@(アット)トイレ 強化ダンボール製防災トイレ 最大50回分
寄附金額
15,000円
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水のいらない非常用トイレ。
3層構造の丈夫な強化ダンボール製で、耐圧強度は約1.5トン。
組立時間は約1分で、工具なども必要ありません。
・トイレットペーパー(55メートル)×2、
・ビニール袋(45リットル)×10、
・凝固剤×10、
・軍手×1
が同梱されていますので、約50回分、例えば4人家族で3~4日ご使用が可能です。
使い捨てではなく、付属品を補充すれば、何度でも組み立てでご使用になれます。
また廃棄される場合も、ダンボール製なので可燃ごみとしても処分できます。
(※処分方法はお住まいの地域の自治体の指示に従ってください。)
普段はおしゃれな外箱に収納することができ、防災用トイレが入っているとは一見分かりません。
この度『JIDAデザインミュージアムセレクション vol.24 2022年』に選定されました。
※画像はイメージです。
※利用可能回数は、凝固剤1本あたり、4~5回使用した場合の回数になります。
[事業者名] 京阪紙工株式会社
[商品コード]AL01
[関連ワード] 防災 災害準備 地震 震災 災害備蓄 備蓄 防災グッズ 非常用 トイレ
お礼の品について
容量
-
・外装箱×1、
・トイレ本体×1、
・トイレットペーパー(55m)×2、
・凝固剤×10、
・ビニール袋(45リットル)×10、
・軍手×1
事業者
- 京阪紙工株式会社
お礼の品ID
- 367219
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 決済から7日以内に発送 (GW、お盆、12月~2月は14日以内に発送)
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :京阪紙工株式会社
連絡先 :072-873-8393
営業時間:9:00-17:30
定休日 :土曜・日曜・祝祭日・ 年末年始・お盆

ものづくりのまち・大東市に飛び込んだ、段ボール会社の京阪紙工
大阪府の東に位置する大東市。地元の高校野球の強豪校、大阪桐蔭が甲子園で活躍するたび、その地の名が全国に知られていきます。製造業が盛んで、隣接する東大阪市に負けず劣らずの「ものづくりのまち」でもあります。市内には、ネジやバネといった細かい部品から家電などの大型製品までを手がける会社が数多く残っています。
業務用段ボールの製造・販売を手がける京阪紙工(けいはんしこう)株式会社が、ものづくりのまち・大東市に本社を移転したのは、創業から17年がたった平成10年(1998年)のことです。段ボールを必要とする取引先は全国にいます。高速道路があって交通の便が良く、遠方の取引先にも駆けつけることができる大東市はうってつけの場所でした。
父の縁から生まれた会社の強み「強化段ボール」は“木箱並み”

京阪紙工が得意とするのが、通常の段ボールとは異なる「強化段ボール」です。作れる会社は全国でも限られています。具体的にどういうものなのか。作ることになった経緯と合わせて、代表取締役の住谷正司(すみたに・しょうじ)さんに聞きました。
「強化段ボールに使う素材を作るメーカーは国内に2社しかありません。そのうちの1社に、前の代表取締役である父が務めていました。そこから父が独立し、段ボール箱を作る会社を立ち上げたため、元々務めていた会社から強化段ボールの材料を仕入れることができたのです。こうして、日本でも限られた強化段ボールの会社になりました」。
強化段ボールは2層のタイプと3層のタイプの2つがあり、3層構造の場合、通常の段ボールの7倍の強度があるといいます。住谷さんによると、これは木材と同じくらいの強度で、頑丈で潰れにくいため、通常の段ボールだと運べないような重たいものでも運ぶことができるといいます。さらには水も染み込みにくい構造となっていて、まさに「木箱の代わりになる段ボール」です。
@プロジェクト、あっと驚く「他が真似できない」段ボール商品を

この強化段ボールを企業向けではなく、一般の人向けに役立てたいとして8年前から始まったのが、「@(あっと)プロジェクト」という商品開発の取り組みです。プロジェクト名には「あっと言う間に、あっと驚く製品を届けたい」との思いが込められています。
住谷さんが発案し、名前も考えたという商品は、どれも簡単に組み立てられるようになっています。災害時のポータブルトイレとして使える「@トイレ」や、人が乗っても壊れないステージ代わりの「@ステージ」、それに、コロナ禍で自宅にこもりがちな人も立ち上がってその場でストレッチができる踏み台「脚軽〜ル(あしがーる)」など、実用的で面白く、段ボールでできていることを疑ってしまう商品を次々と生み出しています。実現できたのは、強化段ボールという素材と技術があったからです。
「世の中にないものを作りたい。他の段ボール屋さんが真似できないもの、この世に一つだけというものを作ることを目指しています」と住谷さんは言います。住谷さんのその思いが、今後も、新たに開発される「あっと驚く」商品へと注がれていきます。






