蔵出しみかん中生 5kg家庭用|和歌山県海南市下津町の特産品蔵出しみかんの中生品種を産地直送でお届け【2027年1月発送開始】

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寄附金額

12,000

在庫:あり

※当商品は予約販売となります。発送時期をご確認ください。

和歌山県海南市下津町の特産品蔵出しみかんの貴重な中生品種!

日本農業遺産にも認定された和歌山県海南市下津町の蔵出しみかん。
蔵出しみかんは晩生品種が有名ですが、実は中生品種を貯蔵しても非常においしい。
早生と晩生のいいとこどりの濃厚な味わいをお楽しみくださいませ♪

【品種・生産地】
みかん(品種名:中生みかん)(和歌山県海南市下津町産)



事業者名:蔵出しみかんの藤原農園
連絡先:090-1957-0641

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お礼の品について

容量

蔵出しみかん中生 5kg家庭用
サイズ混合2S~2Lサイズ混合

消費期限

気温が低く風通しの良いところで保存

事業者

蔵出しみかんの藤原農園株式会社

お礼の品ID

5341363

カテゴリー

果物類 > みかん・柑橘類 > みかん

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

~2027年2月10日

発送期日

2027年1月10日から2027年2月15日頃順次発送予定※天候や生育状況により発送時期が予告なく変更になる場合がございます。

配送

常温便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :蔵出しみかんの藤原農園株式会社
連絡先 :090-1957-0641
営業時間:09:00~18:00
定休日 :土・日・祝日

和歌山県海南市下津町の特産品である蔵出しみかんは年末に収穫したみかんを1か月以上蔵の中で熟成させ、年明けに出荷する本格貯蔵みかん
収穫したみかんを蔵で熟成させることで、酸味がまろやかになり、甘味、旨味のぎゅっと詰まった、とろりとまろやかなコクのある味わいのみかんに仕上がります。年明けのみかんはこれで決まり!当地域で400年以上の歴史があり、下津蔵出しみかんシステムは日本農業遺産に認定されています。

藤原農園は和歌山県海南市下津町で4代100年以上にわたりみかん栽培に取り組んできました。親の代までは家族経営でしたが、まわりの農家さんの高齢化や耕作放棄地の問題が進む中、私が30歳になって就農してからは、地域外の方を正社員として雇い、地域の畑を借り入れる取り組みも行っています。地域に根付いた蔵出しみかんの文化を受け継ぎ、発信することで、「蔵出しみかん」をより多くの方々に知って頂ければと思っています

藤原農園のある和歌山県海南市下津町は1年を通して温暖な気候で昼夜の温度差が少なく、夏以降の降水量も少ないみかん栽培に適した環境です。美味しいみかん作りには水はけのよさが大事。そのため畑は傾斜地が多く、昔から積み上げられてきた石垣の段々畑が形成されています。畑からは400年前紀伊国屋文左衛門が江戸へみかんを運ぶ際に利用した下津港を望め、畑には木造の蔵が点々とある下津町ならではの環境で農業をしています

和歌山県海南市下津町では年明けの1~2月に旬を迎える蔵出しみかんが最もおすすめですが、それ以外にも9月の極早生みかんから始まり、5月のセミノールまで様々なカンキツ類をお楽しみ頂けます。秋には和歌山県が生んだ食味の良い「YN26」や「ゆら早生」という品種があったり、春先には清見やセミノールといった柑橘の生産量が多いのもこの海南市下津町の特徴となっています。それぞれの時期に旬の柑橘を産地直送でお届け

みかんを食べるだけでなく、みかんがどうやって成長していくのか、みかんはどんな人が管理してどんな風に育てているのかなど「みかん栽培のストーリー」ごと知ってもらえればよりおいしくみかんを楽しんでもらえるのではないかという考えのもと、みかん栽培情報を発信しています。また発信するだけでなく収穫、蔵入れ体験といったお客様との交流も交えながら、求めているときに求められるものを持続可能に届けたいと考えています。

ふるさと納税のおかげで、海南市下津町のみかんを知ってもらえる裾野が広がり、今までしもつみかんや蔵出しみかんを知らなかった方にも知って頂ける機会が増えたと感じています。またふるさと納税は産地直送なので農園直送の味わいを楽しんでもらえるようになり、そしてそのみかんを食べたお客様からのレビューを頂ける事で、作る側の励みになっています。これからもおいしいみかんを皆様にお届けし続けられるよう頑張ります!

こだわりポイントをご紹介

和歌山県海南市下津町の特産品である蔵出しみかんは年末に収穫したみかんを1か月以上蔵の中で熟成させ、年明けに出荷する本格貯蔵みかん
収穫したみかんを蔵で熟成させることで、酸味がまろやかになり、甘味、旨味のぎゅっと詰まった、とろりとまろやかなコクのある味わいのみかんに仕上がります。年明けのみかんはこれで決まり!当地域で400年以上の歴史があり、下津蔵出しみかんシステムは日本農業遺産に認定されています。

わたしたちが作っています

藤原農園は和歌山県海南市下津町で4代100年以上にわたりみかん栽培に取り組んできました。親の代までは家族経営でしたが、まわりの農家さんの高齢化や耕作放棄地の問題が進む中、私が30歳になって就農してからは、地域外の方を正社員として雇い、地域の畑を借り入れる取り組みも行っています。地域に根付いた蔵出しみかんの文化を受け継ぎ、発信することで、「蔵出しみかん」をより多くの方々に知って頂ければと思っています

こんなところで作っています

藤原農園のある和歌山県海南市下津町は1年を通して温暖な気候で昼夜の温度差が少なく、夏以降の降水量も少ないみかん栽培に適した環境です。美味しいみかん作りには水はけのよさが大事。そのため畑は傾斜地が多く、昔から積み上げられてきた石垣の段々畑が形成されています。畑からは400年前紀伊国屋文左衛門が江戸へみかんを運ぶ際に利用した下津港を望め、畑には木造の蔵が点々とある下津町ならではの環境で農業をしています

この時期がおすすめ!

和歌山県海南市下津町では年明けの1~2月に旬を迎える蔵出しみかんが最もおすすめですが、それ以外にも9月の極早生みかんから始まり、5月のセミノールまで様々なカンキツ類をお楽しみ頂けます。秋には和歌山県が生んだ食味の良い「YN26」や「ゆら早生」という品種があったり、春先には清見やセミノールといった柑橘の生産量が多いのもこの海南市下津町の特徴となっています。それぞれの時期に旬の柑橘を産地直送でお届け

わたしたちの想い

みかんを食べるだけでなく、みかんがどうやって成長していくのか、みかんはどんな人が管理してどんな風に育てているのかなど「みかん栽培のストーリー」ごと知ってもらえればよりおいしくみかんを楽しんでもらえるのではないかという考えのもと、みかん栽培情報を発信しています。また発信するだけでなく収穫、蔵入れ体験といったお客様との交流も交えながら、求めているときに求められるものを持続可能に届けたいと考えています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税のおかげで、海南市下津町のみかんを知ってもらえる裾野が広がり、今までしもつみかんや蔵出しみかんを知らなかった方にも知って頂ける機会が増えたと感じています。またふるさと納税は産地直送なので農園直送の味わいを楽しんでもらえるようになり、そしてそのみかんを食べたお客様からのレビューを頂ける事で、作る側の励みになっています。これからもおいしいみかんを皆様にお届けし続けられるよう頑張ります!