金魚絵湯呑2客と金魚箸置2客 [№5990-0031]

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寄附金額

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今日の赤膚焼は西の京五条山郡山に窯があって、二楽の窯もそのひとつ。小川二楽の祖は、もと江州信楽窯小川谷の出身、京に上って清水焼を究め、その子が五条山に移り、さらに郡山の只今の地に窯をひらいて二楽と号し、多くの方々に認められました。二楽の赤膚焼は素朴な中に無限の雅味をたたえた特異な作風、おおらかな大和の郷愁が多くの人の心を惹く作品です。1点1点ロクロで作るオンリーワンの作品です。湯呑はやさしい風合いで白い釉薬をかけていますので、お茶の緑がよく映えます。大和郡山市は江戸時代から金魚の養殖が盛んで、全国金魚すくい選手権大会も開催しています。金魚絵の湯呑と金魚型の箸置で食卓が楽しくなります。

※画像はイメージです。
※在庫切れの場合は1ヶ月半程お待ち頂きます。

事業者:赤膚焼窯元 小川二楽

お礼の品について

容量

金魚絵湯呑 口径7cm×高さ8cm
金魚箸置 長さ8cm×幅4cm

事業者

赤膚焼窯元 小川二楽

お礼の品ID

339997

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス

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