国包建具行灯《 行灯 ヒノキ 工芸品 リラックス 伝統産業 》【2423S03701】
寄附金額
238,000円
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江戸時代より続く高い技術を誇る国包建具の中でも、特に繊細な技を要する国包組子を取り入れた行灯です。
※天然木を使用しているため、品物により木目や色合いの個性がありますので、ご留意ください。
※画像はイメージです。
【商品サイズ】
約W24cm×D24cm×H45cm
【原材料】
天然木 国産ヒノキ材
【地場産品類型】
3
【類型該当理由】
市内の事業所にて、組み立て・装飾等、製品化に至るまでの大半の工程を行っているから
【注目キーワード】
行灯 ヒノキ 工芸品 リラックス 伝統産業
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伝統と革新が織りなす『加古川の誇り』
**江戸時代から伝わる匠の技「国包建具」**

国包建具の発祥は江戸時代中期。現在でも職人が多く住み、約190年の歴史が受け継がれています。
国包建具の特徴は、枠に釘を使わず、大小さまざまな長さの木材をパズルのように組み込む「組子」が
生み出す独特のデザイン。その緻密な細工を可能にする職人の技は、全国建具展示会で表彰されるなど
高い評価を受けています。
その技術力の高さから、国包地区は、木工の産地・飛騨高山になぞらえて「西の高山」とも呼ばれています。
**歴史とともに歩む「国包建具」**

独自のデザインと緻密な手工芸による細工、それを可能にする確かな技術は古くから全国に知られ、
姫路城の欄間などにも採用されています。
百年以上使い続けられるものもあるほどの機能性と伝統美を持つ国包建具。
大切に培われてきた技術を守りながら「時代や住む人に合わせて、暮らしに
しっくりと落ち着くものづくりを目指しています。
加古川イチの伝統を誇る国包建具技術を未来へ!
アルミサッシなどの普及に伴い、近年ではふすまや障子などの建具の需要が減少しています。
国包建具職人は、建具以外のアイテムにもその精緻な技と美しいデザインを
応用することに伝統技術の可能性を見出しています。
独自のアイデアと歴史が培った技術を盛り込んだ時計、カレンダー、将棋盤そして
加古川マラソンのメダルケースなど、その形を変えながら、匠の技と職人の魂は
連綿と受け継がれているのです。
★国包は「くにかね」と読みます★




