【亀屋清永】唐果物(からくだもの)詰合 (清浄歓喜団、餢飳(ぶと))[ 京都 老舗 和菓子 お菓子 ご当地 人気 おすすめ 定番 ギフト プレゼント 贈答 セット おいしい ご自宅用 お取り寄せ 通販 送料無料 ふるさと納税 ]

京菓子1000年の原点
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寄附金額

14,000

在庫:あり

創業400年を超える祇園に位置する老舗企業が作る和菓子「清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)3個入り」、「餢飳(ぶと)2個入り」です。

■千年菓子の詰合せ
遠く奈良時代、遣唐使が仏教と共に日本へ持ち込んだ唐菓子は、「からくだもの」と呼ばれ、唐(中国)から、八種(やくさ)の唐菓子と十四種の果餅(かへい)、その製造方法が我国に伝えられました。天台宗、真言宗などの密教のお供えものとして使われ、当時の一般庶民はとても口にすることはできず、貴族のみに与えられた食べ物でした。

■清浄歓喜団
清浄歓喜団は、奈良時代に伝わった唐菓子の一種「団喜」です。略して「お団」と呼ばれています。数多い京菓子の中で、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されているものの一つで、この「清浄歓喜団」なしに和菓子の歴史を語ることはできません。 亀屋清永はこのお菓子を製造する日本で唯一の京菓子処です。

■餢飳(ぶと)
「餢飳(ぶと)」は、奈良時代に伝えられた十四種の果餅の一つで、米粉と小麦で作った生地に粒あんをのせ2つに折った兜型。今日まで主に神社の祭礼の「神饌果」として供えられ、宮中や貴族の間でも用いられた食べ物です。「団喜」と同じく、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されています。「餢飳(ぶと)」は2個入です。

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お礼の品について

容量

清浄歓喜団 3個
餢飳(ぶと) 2個  

消費期限

賞味期限:14日

アレルギー品目

  • 小麦
  • ごま


※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。

事業者

株式会社亀屋清永

お礼の品ID

5553808

カテゴリー

菓子 > 和菓子 > 和菓子セット・詰め合わせ

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申込条件

何度も申し込み可

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注文確認後7営業日以内に発送

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返礼品に関する問い合わせはすべて、株式会社ITP TEL:075-211-9151
メール:kyo-furusato@itp.co.jp へ確認お願いします。

千年菓子の詰合せ

遠く奈良時代、遣唐使が仏教と共に日本へ持ち込んだ唐菓子は、「からくだもの」と呼ばれ、
唐(中国)から、八種(やくさ)の唐菓子と十四種の果餅(かへい)、その製造方法が我国に伝えられました。
天台宗、真言宗などの密教のお供えものとして使われ、当時の一般庶民はとても口にすることはできず、
貴族のみに与えられた食べ物でした。

【亀屋清永】唐果物(からくだもの)詰合 (清浄歓喜団、餢飳(ぶと))[ 京都 老舗 和菓子 お菓子 ご当地 人気 おすすめ 定番 ギフト プレゼント 贈答 セット おいしい ご自宅用 お取り寄せ 通販 送料無料 ふるさと納税 ]

清浄歓喜団

清浄歓喜団は、奈良時代に伝わった唐菓子の一種「団喜」です。略して「お団」と呼ばれています。
数多い京菓子の中で、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されているものの一つで、この「清浄歓喜団」なしに和菓子の歴史を語ることはできません。 亀屋清永はこのお菓子を製造する日本で唯一の京菓子処です。

餢飳(ぶと)

「餢飳(ぶと)」は、奈良時代に伝えられた十四種の果餅の一つで、米粉と小麦で作った生地に粒あんをのせ2つに折った兜型。今日まで主に神社の祭礼の「神饌果」として供えられ、宮中や貴族の間でも用いられた食べ物です。「団喜」と同じく、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されています。「餢飳(ぶと)」は2個入です。

亀屋清永の歴史

亀屋清永の創業は、元和3年(1617年)と伝えられ、寺町三条北入に住居し、当時の屋号は「亀屋冶兵衛」でしたが、のちに「亀屋清永」に改称しました。
江戸幕府は安政4年(1857年)、有職故実(昔の朝廷や武家の法令、行事、習慣などを研究する学問)にのっとり、和歌や俳諧などに取材してつくる京菓子を守るため、上菓子司を248軒に制限し、また、「禁裏御用達」の上菓子司をわずか28軒のみに許しました。これによって、菓子の本場は京都であるとの聞こえが高まりました。
なお、その28軒は「京御菓子司」と呼ばれ、亀屋清永もその一軒でした。
禁裏御所御膳所をはじめ、諸藩諸侯、寺社仏閣に出入りを差許された亀屋清永は、その後、代々の努力功績により「和泉大掾」の称号を賜りましたが、明治維新の変革に伴い「和泉大掾」を廃し、もともとの「亀屋清永」に改称しました。以降も「京御菓子司」の誇りと伝統を継承し、京菓子の発展に努力を重ねて今日に至っております。

亀屋清永

本店の目の前には、緑豊かな八坂神社、裏手には賑やかな祇園の町並み……京都を代表する静と動の真ん中で、亀屋清永の和菓子は育てられてきました。
この辺りは人気の名所だけに、四条通の人波は途切れることがありません。そんな喧噪からひととき逃れ、八坂神社の西桜門を正面に見て、東大路通を渡らずに右にお進みください。ほどなく右手に本店が見えてまいります。小さなお店の中に流れるゆったりとした時間の中で、心安らぐはんなりとした京菓子との出会いをお愉しみいただけましたら幸いです。
本店:京都市東山区祇園石段下南

亀屋清永の返礼品

和菓子の歴史を感じる一品

現代の和菓子には無い、香辛料の複雑な風味がします。個人的には餢飳より清浄歓喜団の方が好きです。外が堅いので、場の悪い人は注意してください。

歴史を感じられて尚且つ美味しい
  • レビュー画像

奈良時代から伝わるお菓子が、まさかふるさと納税で手に入るなんて。
とはいえ味はそこまで期待していなかったのですが、トースターで温めて食べたらなかなか美味しい。ニッキ(シナモン)の風味がコーヒーに良く合います。
ただ、清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)はその縁起の良い形ゆえにやや食べづらいので、餢飳(ぶと)の方が好みでした。味はどちらも同じですが、詰め合わせにしてみて良かったです。

歴史を味わう

大河ドラマで見て、ぜひ食べたいと思っていたところ、こちらで見つけたので申し込んでみました。唐果物の歴史を読みながら、ゆっくり味わいました。前回京都のお店を訪れたときはお休みだったので、また開店している時に訪問したいです。