【スピード発送】季節の泉州野菜 12種 おまかせセット ピクルスの素 2袋付き いずみピクルス NSW
寄附金額
12,000円
これより先はHISふるさと納税のサイトを離れ、ふるさとチョイスのサイトに移動します
これより先はエイチ・アイ・エスが運営するサイトではございません。「ふるさとチョイスへ移動」ボタンよりお進みください。

【スピード発送(7日以内)のお礼品のため、不在日は承れません。】
※土日祝・ゴールデンウイークの連休や、お盆・年末年始の期間は、最大14日以内に発送予定となります。
買い物をするお時間のない方や、新鮮なお野菜が手に入りにくい方にぴったり!
新鮮な泉州野菜のおまかせ詰め合わせセットをお送りします。
海と山にはさまれ、温暖な気候と良質な水・土質に恵まれたこの土地は、古くから「天下の台所」と呼ばれた大阪の食文化を、豊かな農作物で支えてきました。そんな泉州自慢の新鮮な季節のお野菜と、当社の農場で採れた新鮮なお野菜をおまかせ12種類以上まとめてお送りいたします。
野菜:泉佐野市(一部混在する場合があります)
ピクルスの素:りんご酢、砂糖、はちみつ、バルサミコ酢、製造:泉佐野市
※発送日の指定は承っておりません。但し、不在日がございましたら、備考欄へご記入下さい。
<お願い>
梱包には細心の注意を払い出荷致しますが、輸送中の振動などを原因とする若干の”押し””キズ”等が入る場合もありますので、誠に恐縮ですがご理解の上、ご依頼下さい。
※生鮮品のため、商品到着後、すぐに商品を確認の上、万が一品質に問題がある場合は、速やかにご連絡ください。
※天候により収穫、発送期間が前後することもございます。
※品質保持のため、宅配ボックスへの配達や置き配などのご要望はお受けできません。
お礼の品について
容量
-
季節の野菜12種とピクルスの素を2つお届けします。
内容は一例となり、実際のお届けの際は、生育状況により異なる場合がございます。
[野菜セット例]
▼春(3~5月)
春キャベツ、新玉ねぎ、彩誉人参、春大根、ウスイエンドウ、里芋、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜、ジャガイモ、椎茸、若ごぼう、カリフラワー、モロヘイヤ、枝豆
▼夏(6~9月)
玉ねぎ、彩誉人参、水なすハウス、キュウリ、モロヘイヤ、ミニトマト、オクラ、ししとう、アスパラガス、ピーマン、甘とう美人、甘長ししとう、枝豆
▼秋(10~11月)
水なす、キャベツ、白菜、ピーマン、キュウリ、小松菜、さつまいも、人参、ブロッコリー、里芋、春菊、ほうれん草、絹皮水なす、ゴーヤ、舞茸、水菜、小かぶ
▼冬(12~2月)
松波キャベツ、ブロッコリー、人参、白菜、里芋、カブ、じゃがいも、春菊、椎茸、キュウリ、ほうれん草、金時人参、カリフラワー
※画像はイメージです。
消費期限
- 発送日からおおよそ6日間
事業者
- NSW(株)
お礼の品ID
- 4992888
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申込を受け付けております。
発送期日
- 7日前後
配送
- 冷蔵便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
「食べる」を美味しく楽しく科学する、いずみピクルス

ワイヤーロープを製造していたNSW株式会社。
泉州の一大地場産業として栄えたワイヤーロープ製造ですが、市場の関心は安価な海外製品に移り、その将来にはかげりが見え始めていました。
水なすピクルスから始まった「鉄から食へ」の大転換
「ワイヤーロープに代わる新しい地場産業を作れないだろうか」。
4代目社長・西出喜代彦さんが目にとめたのが「泉州名物の水なす」。
ですが、食の西洋化、健康志向、中食などの食文化の変化が進み、ぬか漬けの市場は残念ながら減少傾向にありました。昔ながらの水なすの漬物ではなく、酢漬けなら健康にもよく、野菜の色彩も鮮やかでかわいらしく、まだ世の中にないのではないかと気づき、まだ誰も見たことがない「水なすのピクルス」を作ろうという決心しました。
試行錯誤の末にたどり着いた味。

NSW株式会社はワイヤーロープを製造する会社でしたから、もちろん、食品加工の知識も経験もありません。「水なすのピクルス」を作ろうと決めたその日から、家族総動員で研究と開発を繰り返しました。国内外のピクルスを試食をしつくし、料理本を読み漁り、毎日毎日ピクルスを作ってはやり直す、試行錯誤を何度も何度も繰り返し、そうして完成したのが「見た目に美しく、食べておいしく、身体にいいものを」と願う女性たちの愛情が、ひとつひとつの瓶に息づいている「いずみピクルス」でした。
フードロス削減にも一役!“香り”に着目したドレッシング。
ピクルス作りは、規格外の野菜を使うことができるメリットがあります。ただ、ピクルスは野菜をカットするものが多く、製造工程で野菜の端切れが出てきます。
廃棄してしまうのはもったいない。泉州野菜を最後まで全部使いたいと考えた結果、ドレッシングを作ることを思いつきます。
ですが、ふとただ美味しいだけのドレッシングはどこにでもあることに気づきます。
泉州野菜を使って、もっと楽しく美味しいドレッシングを作ろうという思いから生まれたのがアロマドレッシング。
「食べる」を科学。味覚の裏付けを知る。
アロマドレッシングを思いついたのは、アメリカの研究結果からでした。
人の味覚を決定づける「風味」。この風味の8割は、口腔から後鼻孔を通って鼻腔に抜ける経路「レトローネーザル経路」を通って感じます。味わうということに香りがいかに重要かということを知り、香りに着目したドレッシングを開発しようと決意しました。
5年以上の試行錯誤を経て、ついに完成したアロマドレッシング
世界初の「食べるアロマ」

ハーブと野菜と果物を材料にしたアロマドレッシング。フレーバーは全部で7種類。 それぞれにテーマがあり、例えば、「ラベンダー」+「ブルーベリー」+「泉州たまねぎ」で作られたアロマドレッシングのテーマは、「幸せ 気品ある安らぎ」。
精神科医の片上先生によると、ラベンダーは心の中核を支える働きがあります。心を落ち着かせてくれる香りが美味しいと語ります。
アロマドレッシングは、世の中に無い商品として、本当に試行錯誤を繰り返しました。
最終的に作ったサンプルは1000を超えるそう。
こだわりは、泉州玉ねぎの美味しさを活かすためのアロマドレッシングのベース部にあり、泉州玉ねぎだけではなく、素材の砂糖やお酢や塩にもこだわった、いずみピクルスの美味しい自信作です。
気軽に家庭でもピクルスを楽しんでほしい

いずみピクルスでは、野菜が最も美味しく食べられるよう10種類以上の味を揃えています。
ピクルスは、料理の一品にも、お酒のあてにも、おやつにも楽しめるので、いつでも気軽に食べることができます。
食材を余すことなく最後まで使い切るというフードロス削減、そして食育として、これを起点に日本の漬物文化を学べるプロジェクトに育てたいと西出さんは語ります。







