梅酒飲み比べ6本セット[PL1]

  • 常温便
  • 別送
  • 時間指定

寄附金額

32,000

在庫:あり

人気の梅酒を大満足の6本セットでご用意いたしました。
★ とろ~り濃厚でフルーティなにごり梅酒「熊野かすみ」
 黄色く熟した紀州産南高梅の果肉をふんだんに使ったにごり梅酒です。
★ これぞ梅酒ッ!…というお酒感たっぷりの「熊野梅酒」
 熊野山系の伏流水を使い、じっくりと仕上げました。こちらも紀州産南高梅を使用しています
★ ソーダやオレンジジュースで割って頂くのに最適な「本場紀州梅酒」
●「ジュース感覚で飲める!」と評判の 柚子梅酒
★食後のデザートにおススメの食べる梅酒 ゼリー梅酒
 梅酒がゼリーに!?新食感の梅酒です。よく冷やしてからよく振って、そのままストレートでどうぞ。
★りんご梅酒
 青森県の桜庭りんご農園さんとのコラボ商品
口に含むとふわっと広がるりんごの香りと甘味、それでいて後からくるしっかりと梅酒の酸味

●原材料名 
【熊野梅酒】梅(紀州産)、ブランデー、砂糖、醸造アルコール
【本場紀州梅酒】ブランデー(国内製造)、梅(紀州産)、砂糖、醸造アルコール/香料
【にごり梅酒 熊野かすみ】梅(紀州産)、砂糖、醸造アルコール、ブランデー
【ゼリー梅酒】糖類(砂糖(国内製造)、水飴)、醸造アルコール、梅(紀州産)、ブランデー/ゲル化剤(増粘多糖類)、酸味料、甘味料(ソーマチン)
【柚子梅酒】醸造アルコール(国内製造)、果糖、柚子、梅(紀州産)
【りんご梅酒】りんご(青森県産)、はちみつ、醸造アルコール、砂糖、梅/酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)

●アルコール度数 
【熊野梅酒】13度
【本場紀州梅酒】9度
【にごり梅酒 熊野かすみ】8度
【りんご梅酒】5度
【ゼリー梅酒】8度
【柚子梅酒】9度


●内容量
熊野梅酒、本場紀州梅酒、にごり梅酒熊野かすみ(各1本 720ml)
りんご梅酒、柚子梅酒(各1本 500ml)
ゼリー梅酒 (1本480ml)

●開封後の注意 開封後は、冷蔵庫(10℃以下)に保存して出来るだけ早くお召し上がり下さい。
 製造者:プラム食品株式会社

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています


■配送に関する問い合わせ先
事業者名:プラム食品株式会社
連絡先:0739-47-2895
営業時間:08:00-17:00
定休日:土曜・日曜・祝祭日・年末年始・お盆

お礼の品について

容量

ブランド名:プラム食品
総本数:6
総容量:3640ml
梅酒のベース:ホワイトリカー
産地(都道府県):和歌山県
ブランド名(カナ):プラム食品
原材料:【熊野梅酒】梅(紀州産)、ブランデー、砂糖、醸造アルコール【本場紀州梅酒】ブランデー(国内製造)、梅(紀州産)、砂糖、醸造アルコール/香料【にごり梅酒 熊野かすみ】梅(紀州産)、砂糖、醸造アルコール、ブランデー 【ゼリー梅酒】糖類(砂糖(国内製造)、水飴)、醸造アルコール、梅(紀州産)、ブランデー/ゲル化剤(増粘多糖類)、酸味料、甘味料(ソーマチン)【柚子梅酒】醸造アルコール(国内製造)、果糖、柚子、梅(紀州産)【りんご梅酒】りんご(青森県産)、はちみつ、醸造アルコール、砂糖、梅/酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)
製造者:プラム食品株式会社

消費期限

開封後は冷蔵庫(10℃以下)に保存して出来るだけ早くお召し上がり下さい。

アレルギー品目

  • りんご


※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。

事業者

プラム食品株式会社

お礼の品ID

4741292

カテゴリー

お酒 > その他お酒

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

随時発送

配送

常温便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者名:プラム食品株式会社
連絡先:0739-47-2895
営業時間:08:00-17:00
定休日:土曜・日曜・祝祭日・年末年始・お盆

梅酒飲み比べ6本セット[PL1]

地域のもったいないを価値あるものに変え続けて創業52年!

和歌山県の代表的な特産品である「梅」。そんな梅を、主に飲料として開発し続け、現在では様々な加工品を販売している会社が和歌山県の上富田町にあります。創業から変わらぬ「地域のもったいないを利用して価値ある商品に」「農家さんの収入を安定させ、地域の力の底上げをする」を使命に取り組み52年目となる、プラム食品株式会社の専務・長井俊曉(ながいとしあき)さんにお話を伺ってきました。

梅酒飲み比べ6本セット[PL1]

「創業当時は、傷のある梅などは全て破棄されていたんです」

創業当初のお話を聞いた私に長井さんはそう答えてくれました。当時は梅の加工品と言えば梅干しが主流であり、見た目が良くない傷のある梅は捨てられ続けていました。農家さんの収入が安定しない中、「傷のあるもったいない梅を利用できないだろうか?」という思いから、恐らく日本初となる梅の果汁を抽出する方法を確立し、梅ジュースを販売する会社として1969年にプラム食品株式会社は創業しました。

レトロなパッケージが可愛い缶の梅ジュース「プラムハニップ」は、酸味を抑えるためにはちみつを加えてあるので非常に飲みやすく、デザインは創業時から変わらず発売し続けています。現在では、ロングセラー商品をご家庭でもっと楽しんでいただこうと「希釈用梅ドリンク 梅ハニップ」なども含め、様々な加工品が販売されています。

梅はコストを下げられる自社栽培ではなく、今も地域の農家さんから買い取り続けています。創業当時の思いを貫きながら、「もったいない梅」を価値のある商品に変え続けてきました。梅ジュース以外にもたくさんの商品を提供していますが、商品開発をしても自社で技術を抱え込まず、特許も取らず、地域のみんなが作れるように技術提供をし、加工品作りのお手伝いもしています。

梅酒飲み比べ6本セット[PL1]

現在創業52年を迎えるプラム食品株式会社。長井さんは次の50年に向けて、梅だけではなく、蒸留酒の事業を新たに始めたのだとお話しを続けてくれました。

梅やみかんなどのかんきつの香りを移した、和歌山らしい蒸留酒を作るそうで、始めた理由も「上富田は水が豊富でとても美味しい場所です。そんな豊富な水を他に利用できないかと考えたのです。飲料施設が自分の会社にはありましたからね。蒸留酒なら香り付けとして、もったいない梅やみかんも使うことができる」とおっしゃっています。現在会社がある上富田町の豊富で美味しい水と、和歌山の「もったいない」を使って次の50年を目指すのです。

プラム食品株式会社は、地域の課題に目を向け、価値あるものに変え続ける、素敵な事業者さんでした。

梅酒飲み比べ6本セット[PL1]
梅酒飲み比べ6本セット[PL1]

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