【京都西陣 たくみ人形】立雛-翔雲-
寄附金額
2,600,000円
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立雛-翔雲-
◇男雛
幸い菱
立雛は雛人形の原形といわれています。
人としての立ち姿を人形として自然なかたちで表現するのは難しく、
人形師としての美的センスや技術が最も試されるところです。
男雛は凛々しく毅然とした姿で左足を半歩ほど前に出し、
女雛と自然に寄り添う情景をご鑑賞いただきます。
幸菱(さいわいびし)は幸せを象徴する縁起の良い文様で、お色は華やかでありながらも凛々しく、
紫系を縹(はなだ)色に近づけたような
とてもきれいな色目です。
女雛に合わせて別染めした別格の男雛です。
◇女雛
三重襷地向蝶
女雛は右足を半歩ほど前に出し、
お顔を少し男雛の方に傾げることで
京人形本来の趣や表情を味わって頂きたく思います。
男雛と女雛の唯一無二の組み合わせは
良縁を願う親御さまの願いをかたちにした、いつまでも愛でていたい
美しいお雛さまです。
向蝶(むかいちょう)は二頭の蝶々が向かい合わせになっていて、
美しさやめでたさを表す縁起のいい文様です。桐胴ならではの、奥ゆかしく優しい表情をご鑑賞ください。
私たちのお雛さまの特徴のひとつ、
それは胴(人形の胴体)の芯材が桐材であること。
一般的な人形では単価が安く扱いやすい
藁材(わらざい)が使用されることが多いようですが、
私たちが桐材にこだわるのは防虫防湿効果が高く耐久性よく、
そして何より微妙な顔の傾きを表現することができるから…
しかも国産の尚且つ良質なものを選んでいます。
手間がかかり扱いが難しいけれど、
桐材であるがゆえに醸し出せる奥ゆかしさや凛々しさ、佇まいを大事にしています。
事業者名:京都西陣 たくみ人形
連絡先:075-441-8333
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お礼の品について
容量
-
【飾りサイズ】幅120cm×奥45cm×高54cm
【人形サイズ】男雛 幅30cm×奥24cm×高32.5cm 女雛 幅30cm×奥24cm×高29cm
消費期限
-
【保管方法】
*湿気も一緒にお箱の中に入れないよう「からっと晴れた湿気の少ないポカポカ暖かい日」にお仕舞いください。
*防虫剤を交換してください。衣類用ではなく「人形用防虫剤」を購入してください。
*雛人形にとって湿気は大敵です。
湿気の多いお部屋や押入れの下の段には収納しないでください。
高温で乾燥しやすい屋根裏収納庫も避けてください。
事業者
- 京都西陣 たくみ人形
お礼の品ID
- 6207202
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 寄付完了から1年以内に発送致します。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :京都西陣 たくみ人形
連絡先 :075-441-8333
営業時間:11:00-18:00
定休日 :土日祝及び不定休

私たちのお雛さまは、胴(人形の胴体)の芯材が一般的な人形に使われることの多い藁材(わらざい)ではなく、桐材を使用しています。私たちが桐材にこだわるのは防虫防湿効果が高く耐久性よく、そして何より微妙な顔の傾きを表現することができるからです。
しかも国産の尚且つ良質なものを選んでいます。手間がかかり扱いが難しいけれど、桐材であるがゆえに醸し出せる奥ゆかしさや凛々しさ、佇まいを大事にしています。

私たちのお雛さまは、お客さまの想いそのものです。丁寧に、丁寧に、どこまでも丁寧に向き合います。
どうか健やかな成長を。どうか末永い幸せを。そう願うお客さまのこころの結晶です。

京都西陣にある小さな昔ながらのひな人形工房です。
人形司の手が生み出す、手づくり京ひな人形の専門店です。一階は実際にお雛さまを制作している工房です。ニ階にはショールームがございます。

1983年、23歳で二代目槙野巧雲に師事し、師匠が帰った工房で製作途中の人形を見ては深夜まで一人稽古を重ねました。2003年、約20年間の修行の後、三代目槙野巧雲を継承し人形本来の趣や表情の味わいは「木の胴」を使うことで表現できるという、こだわりを持ち京雛の製作に勤しみました。この道40年、一子相伝の技術を更に昇華させるべく伝統を守り伝えることを第一義にしながら更なる高みを目指し精進して参ります。

私たちはお客さまのこころをお雛さまにします。親が子を思う気持ちをそのままかたちにし、飾るたびに子の成長を感じ、愛しく思う。そんな想いで作る私たちのお雛さまを喜んでくださるお客さまと出会い、永く京ひな人形をつくり続けております。これからも、わたしたちのお雛さまを喜んでくださるお客さまのために、お子さまの健やかな未来のために、こころを込めた仕事をしてまいります。
\★お客様からこのようなお声を頂いています★/


こだわりポイントをご紹介
私たちのお雛さまは、胴(人形の胴体)の芯材が一般的な人形に使われることの多い藁材(わらざい)ではなく、桐材を使用しています。私たちが桐材にこだわるのは防虫防湿効果が高く耐久性よく、そして何より微妙な顔の傾きを表現することができるからです。
しかも国産の尚且つ良質なものを選んでいます。手間がかかり扱いが難しいけれど、桐材であるがゆえに醸し出せる奥ゆかしさや凛々しさ、佇まいを大事にしています。
わたしたちが作っています
私たちのお雛さまは、お客さまの想いそのものです。丁寧に、丁寧に、どこまでも丁寧に向き合います。
どうか健やかな成長を。どうか末永い幸せを。そう願うお客さまのこころの結晶です。
こんなところで作っています
京都西陣にある小さな昔ながらのひな人形工房です。
人形司の手が生み出す、手づくり京ひな人形の専門店です。一階は実際にお雛さまを制作している工房です。ニ階にはショールームがございます。
わたしたちが歩んできた道
1983年、23歳で二代目槙野巧雲に師事し、師匠が帰った工房で製作途中の人形を見ては深夜まで一人稽古を重ねました。2003年、約20年間の修行の後、三代目槙野巧雲を継承し人形本来の趣や表情の味わいは「木の胴」を使うことで表現できるという、こだわりを持ち京雛の製作に勤しみました。この道40年、一子相伝の技術を更に昇華させるべく伝統を守り伝えることを第一義にしながら更なる高みを目指し精進して参ります。
わたしたちの想い
私たちはお客さまのこころをお雛さまにします。親が子を思う気持ちをそのままかたちにし、飾るたびに子の成長を感じ、愛しく思う。そんな想いで作る私たちのお雛さまを喜んでくださるお客さまと出会い、永く京ひな人形をつくり続けております。これからも、わたしたちのお雛さまを喜んでくださるお客さまのために、お子さまの健やかな未来のために、こころを込めた仕事をしてまいります。




