き店・有名店はじめ全国の個人様に喜んでいただいております。また、2022年には旬の味を子供たちに楽しんでもらいたく「京都こども宅食」様に筍水煮の寄付をさせていただきました。
農作物は日々変化する自然環境・気象に左右されます。「海のものは山へ、山のものは海へ」と循環するような自然の摂理を意識し、今後も竹藪と会話をしながら大切に育てていきます。
〈当社は、2020年と2022年に金の竹が突如出現したことでTVや新聞で話題となりました。〉



