【金高刃物老舗】花鋏 楽雲(五寸五分)

京の職人に愛される金高刃物老舗の、最高級御花鋏「楽雲」
  • 常温便
  • 別送

寄附金額

300,000

在庫:あり

江戸前期創業、池坊華道御用達の金高刃物老舗が、京都市ふるさと納税限定で特別制作いたします。

お礼の品について

容量

【サイズ】
全長:約175mm
刃の長さ(刃先から芯棒):約60mm

【重さ】
約145g

【材質】
鋼(V金10号) ステンレス積層材

事業者

株式会社金高刃物老舗

お礼の品ID

5876788

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 金工品
民芸品・工芸品 > 伝統技術

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

注文確認後30日以内に発送

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :株式会社金高刃物老舗
連絡先 :075-221-5446

金高刃物老舗の道具類は品質のよい商品を取りそろえております。

その理由は、当店は、池坊御家元の前に店を構えておりますので、
華道の先生方から色々な情報を集め、使いやすさ・良い物を製作しているからです。

特に金高特製の刃物類に関しては、先生方に大変喜ばれています。

【金高刃物老舗】花鋏 楽雲(五寸五分)

金高刃物老舗の最高級御花鋏「楽雲」

何層にも重ねたステンレスをハサミ全体に使用し、波紋のような模様を鍛造にて叩き出しました。

鋼には包丁などにも使われているステンレス鋼「V金10号」を使用し、錆びずに鋭い切れ味が長続きします。

もちろん、研ぎ直しの出来る商品ですので、末長くお使い頂けます。

※一丁一丁手作りで制作しておりますので、若干サイズの誤差がございます。

【金高刃物老舗】花鋏 楽雲(五寸五分)
【金高刃物老舗】花鋏 楽雲(五寸五分)

200年受け継がれる伝統的な製法

◆ 鍛接(たんせつ)・鍛造(たんぞう) ◆
地金と鋼を重ね、炉の中で約1000℃以上に熱し、打ち合わせることで刃物の原型を作り上げます。地金と鋼の間に「鍛接剤」を撒くことで、高温で溶けた鍛接剤が接着剤の役割を果たし、打ち合わせた際に不純物や酸化鉄の被膜が火花となって飛び出し、より良質な刃物が出来上がります。

◆ 粗削り(成形) ◆
グラインダーと呼ばれる機械で、表面の酸化鉄の被膜を落とし、刃物の表面が滑らかになるように形を整えます。刃物は一度削ると元には戻らないため、職人の技量がもっとも試される工程です。何度も確認しながら慎重に作業を進めます。

◆ 化粧 ◆
ヤスリを使用し、鏡のような状態になるまで磨き上げます。刃物の表面に切削痕が残らないよう、表面の凹凸や歪みを修正し、まっすぐに整えることで、より錆びにくく、衛生的な刃物に仕上げます。

◆ 刃付け・砥石 ◆
回転砥石と呼ばれる機械で、水をかけながら丁寧に刃を研ぎ出します。その後、最後の仕上げとして「砥石」で刃を研ぎ、微調整を行います。刃物の切れ味を決める重要な作業です。手間と時間をかけて、究極の逸品を作り上げます。

【金高刃物老舗】花鋏 楽雲(五寸五分)

金高刃物老舗では、最初から完成までの全ての工程を、1人の職人が手作業で行います。
熟練された職人の技が光る、究極の刃物をお届けいたします。

金高刃物老舗

寛永末期に日本剃刀の鍛冶屋を開業し、屋号は「藤原金高」と言いました。江戸末期より、六角堂前に店を移し、今に至ります。錦市場の料理庖丁、西陣の握り鋏、池坊の華道具、表具・・・京都の文化を担う職人の刃物を、使い手に合わせてコーディネートし続けています。何よりアフターフォローを第一に心がけています。