無垢の木と天然塗料でつくる(オーダーメイド)家具の店「つみ木家具店」が一つひとつ手づくりするハンガーラック。

ハンガーラック【木製 手づくり 京丹波町産ヒノキ使用】 ※北海道・東北・沖縄は配送不可 [200TK001]

無垢の木と天然塗料でつくる家具の店「つみ木家具店」のハンガーラックです。
  • 常温便
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寄附金額

210,000

在庫:あり

無垢の木と天然塗料でつくる(オーダーメイド)家具の店「つみ木家具店」のハンガーラック。素材と技術にこだわる家具店なので、木の良さを生かし、ネジやクギを一切使わずに木と木を組み合わせて一つひとつ丁寧に手づくり。木にも、人にもやさしく、長くお使いいただけるハンガーラックです。木のぬくもりが感じられ、お部屋にやすらぎとやさしい印象を与えてくれます。
デッキ部分に市販の収納ボックスを置くことで、使い方も広がります。

※北海道・東北・沖縄は配送不可

お礼の品について

容量

・ハンガーラック ×1台
 材質:ヒノキ(京丹波産)、メープル、ヒバ
 寸法:H/1435mm W/800mm D/450mm

事業者

つみ木家具店

お礼の品ID

5088553

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 木工品・竹工品
雑貨・日用品 > インテリア・絵画 > インテリア
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年随時受付
※北海道・東北・沖縄は配送不可

発送期日

お申し込み後1カ月以内に発送。ただし、在庫がない場合は、製作時間をいただき、お申し込み後4~5カ月以内の発送となりますので、あらかじめご了承ください。
※多くのご注文をいただいており、こちらの商品は2023年4月中旬以降での発送となりますので、ご了承ください。

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

ハンガーラック【木製 手づくり 京丹波町産ヒノキ使用】 ※北海道・東北・沖縄は配送不可 [200TK001]

無垢の木と天然塗料の家具店が一つひとつ手づくりするハンガーラック。

無垢の木と天然塗料でつくる(オーダーメイド)家具の店「つみ木家具店」のハンガーラック。素材と技術にこだわる家具店なので、木の良さを生かし、ネジやクギを一切使わずに木と木を組み合わせて一つひとつ丁寧に手づくり。木にも、人にもやさしく、長くお使いいただけるハンガーラックです。木のぬくもりが感じられ、お部屋にやすらぎとやさしい印象を与えてくれます。デッキ部分に市販の収納ボックスを置くことで、使い方も広がります。

ハンガーラック【木製 手づくり 京丹波町産ヒノキ使用】 ※北海道・東北・沖縄は配送不可 [200TK001]

【つみ木家具店のコンセプト】つくり手の役目。

木があって、家具を使ってくださる方の想いがあります。そしてその想いをカタチにする、私たちつくり手がいます。「木」と「つかい手」と「つくり手」。この三者の心が上手く交じり合うことが、良いものづくりに繋がります。使ってくださる方の想いをお聞きして、素材のこと、使い勝手のことを考え、一番良い方法でご提案しています。「ずっと使い続けたい」。そう思ってもらえる家具をつくることが、私たちの役目だと考えています。

ハンガーラック【木製 手づくり 京丹波町産ヒノキ使用】 ※北海道・東北・沖縄は配送不可 [200TK001]

【つみ木家具店のコンセプト】木を組むこと。

私たちが家具を製作する上で、何よりも大切な素材「木」。木には2つの命があります。【立木】としての命、そして【材】としての命。木は生きてきた時間と同じだけ、素材としてさらに生きることのできるすばらしい素材です。
木は家具になってからも毎日呼吸をします。雨の日は湿気を吸って膨らみ、晴れた日は吐き出して痩せ、幾度となく伸縮を繰り返し時間をかけてその家に馴染んでいきます。ネジやクギといった金属は木の伸縮についてこれず、木を破壊してしまいます。呼吸(伸縮)を妨げないよう必要に応じて遊びをもたせること、木と木を組み合わせることは、とても大切な技術です。

ハンガーラック【木製 手づくり 京丹波町産ヒノキ使用】 ※北海道・東北・沖縄は配送不可 [200TK001]

【つみ木家具店のコンセプト】受け継ぐこと。

一生ものとは「一生使える壊れないもの」ということではなく、「一生付き合っていけるもの」だと思います。それは【素材】【造り】【つかい手の心】その全てがあって成り立つものだと思います。家具は工房で組み上がった時が完成ではなく、使ってくださる方と幾十年と年を重ねる中で完成していきます。
わが家には、今年92歳になる囲み火鉢があります。92年前、祖父の祖父が誰かにあつらえていただいたとか。その後、子どもたちへと渡っていき、今は私たちの家にいます。見た目こそくたびれていますが、その存在感は周りのつみ木の家具に負けない輝きをもっています。火鉢を通じて、逢ったこともない祖父の祖父を近くに感じます。
「誰がつくったのか分からないけれど、ずっとそこにある家具」。つみ木の家具もこの火鉢のようになれたらいいなと思います。

つみ木家具店

上田大輔さん・亜紀さんが2006年(平成18年)に大阪市から京丹波町へ移住して開業。無垢の木と天然塗料しか使わない、ネジ・クギは使わず木組みで作りあげるなど、素材(木)と技術にこだわったオーダーメイド家具を作っています。