手作りミニ和傘!花巻傘 手作りミニ傘(台付)(赤)【661-1】
寄附金額
15,000円
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花巻傘は、江戸時代(1801年頃)に熊本の武士によって伝えられたのが始まりと言われています。
初代・滝田五郎八により受け継がれたのは明治38年のことでした。全盛期には50数軒を数えたものの、現在は滝田工芸一軒が製作を続けています。
岩手県産の竹が生む線は美しく、和傘は末広に繋がる縁起物としても好評です。
ミニ傘は、お部屋のインテリアやプレゼントとしても人気があります。
【付加価値の詳細】
区域内において、組み立、骨組み作り、紙貼付け、油引きのすべての工程を行っています。
提供:滝田工芸
お礼の品について
容量
- ミニ傘(赤)1組(全長約26cm、直径約37cm、骨24本)、台付
事業者
お礼の品ID
- 4863672
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 随時発送いたします。
配送
- 別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
岩手県で唯一、和傘を作り続ける【滝田工芸】


滝田工芸は、200年の伝統を誇る花巻傘を製造販売している岩手県唯一の工芸品店。
店内中に花柄や無地の傘が飾られ、モダンな和の趣が漂う。インテリア用ミニ傘、蛇の目傘、番傘があり、作る工程も眺められる。
日本全国でも数人しかいない傘作り全ての工程を一人でできる職人「三代目 滝田信夫」が、教える壁掛傘の制作体験もできる。
オーダーメイド和傘も承っております。お問い合わせは滝田工芸までお願いします。(0198-31-2128)
《受賞暦》 第23回躍進いわての産業まつり特産品コンクール銀賞

住所:〒025-0014 岩手県花巻市高松26-3
電話・FAX:0198-31-2128
営業時間:10:00~17:00
定休日:不定休
趣味でイラストを描いており、和傘の実物の資料が欲しかったので寄付させていただきました。思った以上に作り込みが本格的で細部までとてもこだわっていました。律義に立てる用の台も付属していただいてるのでお部屋のインテリアにも最適です。このような昔ながらのものは、今どきのイラストなどの表現活動においても重宝されており、実物をこのような形で提供してもらえるのは大変喜ばしい限りです。和傘を作っているところはごく少数らしく、失くすにはもったいなさすぎる職人技であると自分の目で見て実感しました。これを機に実物大の物や様々なデザインの和傘を見たくなりましたので、事が落ち着いたらこちらを作っている滝田工芸様へ足を運びたいと思います。







