〈高源精麦〉白金豚食べ比べ4種セット【高島屋選定品】 【1714】

花巻市が誇る「白金豚(はっきんとん)」は、三種の血統の混じったブランド豚肉です。
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寄附金額

32,000

在庫:あり

白金豚(はっきんとん)は岩手県花巻市の高源精麦(株)のブランド豚肉です。
花巻市ゆかりの作家・宮沢賢治の小説「フランドン農学校の豚」が名前の由来です。
筋繊維がとてもきめ細かく、厚い脂の乗りが特徴で 肉質はやわらかいことが特徴です。

白金豚の各部位をまるごと味わえるセットにしました。
ぜひ食べ比べて、その違いをお楽しみください。

原産地:岩手県花巻市

製造元:高源精麦株式会社
提供元:株式会社髙島屋

お礼の品について

容量

ローススライス・肩ローススライス・バラスライス・モモスライス 各600g

消費期限

【賞味期限】冷凍で60日間

事業者

株式会社髙島屋

お礼の品ID

5940592

カテゴリー

> 豚肉 > ロース
> 豚肉 > モモ
> 豚肉 > しゃぶしゃぶ

お申し込みについて

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何度も申し込み可

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お礼の品に関するお問い合わせ先

花巻を代表するブランドポーク“白金豚”

〈高源精麦〉白金豚食べ比べ4種セット【高島屋選定品】 【1714】

白金豚(はっきんとん)とは花巻市で生産されるレストラン用ミートです。
“レストラン用”ということもあり、一般には流通していないお肉です。
花巻市ふるさと納税ではそんな貴重な白金豚を記念品としてお届けしています。

〈高源精麦〉白金豚食べ比べ4種セット【高島屋選定品】 【1714】

「触媒だ。白金と同じことなのだ。」

白金豚の名前の由来は、花巻市出身の童話作家、宮沢賢治の作品にあります。
その作品は「フランドン農学校の豚」。
「水やスリッパや藁をたべて、それをいちばん上等な、脂肪や肉にこしらえる。豚のからだはまあたとえば生きた一つの触媒だ。白金と同じことなのだ。」と豚を見て感心する生徒のセリフがあります。
その言葉を引用し命名したのが“白金豚”です。

白金豚のおいしさの理由

豚肉は「品種・エサ・育て方」で美味しさが決まります。
白金豚の品種は、母親を「LW:ランドレース+大ヨークシャー」、父親は「B:バークシャー」の混血種「LWB」です。お肉の繊維がきめ細かで柔らかく旨みがでるため、黒豚を50%にしています。

エサは、約20年前から非遺伝子組み換え穀物を使用し、近年では地元の穀物を積極的に使用しています。
主に米ととうもろこしを与えているそうで、エサの品質がいいと豚の風味やクオリティが上がるそうです。
育てる場所は、水質が良いところとして、農場を山近くに構えています。そこで年間1万頭出荷されています。
豚はとても繊細なため、環境づくりを大事にされています。

〈高源精麦〉白金豚食べ比べ4種セット【高島屋選定品】 【1714】

脂身を味わって頂きたい!

脂身は苦手な方も多くいらっしゃると思いますが、白金豚の脂身はしつこさが全くありません!むしろ脂身が美味しい!噛めば噛むほど甘みが口内に広がります。
そして、血液をサラサラにしてくれる不飽和脂肪酸やビタミンEが含まれているので、健康に良いと言われています。

白金豚はLWBという品種の特性から、赤身の筋繊維がキメ細かく多汁性に富む一方で、脂身が厚くついているお肉になっています。
見た目にも、赤身が小ぶりで、脂身が白身のように被っています。
これは日本で流通している一般の銘柄豚肉とも、欧米からの輸入豚肉とも異なるものです。
高源精麦(株)では、エサをはじめとした飼育の工夫で、脂身も美味しく食べられる豚肉を生産しています。
そのため1997年の販売以来、国内外の食のプロフェッショナルから高い評価をいただいております。
どうか赤身と白身(脂身)の、両方の味わいを楽しんでいただければ幸いです。

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