手作り鬼瓦 鬼面 六号

淡路島の鬼瓦職人が手作りする鬼瓦シリーズ
  • 常温便
  • 別送

寄附金額

15,000

在庫:あり

淡路島の鬼瓦職人が手作りする鬼瓦シリーズ。
室内の卓上飾りに。

魔除け、厄除けも。
商品は受注生産品となります。
発送は発注から約1ヵ月後となります。

一品一品職人が手作りしていますので、写真とはデザインが多少異なる場合もございます。

※写真は全てイメージです。
※商品は無くなり次第終了とさせて頂きます。

※お礼の品・配送に関するお問い合わせは、
IBUSHI GALLERY 瓦廊:0799-38-0309 までお願いします

お礼の品について

容量

幅約12cm
高さ約9.5cm
重さ約600g

事業者

株式会社タツミ

お礼の品ID

4611688

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 伝統技術

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

商品は受注生産品となります。
発送は発注から約1ヵ月後となります。
※長期不在、転居等でお受け取りいただけない場合、再送はいたしかねます。ご了承ください。

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者名:IBUSHI GALLERY 瓦廊
連絡先:0799-38-0309
営業時間:08:00~17:00
定休日:日曜・ゴールデンウィーク・お盆・年末年始

瓦の新たな可能性を求めて

手作りで鬼瓦や飾り瓦などを作る職人を「鬼師」といいます。
土を知る仕事ともいえる鬼師は全国でも非常に少なくなってきています。

手作業で作られていく鬼瓦には、完成まで様々な工程があります。
事前に製作した図面通りにまず粘土で土台を作り、その上に何度も盛り土をして鬼の面を形にしていきます。
金ベラや木ベラなど多種の道具や指先を使い、何度も粘土を加えたり削ったり、数日で鬼の面を作り、時間をかけて乾燥していきます。乾燥には大きな物だと3ヶ月、通常でも半月はかけてゆっくりと乾かしていかなければなりません。

完全に乾かしたものを1000度以上の高温で焼き、燻化することにより、
淡路瓦特有の冴えのあるいぶし瓦となります。昔ながらの技を受け継ぎながらも現代の新たな感性を取り入れる。
鬼師の土に込める想いは止む事がありません。

株式会社タツミは、平成18年10月に「いぶしギャラリー瓦廊(がろう)」をオープンし、淡路瓦専門の展示販売を行っています。
鬼師と呼ばれる職人が手作りした鬼瓦から、インテリアや庭園などのエクステリア製品まで展示されており、瓦の多様な魅力を発信しています。