南部しぼり 茜染 正絹帯地 1反 帯地 着物帯 帯 和装 着物 草紫堂 南部茜染 伝統工芸 工芸品 伝統工芸品 シルク 絹 ハンドメイド 手染め 染め物 染物 日本製 和服 呉服 和裁 仕立て 手作り 手絞り しぼり染め 手仕事 一点物 高級 逸品 贈り物 ギフト 岩手県 盛岡市 東北 岩手 盛岡 有限会社草紫堂

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寄附金額

844,000

在庫:あり

『南部紫根染』と共に夫婦染として伝わる『南部茜染』。染色、柄を生み出す「絞り」など地元の職人の繊細な作業の逸品です。

絞り製品の為長さ幅には誤差が生じます。
写真の柄は一例です。
数点の柄の中からお選びいただけます。

●草紫堂のあゆみ
南部藩政時代には紫根染が幕府への献上品として珍重されていました。
明治には一時途絶えましたが大正時代に初代藤田謙が紫根染を再興し、さらに高度な絞り技法を加え「南部しぼり」として独自に発展してきました。
現在でも地元の絞り手によって支えられています。

※詳細はお問合せください。有限会社草紫堂(019-622-6668)

※画像はイメージです。

お礼の品について

容量

帯地長さ1丈3尺幅1尺

※総務省告示第百七十九号第五条における商品基準:第3号
※盛岡市内での加工内容:盛岡市内で原反、精錬・糊抜き、下漬け、枯らし、型彫り、型付け、縫い絞り・鹿子絞り、紫根突き~染色、絞り解き、巾出し・仕上げ等、南部しぼりのほぼ全ての工程を実施

事業者

有限会社 草紫堂

お礼の品ID

5768295

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 和装

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

紫根染はムラサキ、茜染はアカネという植物の根からとった染料で染めあげたもので、日本に古くから伝わる草木染です。通常、新しさは古さを淘汰しますが、紫根染は新作が出るたびに旧来の柄の良さも一層輝きを増します。一反の完成には多くの人手と、技術を超えたセンス、そして全体を見渡す指揮者のような視点が不可欠です。そんな不思議な魅力に支えられた手仕事を通じ、伝統と革新が共鳴し合うものづくりを大切にしています。

厳選した絹や木綿を精錬後、媒染液に浸して半年以上「枯らし」て安定させます。型紙で文様を写し、数ヶ月から一年かけ手作業で細かく絞ります。その後、紫根や茜の染液に12回浸して染め重ね、乾燥後に糸を解きます。最後に水洗・湯のしで整えて完成です。一反の完成に膨大な時間と人手をかけ、独自の図柄と鮮やかな色彩を生み出す、緻密な工程の積み重ねです。

お店は盛岡市紺屋町にあります。
着物や帯の他に、クッションカバーや小物入れ、印鑑入れなど、普段使いしやすい小物も商品展開しています。
店頭とオンラインショップでもご注文を承っております。

大正5年、県の主導で紫根染の復興研究が始まり、秋田の技術を継承しつつ独自の技法が開発されました。大正7年には「南部紫根染研究所」が設立され、藤田謙が主任技師に就任。昭和8年、藤田は独立して「草紫堂」を創業しました。彼は伝統的な図柄に加えて数多くの新デザインを考案し、現在の絞り染の基礎を築き上げました。この歩みが、南部紫根染の伝統を今に伝える礎となっています。

当店は「士魂商才」と「温故知新」をモットーとしています。「士魂」には侍の魂と「紫根」の意味を込め、父の遺志を継いでいます。「温故知新」とは単に古きを尊ぶだけでなく、探求を通じて新たな創造へ勇気を持って挑戦することです。先人が築いた伝統文化を次代へ正確に伝承するとともに、現代において新たなる伝統を切り拓く努力を何より大切に考えています

盛岡にお寄せいただいたふるさと納税は、この街が誇る豊かな自然や歴史的な街並みを守り、次世代を担う子どもたちの夢を支える大切な原動力となっています。
例えば、平民宰相・原敬の生家や、「一ノ倉邸」といった歴史遺産の保存。さらには、地場産業の振興や教育環境の充実など、街の個性を磨き上げる事業に活用させていただいております。
皆様の「ふるさとを想う気持ち」が、盛岡の新しい一歩を力強く支えています。

こだわりポイントをご紹介

紫根染はムラサキ、茜染はアカネという植物の根からとった染料で染めあげたもので、日本に古くから伝わる草木染です。通常、新しさは古さを淘汰しますが、紫根染は新作が出るたびに旧来の柄の良さも一層輝きを増します。一反の完成には多くの人手と、技術を超えたセンス、そして全体を見渡す指揮者のような視点が不可欠です。そんな不思議な魅力に支えられた手仕事を通じ、伝統と革新が共鳴し合うものづくりを大切にしています。

わたしたちがご案内します

厳選した絹や木綿を精錬後、媒染液に浸して半年以上「枯らし」て安定させます。型紙で文様を写し、数ヶ月から一年かけ手作業で細かく絞ります。その後、紫根や茜の染液に12回浸して染め重ね、乾燥後に糸を解きます。最後に水洗・湯のしで整えて完成です。一反の完成に膨大な時間と人手をかけ、独自の図柄と鮮やかな色彩を生み出す、緻密な工程の積み重ねです。

こんなところで作っています

お店は盛岡市紺屋町にあります。
着物や帯の他に、クッションカバーや小物入れ、印鑑入れなど、普段使いしやすい小物も商品展開しています。
店頭とオンラインショップでもご注文を承っております。

わたしたちが歩んできた道

大正5年、県の主導で紫根染の復興研究が始まり、秋田の技術を継承しつつ独自の技法が開発されました。大正7年には「南部紫根染研究所」が設立され、藤田謙が主任技師に就任。昭和8年、藤田は独立して「草紫堂」を創業しました。彼は伝統的な図柄に加えて数多くの新デザインを考案し、現在の絞り染の基礎を築き上げました。この歩みが、南部紫根染の伝統を今に伝える礎となっています。

わたしたちの想い

当店は「士魂商才」と「温故知新」をモットーとしています。「士魂」には侍の魂と「紫根」の意味を込め、父の遺志を継いでいます。「温故知新」とは単に古きを尊ぶだけでなく、探求を通じて新たな創造へ勇気を持って挑戦することです。先人が築いた伝統文化を次代へ正確に伝承するとともに、現代において新たなる伝統を切り拓く努力を何より大切に考えています

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

盛岡にお寄せいただいたふるさと納税は、この街が誇る豊かな自然や歴史的な街並みを守り、次世代を担う子どもたちの夢を支える大切な原動力となっています。
例えば、平民宰相・原敬の生家や、「一ノ倉邸」といった歴史遺産の保存。さらには、地場産業の振興や教育環境の充実など、街の個性を磨き上げる事業に活用させていただいております。
皆様の「ふるさとを想う気持ち」が、盛岡の新しい一歩を力強く支えています。