冷凍 伊勢海老 お鍋用 約 1kg 産地直送
寄附金額
24,000円
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◆クレジット限定◆
紀伊半島沿岸で水揚げされた新鮮な伊勢海老をお届けします。
鮮度のいい状態で急速冷凍した伊勢海老ですので、お鍋に最適です。
わけあり増量タイプの商品です。
クール冷凍便でお届けします。
<注意事項 ※必ずご確認ください>
※到着日指定はいただけません。在庫が確保でき次第すみやかに発送させていただきます。
※長期不在など受取りできない期間がある場合は(亀田鮮魚 連絡先:090-3052-9795)までご連絡ください。
※いずれの場合も天候・水揚げの状況により、発送時期が変更になる場合がございます。
※発送確認のお電話等は差し上げておりません
※大きさや入り数が変更となります。大きさ・入り数のご指定はお受けできませんのでご了承ください。
※北海道・沖縄エリアへの発送はできません。
※年末最終発送は12月25日を予定しています
事業者名 亀田鮮魚(090-3052-9795)
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お礼の品について
容量
-
約1kg(3~4人前)
※冷凍でお届け致します。画像とは異なりますので、あらかじめご了承ください。
消費期限
- 3か月程度(要冷凍)
アレルギー品目
-
※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。
事業者
- かめ田
お礼の品ID
- 4825291
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- ※到着日指定はいただけません。在庫が確保でき次第すみやかに発送させていただきます。※長期不在など受取りできない期間がある場合は(亀田鮮魚 連絡先:090-3052-9795)までご連絡ください。※いずれの場合も天候・水揚げの状況により、発送時期が変更になる場合がございます。
配送
- 冷凍便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者名:かめ田
連絡先:090-3052-9795
営業時間:9:00~18:00
定休日:不定休

天然物の魚介類を産地直送で発送する「亀田鮮魚」

パンダの飼育頭数日本一を誇るテーマパークや、ハワイのワイキキビーチとの友好姉妹浜である白良浜など、数々の観光名所により全国的に有名な和歌山県白浜町。その南部に位置しているのが、日置(ひき)エリアです。「紀伊半島最後の清流」と讃えられるほど澄み切った日置川は、鮎釣りの名所として知られています。
今回伺ったのは、日置川の河口付近に構えられた有限会社亀田鮮魚。伊勢海老やカツオなど、近海で水揚げされた新鮮な天然物の魚介類を厳選して仕入れ、旬のおいしさを産地直送で全国発送しています。
三方よしで創業約60年。優れた目利き力に定評あり

代表取締役の亀田博史(かめだ ひろし)さんに、亀田鮮魚の理念について尋ねたところ「三方よし!」と開口一番。「新鮮な魚介を獲ってくれる漁師さん、購入してくれるお客さん、その橋渡しとなる亀田鮮魚。いいものを末永くお届けできるよう、三方が幸せな状態を保つことを日々心掛けてるんよ」と亀田さんは話します。
創業約60年になる亀田鮮魚は、もとは何百年と続く漁師の家系でした。現在の鮮魚店は先代がはじめたそうです。漁の現場をよく知る家系だけあって、代々受け継がれた目利き力には定評があり、商品購入のリピーターが後を絶ちません。ふるさと納税の返礼品だけでも、繁忙期には1カ月で数百件の申し込みが殺到しています。
熊野と黒潮と人々の努力がもたらす、良質な海の幸

日置の海岸一帯をはじめとする紀伊半島南西部の漁場はとても豊かです。熊野の山岳地帯に水源を持つ日置川が黒潮に注ぎ込まれることで、大自然の豊富なミネラルが栄養分となり、良質な魚介類の宝庫となっています。
さらに近年は、和歌山県が紀伊半島南部で浮魚礁(うきぎょしょう)を設置しています。これは、漁業の効率化を目指し、回遊魚が漂流物に集まる習性を利用した集魚の手法です。亀田さんは「良質な魚介類が安定的に獲れているんは、和歌山の漁師や行政の人たち、みんなの努力があってこそやね」と周囲への感謝を口にします。

健康に勝る宝なし。思いを持ってまい進する楽しさ

厳選して仕入れた魚介類を出荷直前まで生け簀(いけす)で管理し、ベストな状態で届けられるようにと寄付者1人1人に発送日確認のお電話をしたうえで、返礼品を発送している亀田鮮魚。これほどまでに手間暇かけて世に送り出す背景には、亀田さんの並々ならぬ思いがありました。
「ふるさと納税は、地域の未来を盛り上げるために『地域みんなでがんばろう』のメッセージを発信するつもりでやってるんよ。どんな仕事も自分の思いを持って励むことが大事やから。僕は若い頃に一度体を崩して以来、働けることの喜びを実感して生きてきた。健康に勝る宝なし。健康に働けること、そして仕事を通じて思いを届けられることは、楽しいことやからね」。そう言って、笑顔で取材を締めくくってくださいました。

亀田さんを取材させていただくなかで、通りがかりのご近所さんやお知り合いの方々と亀田さんが「おはよう!この前はありがとうね」や「久しぶりやん、元気してるか?」と笑顔で挨拶を交わす場面が何度かあり、寄付者だけでなく地域の人々からも亀田鮮魚が愛されていることがよくわかりました。
また、雄大な日置川を一望できる源泉100%の秘境温泉や、海を見つめる熊の頭のような巨岩など、日置エリアをはじめとする白浜町の隠れた魅力を垣間見ることもできました。皆さんも白浜町に遊びに行かれる際は、もう少し足を伸ばして、さらなる白浜町の魅力を開拓してみてくださいね。


