【ご褒美梅】山森農園の 梅干し「魔法の梅」 計1kg(500g×2) 【塩分約15%】 土と水にこだわっています 贈答にも / 紀州南高梅 和歌山 田辺市 ミネラル水 梅 梅干 ウメ うめ うめぼし 肉厚 ギフト ご家庭 完熟【ymm006-1】
寄附金額
29,000円
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ご褒美梅は、贈り物としてもお使いいただる梅を使用。皮は薄く肉厚でふっくらとした梅干しを厳選しています。
食卓で、ほっとしたひとときに
「ご褒美」として食していただける梅干しです。
塩分約15%は、梅干しのうまみ、風味をダイレクトに味わえる、昔ながらの懐かしい梅干しとなっています。
無添加ならではの、スキッとした後味がたまらない梅干しです。
当園では、鮮度を大切に、ご寄附頂いてからの最終仕上げとして塩抜き(塩分調整)をさせて頂きます。
また、こちらは 包装や熨斗も承っております。
贈り物としてもお使いいただる品物です。
※写真では、梅干しが直接容器に入っていますが、ご提供時は液漏れ防止のため内袋に入れてのご提供となります。
お礼の品について
容量
-
500g×2(計1kg)
(1パックあたり、一粒20g前後の梅干しが、約30粒前後。)
塩分濃度:約15%
原材料名:梅・塩・にがり
原材料産地:和歌山県田辺市上芳養
消費期限
-
賞味期限:製造日より180日
※高温多湿を避けて涼しい場所で保存してください。(開封後要冷蔵)
事業者
- 山森農園
お礼の品ID
- 5979618
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
ご入金確認後、7営業日以内に発送予定
※年末年始、GW、お盆の期間中は、納期が1ヵ月以上かかる場合がございます。
※事前にお申し出がなく、長期不在等によりお礼の品をお受取りできなかった場合、再発送はできません。あらかじめご了承くださいませ。
※誠に申し訳ございませんが、沖縄・離島へのお礼品の配送はお受けできません。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
山森農園のご褒美梅

ご褒美梅は、贈り物としてもお使いいただる梅を使用。皮は薄く肉厚でふっくらとした梅干しを厳選しています。
食卓で、ほっとしたひとときに
「ご褒美」として食していただける梅干しです。
塩分約15%は、梅干しのうまみ、風味をダイレクトに味わえる、昔ながらの懐かしい梅干しとなっています。
スキッとした後味がたまらない梅干しです。
当園では、鮮度を大切に、ご寄附頂いてからの最終仕上げとして塩抜き(塩分調整)をさせて頂きます。
※写真では、梅干しが直接容器に入っていますが、ご提供時は液漏れ防止のため内袋に入れてのご提供となります。
塩分濃度の目安

▪︎約15%…キリッとした塩の辛味と酸味の特徴を生かし、白干し梅好きの方が好まれるお味となっています。
そのまま食べるのもらもちろん、お茶漬け、そして魚の煮付け、お酒のあてや、お酒の割材としてもご活用可能です。
山森農園の梅干しのこだわり
私たちの想い
人に、梅に、自然に優しい。 循環する梅づくりを。

私ども山森農園では、祖父の代から培われた梅畑を愛情と感謝の想いで受け継ぎ「人・自然に優しい梅つくり」をモットーに、自然と暮らしが循環する梅づくりを行っております。
土と水にこだわり、カルシウム・マグネシウムなどバランス良く配合した含有ミネラルを使用。梅の木、実の生育など全てにおいて「ミネラル農法」で梅を育てています。また当農園では有機肥料を使用し減農薬に取り組んでおります。
さらに当農園では1本1本の木を大切にしたいという想いから、梅の木が生まれてから木となり、実をつけ、そして役割を迎えた後の木は捨てずに薪として私たちの暮らしで活用する循環農業に取り組んでおります。
就農のきっかけと葛藤
生き生きして笑顔になれる仕事はないのか。

農業をする前は東京で暮らしていました。都会の生活に疲れ切った自分が「このままの人生で良いのだろうか?」と自問自答、辿り着いたのが「自然と人生を共にしていく農家」という選択でした。
祖父母が和歌山のこの地で梅農家をしていたこともあり、夢と希望を胸いっぱいに24歳の時に移住・就農しました。
農業の経験が一切ないド素人の私は、就農後知らないことばかり。祖父母や同じ梅農家さんが使う物や作業を見て「何でこの農薬や肥料を使うのか?」「どうして毎回同じものを使うのか?」と疑問を聞くと「昔からずっとしているから」「理由はわからない」という返答に納得のいかない日々が続きました。

特に農薬の必要性を知りたかった私は「実際に自分が木になった立場で体験してみよう!」と思い、農薬散布を祖父がする日に、袖をまくり散布している農薬を自分の左腕にかけてみました。その日の夜の入浴中、左腕の方がかゆくなり見てみると、農薬がかかった部分だけが赤くなっていました。「この農薬がかかった梅の実を笑顔で食べることができるだろうか?」と思い減農薬に取り組みはじめました。
そして「自分にしか作れないオリジナルの梅...例えば生でも食べられるような梅を作れる農法はないか?」という思いが湧いてきました。模索を続けた3年後たどり就いたのがミネラル農法でつくる梅づくりでした。
ミネラル農法について
使っている水を変えたら、 できる農作物も変わるのでは?

ミネラル農法はこの1つの想いからはじまりました。農家さんが使う水について話を聞いた際に、農作物に与える水は近くの農水路や雨水を溜めた水を使用していることを知り、それ以降土に与える水を変えました。人間がミネラルウォーターを飲むように土にミネラルを含んだ水を与えています。
カルシウム・マグネシウム・ナトリウムなど多数の微量元素(ミネラル)を配合した水を土に散水することで、畑の土壌PHバランスが取れ、土は柔らかくなり梅が育ちやすい土壌になります。また当農園では有機肥料を使用し減農薬に取り組んでおります。
ミネラル農法の土壌で育った梅の実は皮薄で肉厚に。梅の持つ酸っぱさの中にも口当たりがまろやか。アンズやスモモのような甘い香りや味がする梅に育ちます。



