蟹の宿『網元』(松葉蟹の浜坂港で本場の蟹料理)平日宿泊限定(休前日除く)・2名宿泊券(1泊2食)【1365907】
寄附金額
405,000円
蟹料理人「かにソムリエ」の上の称号「シニアかにソムリエ」を持つ宿で本格的な蟹料理をご賞味ください。
山陰海岸 浜坂漁港は、「松葉がに」や「ホタルイカ」の漁獲高が上位の港町で、素晴らしい「浜坂温泉」もあります。また、登山家の加藤文太郎や、歌人前田純孝などの出身地でもあります。この浜坂で『網元』は長年、宿を営んでおり、リピーター様が多いのも当館の特徴です。家族で営む小規模の民宿ですが、安心・安全で美味しい食材をお届けするため、できるだけ自分たちで作ったものを使いたいと考えております。かにの宿『網元』の主人は、浜坂漁港の仲買人で、宿でお出しする海の幸は、毎朝自らセリで仕入れてきます。また、野菜も家庭菜園レベルではなく、農家として作っており、栽培している野菜の種類も豊富で、新鮮でみずみずしい野菜がたくさん採れます。特にお米は1千坪以上の水田を有し、本格的に生産しています。
どうぞ、浜坂の『網元』ならではのお食事でゆっくりなさってください。
■生産者の声
「美味しかったよ!」
「ゆっくりできたよ~」
「また来ます!」
そんなお言葉を大切に"繰り返し訪れてもらえる宿"を目指して
大切な家族を迎える気持ちで。
■お礼品の内容について
・かにの宿『網元』平日宿泊限定(休前日除く)・2名宿泊券(1泊2食)[2名1室利用]
サービス提供地:兵庫県新温泉町
有効期限:発行後から2026年3月31日
■提供サービス
1)期間:2025年11月7日~2026年3月31日までの平日宿泊限定(休前日を除く)
2)内容:1泊2食付き(蟹料理の夕食・和定食の朝食)
3)人数:2名1室利用
4)その他
・飲み物代、お土産代等の個人的な費用は含まれません。
■注意事項/その他
※寄付お申し込み受付後、麒麟トラベラーより宿泊券を送付いたします。
※ご利用の際は、事前に必ずお電話などで直接ご予約ください。
※ご予約の状況により、ご希望に添えない場合がございます。
※チケットは必ずお持ちください。ご持参なしの場合、事由に関わらずサービスのご提供が出来ません。(規定の料金をご請求させて頂きます。)
※チケットは期限迄に必ずご利用ください。期日を過ぎたチケットはご利用頂けません。
※チケットの払戻等は出来ません。
※画像はイメージです。
お礼の品について
容量
-
■お礼品の内容について
・かにの宿『網元』平日宿泊限定(休前日除く)・2名宿泊券(1泊2食)[2名1室利用]
サービス提供地:兵庫県新温泉町
有効期限:発行後から2026年3月31日
■提供サービス
1)期間:2025年11月7日~2026年3月31日までの平日宿泊限定(休前日を除く)
2)内容:1泊2食付き(蟹料理の夕食・和定食の朝食)
3)人数:2名1室利用
4)その他
・飲み物代、お土産代等の個人的な費用は含まれません。
消費期限
- ■有効期限:発行後から2026年3月31日
事業者
- 合同会社麒麟トラベラー
お礼の品ID
- 5647123
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- ~2026-03-12
発送期日
-
【配送について】
ご入金確認後、順次発送予定です。
※配送不可地域:北海道・沖縄県・一部離島
※お申込み順に順次発送しているため、配送日指定や曜日指定、事前連絡のご希望には対応できません
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
「かにソムリエ」の上の称号「シニアかにソムリエ」の宿
「かにソムリエ」とは3年間・約30回の研修を重ね、厳しい試験に合格することでもらえる称号です。
カニの美味しい食べ方や殻のむき方はもちろん、「漁船に乗り込んでのカニ漁見学」、「カニに合うお酒」などの知識、他にも、「接客マナー」や「温泉の効用」、「郷土史」、「地域の観光情報」なども習得した、カニと浜坂のエキスパートです。
また、かにソムリエの上級資格である「シニアかにソムリエ」があり、さらに2年間の研修が必要です。
シニアかにソムリエ検定試験は、カニの重さ、色、形などを正確に選別してカニのランクを見分けたり、カニの捌き方や盛り付けの実技審査、歴史や文化の専門家による厳選された難問の筆記試験です。
当宿の主人は、その試験に2010年5月に合格し、シニアかにソムリエとなりました。

浜坂の松葉がにの良さは漁場のエサや養分から
日本海の山陰沖で獲れた蟹は「松葉がに」と呼ばれます。
種類は「ズワイガニ」ですが、古くから他の地域とは区別され、味の良さで知られています。
その理由、松葉がにの主な漁場です。
松葉がにの漁場は、兵庫県但馬海岸沖~鳥取県大山沖にあります。
大山の火山灰が堆積してできた漁場は栄養満点で、質の良いカニがたくさん育ち、漁獲量も日本一なのです。
それでも近年、漁獲量が減少しており、もともと高価な松葉がにが、ますます貴重なものとなってきました。





