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寄附金額

224,000

在庫:あり

希少な革を海外スーパーブランドの革なめしを委託されている日本国内の会社によって、タンニンなめしにて作り上げることにより使えば使うほど味が出てくる革本来の良さを楽しめます。持ち手には世界中でも数カ所しかないピット鞣し製法にて仕上げた堅めの革を。又、たっぷり入る大容量サイズで内側には小型ポケットもあるので使う頻度が多い名刺入れや鍵などを収納出来ます。2種類の革を使用し、1頭から1枚分しか取ることの出来ない革を使用した贅沢な仕上がりになっております。

※画像はイメージです。

お礼の品について

容量

素材:牛革タンニンなめし
サイズ:H360×W330×D80
カラー:茶

※総務省告示第百七十九号第五条における商品基準:第3号
※盛岡市内での加工内容:盛岡市内で仕入れ、デザイン、縫製の全工程を行っている

事業者

岩手革

お礼の品ID

5806042

カテゴリー

ファッション > カバン

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

国内流通の1%しかない日本短角種の「短角牛」。この貴重な革を使用したアイテムを、みなさまにお届けできるのは当ブランドのみです。親から子へ、子から孫へ「愛情牛」で作られたレザーアイテムをぜひ手にとってお確かめください。

岩手短角牛は広大な山でストレスなく健康的に育つため、脂肪分が少なく、繊維がギュッと詰まったハリのある分厚い皮になります
その頑丈さは、盛岡の伝統行事「盛岡さんさ踊り」で激しく叩かれる、和太鼓の皮に古くから採用されるほどです。

現在、良質な牛の原皮としては、ヨーロッパの牛が有名です。特に、地中海沿岸の四季がある自然豊かな場所に放牧されのびのびと育つ牛は、ストレスフリーで皮膚も健康に育つので最高品質の原皮として扱われています。同様に岩手革は、岩手の山脈奥深くでストレスフリーに育った短角牛の皮を、日本国内の会社で「タンニンなめし」にて加工し、世界一の革を作り上げています。

弊社の社長である中村は、情報誌営業の経験を活かし、焼肉居酒屋を開業しました。経営の中で価値あるブランド豚の消滅に直面し、当時は安価で人気のなかった短角牛の存続にも強い危機感を抱きます。「肉が売れないなら革を活かして農家を助けよう」「震災後の復興に役立てよう」との思いに加え、「やらないのは悪」という企業ポリシーのもと、短角牛の革を有効活用して地域を支えるために、新たに岩手革を設立しました。

岩手革は、ただ高級な製品を作るだけでなく、高齢化や後継者不足に悩む「短角牛の生産者を応援し、地域の宝を守る」という復興や地方創生の強い思いから立ち上げられました。お肉として命をいただいた牛の皮を余すことなく極上の製品へと生まれ変わらせる、命への感謝が詰まったブランドです。

盛岡にお寄せいただいたふるさと納税は、この街が誇る豊かな自然や歴史的な街並みを守り、次世代を担う子どもたちの夢を支える大切な原動力となっています。
例えば、平民宰相・原敬の生家や、「一ノ倉邸」といった歴史遺産の保存。さらには、地場産業の振興や教育環境の充実など、街の個性を磨き上げる事業に活用させていただいております。
皆様の「ふるさとを想う気持ち」が、盛岡の新しい一歩を力強く支えています。

こだわりポイントをご紹介

国内流通の1%しかない日本短角種の「短角牛」。この貴重な革を使用したアイテムを、みなさまにお届けできるのは当ブランドのみです。親から子へ、子から孫へ「愛情牛」で作られたレザーアイテムをぜひ手にとってお確かめください。

わたしたちがご案内します

岩手短角牛は広大な山でストレスなく健康的に育つため、脂肪分が少なく、繊維がギュッと詰まったハリのある分厚い皮になります
その頑丈さは、盛岡の伝統行事「盛岡さんさ踊り」で激しく叩かれる、和太鼓の皮に古くから採用されるほどです。

こんなところで作っています

現在、良質な牛の原皮としては、ヨーロッパの牛が有名です。特に、地中海沿岸の四季がある自然豊かな場所に放牧されのびのびと育つ牛は、ストレスフリーで皮膚も健康に育つので最高品質の原皮として扱われています。同様に岩手革は、岩手の山脈奥深くでストレスフリーに育った短角牛の皮を、日本国内の会社で「タンニンなめし」にて加工し、世界一の革を作り上げています。

わたしたちが歩んできた道

弊社の社長である中村は、情報誌営業の経験を活かし、焼肉居酒屋を開業しました。経営の中で価値あるブランド豚の消滅に直面し、当時は安価で人気のなかった短角牛の存続にも強い危機感を抱きます。「肉が売れないなら革を活かして農家を助けよう」「震災後の復興に役立てよう」との思いに加え、「やらないのは悪」という企業ポリシーのもと、短角牛の革を有効活用して地域を支えるために、新たに岩手革を設立しました。

わたしたちの想い

岩手革は、ただ高級な製品を作るだけでなく、高齢化や後継者不足に悩む「短角牛の生産者を応援し、地域の宝を守る」という復興や地方創生の強い思いから立ち上げられました。お肉として命をいただいた牛の皮を余すことなく極上の製品へと生まれ変わらせる、命への感謝が詰まったブランドです。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

盛岡にお寄せいただいたふるさと納税は、この街が誇る豊かな自然や歴史的な街並みを守り、次世代を担う子どもたちの夢を支える大切な原動力となっています。
例えば、平民宰相・原敬の生家や、「一ノ倉邸」といった歴史遺産の保存。さらには、地場産業の振興や教育環境の充実など、街の個性を磨き上げる事業に活用させていただいております。
皆様の「ふるさとを想う気持ち」が、盛岡の新しい一歩を力強く支えています。