北海道雄武町産『訳あり』利尻昆布 500g | 訳あり昆布 訳あり こんぶ 昆布 訳あり昆布 500g 出汁 わけあり ワケアリ ダシ 昆布だし 利尻昆布 利尻 オホーツク ふるさと納税 オンライン 北海道 雄武町 雄武 海鮮 海産物【03226】
寄附金額
9,000円
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雄武町前浜で採れる天然利尻昆布は流氷の下で育つためミネラル豊富で身が厚くクセのない上品なダシが特徴です。じっくりと時間をかけて取れるダシは澄んだ美味しさを引き出してくれます。!訳あり理由!
・簡易包装
・切れ端の昆布が入っている
・色が変わっている(茶色っぽくなっている)
※訳ありですが、正規品と変わらずに出汁をひくことができます。
【原材料・成分名】
昆布
【保存方法】
直射日光をさけて、常温で保管ください。
【注意事項】
※画像はイメージです。
※着日・着曜日のご指定はお受けできません。
【検索キーワード】
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お礼の品について
容量
- 訳あり利尻昆布 500g
消費期限
- 賞味期限:常温 1年
事業者
- 橋詰産業(株)
お礼の品ID
- 6171837
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年お申込みを受け付けしております。
発送期日
-
入金の確認後、翌営業日から2~3週間程で発送予定です。
(状況により発送が前後する場合がございます。)
※環境保護の観点から最小限の簡易梱包で商品を発送させていただいております。
※配送日指定、発送の時期調整、不在日の対応等一切出来かねます。
※備考欄への記入は反映されません。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

ーー商品の中で特に思い入れのあるものはありますか?
個人的には韃靼そばコロッケと生ふりかけの2つですね。随分苦労しましたので。韃靼そばコロッケは元祖として、「日本でここだけ」の商品をつくっていましたね。機械を一切使わず、すべて手づくり。皆さんで毎日500個ぐらいつくって売っていました。毎日500個ぐらいつくって売っていました。今はそばアレルギーの関係もあり、つくっていないんですけどね。

1998(平成10)年に道の駅として登録されることになり、売店があった方がいいだろうと。「誰かやらないか?」という話になり「うちやるわ」と、手をあげました。
ーー手をあげたのは、どうしてですか?
町が困っているのがわかっていたんです。「売店があったらいいな」と、思っていたので「私が中心になるから、みんな力を貸してくれ」と声をかけ、町から許可を受けて仲間と共同運営することにしました。

昆布の詰め合わせは、刻み昆布、とろろ昆布、そのままの昆布の3点が入っています。ふりかけの原料だった刻み昆布を活用しました。
昆布製品は2010年頃から手がけていますが、力がありますね。雄武町で採れる利尻昆布は最高級です。信金や漁協、商工会などで立ち上げた「雄武の宝再発見!推進協議会」で、「流氷昆布」としてブランド化し、商標登録もしました。

曽祖父は林業を営み、祖父から軍馬の生産と酪農をはじめました。父の代に長く酪農を営んでいましたが、1964(昭和39)年に(有)雄武牛乳運送社を設立し、運送業をスタートしました。当時は日本列島改造論の時代。あちこちで公共事業が増え、徐々にセメントなど牛乳以外の運送が増えていきました。 1973(昭和48)年には生コンクリートなどを扱う雄武レミコン(株)を設立。後に橋詰産業(株)を創業しました。

雄武出身の若者が帰ってこれるような町にしたいです。
周りに刺激を与えるような人たちがたくさん増えてほしい。雄武で暮らす漁師さんや農家さん、そしてみんなが豊かになってほしい。
若い人たちが創業しやすい町をつくりたいですし、私は若い人を応援する年ですから。
自分が走るよりも、雄武の宝を若い人たちに伝えていきたいですね。

昆布製品の製造過程ででる昆布の粉を活用したうどんも開発したんですよ。ラーメン・パスタなど、新たな商品も開発中です。
ホタテ製品は、なかなか手に入らない大きな干貝柱と、町からの依頼で2022年から冷凍ホタテもはじめました。冷凍ホタテは貝柱が欠けてしまったり、割れてしまったフレーク品です。丁寧に手作業でホタテ貝をむく中で、どうしても規格外が出てしまうため、フードロスを考えての製品です。
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こだわりポイントをご紹介
ーー商品の中で特に思い入れのあるものはありますか?
個人的には韃靼そばコロッケと生ふりかけの2つですね。随分苦労しましたので。韃靼そばコロッケは元祖として、「日本でここだけ」の商品をつくっていましたね。機械を一切使わず、すべて手づくり。皆さんで毎日500個ぐらいつくって売っていました。毎日500個ぐらいつくって売っていました。今はそばアレルギーの関係もあり、つくっていないんですけどね。
わたしたちがご案内します
1998(平成10)年に道の駅として登録されることになり、売店があった方がいいだろうと。「誰かやらないか?」という話になり「うちやるわ」と、手をあげました。
ーー手をあげたのは、どうしてですか?
町が困っているのがわかっていたんです。「売店があったらいいな」と、思っていたので「私が中心になるから、みんな力を貸してくれ」と声をかけ、町から許可を受けて仲間と共同運営することにしました。
こんなところで作っています
昆布の詰め合わせは、刻み昆布、とろろ昆布、そのままの昆布の3点が入っています。ふりかけの原料だった刻み昆布を活用しました。
昆布製品は2010年頃から手がけていますが、力がありますね。雄武町で採れる利尻昆布は最高級です。信金や漁協、商工会などで立ち上げた「雄武の宝再発見!推進協議会」で、「流氷昆布」としてブランド化し、商標登録もしました。
わたしたちが歩んできた道
曽祖父は林業を営み、祖父から軍馬の生産と酪農をはじめました。父の代に長く酪農を営んでいましたが、1964(昭和39)年に(有)雄武牛乳運送社を設立し、運送業をスタートしました。当時は日本列島改造論の時代。あちこちで公共事業が増え、徐々にセメントなど牛乳以外の運送が増えていきました。 1973(昭和48)年には生コンクリートなどを扱う雄武レミコン(株)を設立。後に橋詰産業(株)を創業しました。
わたしたちの想い
雄武出身の若者が帰ってこれるような町にしたいです。
周りに刺激を与えるような人たちがたくさん増えてほしい。雄武で暮らす漁師さんや農家さん、そしてみんなが豊かになってほしい。
若い人たちが創業しやすい町をつくりたいですし、私は若い人を応援する年ですから。
自分が走るよりも、雄武の宝を若い人たちに伝えていきたいですね。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
昆布製品の製造過程ででる昆布の粉を活用したうどんも開発したんですよ。ラーメン・パスタなど、新たな商品も開発中です。
ホタテ製品は、なかなか手に入らない大きな干貝柱と、町からの依頼で2022年から冷凍ホタテもはじめました。冷凍ホタテは貝柱が欠けてしまったり、割れてしまったフレーク品です。丁寧に手作業でホタテ貝をむく中で、どうしても規格外が出てしまうため、フードロスを考えての製品です。



