【叶松谷】紫黒釉銀龍向附
寄附金額
850,000円
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京焼清水焼の名窯・叶松谷の向附5客組です。
マットな質感の黒地に銀で龍を描いた、モダンでどんなお料理にも
あう美しい器です。
※取扱いについて:使用後は布またはスポンジ等、柔らかな物で洗って下さい。クレンザー、ナイロンたわし等で強く擦ると銀や上絵が剥げたり、表面に傷をつける原因になります。また電子レンジ、漂白剤等は使用しないで下さい。
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龍の表情にも注目

三代 叶 松谷
二代松谷の長男として京都に生まれ、京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業後、父・二代松谷の元で家業に従事しながら、六代清水六兵衛氏に師事。
二代松谷没後、三代松谷を襲名し現在に至る。
在学中より日展を中心に創作活動を続け、日展特選(2回)、日展会員賞等多数受賞を重ね、日展他審査員を務める。
また、母校の京都市立芸術大学では後進の指導にあたってきた。
2015年に京都府文化賞功労賞を受賞。京都伝統陶芸家協会の理事を務め、京都の伝統陶芸を後世に継承する為に尽力する。
技術の大切さと、伝統の重みを深く強く踏まえ、またその一方で今日的な陶芸の可能性を切り開くべく日々挑戦を続けている。

【受賞歴】
1974 仏バロリス国際陶芸展グランプリ名誉大賞
1978 府展 選抜賞
1979 中日国際陶芸展外務大臣賞
1990 日展 特選「黎」
1998 日展 特選「赫櫂」
2007 日展 会員賞「翠滴」
2011 日本新工芸展 内閣総理大臣賞「玄瞱」
2015 第33回京都府文化賞功労賞
窯嗣 叶 具夫

三代松谷の二男として生まれる。同志社大学卒業。
京都府立陶工高等技術専門校、京都市工業試験場修了後、父・三代松谷に師事し、家業に従事する。
創作活動として2010年より個展を開催。
2016年京もの認定工芸士となる。
京都陶磁器協会評議員
京都伝統陶芸家協会二凌会会員
工人会員

開窯100年を超える松谷窯。代々続く京焼の名窯のなかでも、佳き使い手たちに長く愛され、京料理の粋を支える器を「現代でもつくることができる」と言われる、数少ない窯のひとつである。
成形から絵付けまで、すべて職人によって1点1点手作業で丁寧に作られている。


