【銀座花粂】青蓮院の苔 春 (3月20日頃到着 寄付日:2月3日から3月1日の方)
寄附金額
37,000円
京都を代表するお寺の苔です。
毎年春(3月20日頃)と秋(9月20日頃)のお彼岸頃にお届けできる様に採取・発送しております。
苔はお寺の専属庭師の方々がお庭のメンテナンス時に採取したものを発送いたします。
苔を入れる枡にはそれぞれのお寺より手書きの文字やデザインを頂きレーザー彫刻やスクリーン印刷が施されております。
お寺との繋がりをお楽しみ頂けます。底面には年号が刻印されております。
【お手入れ方法について】
お庭の苔の育て方
到着後12時間以内には開封して、換気を行ってください。
(未開封のまま常温で長時間放置されますと菌や虫が発生する原因になります)より長く苔を楽しんでいただく為に、手元に届きましたらテラリウム用の容器に移し替えて鑑賞頂くことをお勧めいたします。
日常のお手入れ
2〜3週間に一度霧吹きし、霧吹き後は半日程度蓋を開けてください。(容器の底に水がたまると苔が痛みますので水のやりすぎに注意しましょう)
直射日光を避け、読書の出来る程度の明るさの場所で育ててください。(1日8時間以上光にあてましょう)
余裕のある時は1日に数回蓋を開けて換気してください。(蓋をずらして換気の隙間を作っても良いです)
触ったり匂いを嗅いだりしてお庭との繋がりを感じてく
時々のお手入れ
苔が伸びたり茶色になったりした場合には軽くトリミングをしてください。(切り取った苔の緑色の部分は新しい容器に植えると育ちます)
苔の話で花を咲かせてください。
【ご注意】
本商品はテラリウムではございません。より長く苔を楽しんでいただく為にテラリウム用の器に移すなど、より良い環境の容器に移し替えて鑑賞頂くことをお勧めいたします。
土は一度焼いた土を入れておりますが、苔についた土や苔はお庭から採取して直接植えております。
自然界に存在する菌や虫の殺菌・殺虫の処理はしておりません。またお庭に実生しているものですので複数種の苔が混生する場合があります。
お礼の品について
容量
-
苔の大きさ:6.6cmx6.6cm
付属品:包装布
枡の大きさ:外寸縦7.7cmx横7.7cmx高4.5cm
蓋:縦7.7cmx横7.7cmx高8mm
事業者
- 銀座花粂
お礼の品ID
- 6017013
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- ~2026年3月1日
発送期日
- 2026年3月下旬頃到着予定
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :銀座花粂
連絡先 :03-6262-3210
営業時間:9:00~17:00
定休日 :土曜・日曜・祝祭日・年末年始など
青蓮院の苔 春
(3月20日頃到着 寄付日:2月3日から3月1日の方)


京都のお寺を思う時、一番最初に思い浮かべる思い出のひとつに美しい庭があり、樹木があり、苔があります。
お寺の庭は専属庭師が1年を通じて大切に育まれています。
苔は成長するのに3~5年の年月が必要と言われています。
数年かけて育った苔を、庭師の方がお庭のメンテナンス時に採取をしても問題の無い苔を集め、お寺によっては暫く育成したものをひとつひとつ丁寧にアクリル枡に入れて発送いたします。
またアクリル枡には手書きの文字や印を施しました。
お寺に実生していた植物手に取り、お寺へ訪れた時の景色、匂い、思いなどを思い浮かべて頂けましたら幸甚です。


1899年に銀座で創業した生花店です。京都の由緒あるお寺に実生している植物を春と秋のお彼岸にお届けできる様に販売しています。世界中から愛されてる美しく手入れをされた京都のお寺のお庭から譲り受けた苔はご好評いただいております。





